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| Sort Key | 7
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| フルテキストURL | |
| 著者 |
杉能 道明
ノートルダム清心女子大学
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| 抄録 | 「数学のよさ」は小学校学習指導要領(平成29年告示)で初めて算数科の目標の中に登場した言葉である。それまで使われてきた「算数のよさ」という言葉が単に「数学のよさ」という言葉に置き換えられただけではないと捉えたい。コンピテンシー・ベースの教育課程改訂のタイミングでの導入にはねらいがあり,算数・数学教育を一貫して数理を探究する創造的な資質・能力育成のためと考える。この資質・能力育成のためには「数学のよさ」を実感することが不可欠である。本論文では,「数学のよさ」とは何かを多角的に分析・考察し,子どもが「数学のよさ」を実感するための方策を探究した。「数学のよさ」の中核は,統合的・発展的に考える「よさ」であり,単元構想の工夫や数学的活動のエ夫,学習展開のエ夫によって子どもが「数学のよさ」を実感することができると考える。
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| キーワード | 数学のよさ
資質・能力
統合的・発展的に考える
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| 備考 | 研究論文・実践論文
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| 出版物タイトル |
岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
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| 発行日 | 2023-03-31
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| 巻 | 29巻
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| 出版者 | 岡山大学算数・数学教育学会
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| 開始ページ | 30
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| 終了ページ | 37
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| ISSN | 1341-3155
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| NCID | AN10517360
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| 資料タイプ |
紀要論文
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| OAI-PMH Set |
岡山大学
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| 言語 |
日本語
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| 論文のバージョン | publisher
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| Eprints Journal Name | papyrus
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