タイトル(別表記) Difficulties in school life can be seen from the medical records of patients with gender dysphoria
フルテキストURL hyky_20_39.pdf
著者 天野 佑美| 佐々木 新| 松本 洋輔| 大守 伊織|
抄録 A school should be a place where every child can feel comfortable and safe. We aimed to shed light upon difficulties in school life in children with gender dysphoria (GD) and find a way to support them. We extracted the episodes in school life from the medical records of 59 patients with GD. They suffered from using gender segregated bookbags, school uniforms, swimming wears, and bathrooms. Sex education was not enough for them to understand GD. Children with male-to-female GD were bullied at school more often than those with female-to-male GD. Teachers should take note of children with GD, and should provide necessary supports in their school life, including the facilities and their relationships with their peers.
キーワード gender dysphoria gender identity disorder school education gender and sexual diversity difficulties
出版物タイトル 教育実践学論集
発行日 2019-03
20号
開始ページ 39
終了ページ 48
ISSN 2433-1791
関連URL isVersionOf http://hdl.handle.net/10132/17792
言語 Japanese
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タイトル(別表記) Development of teaching materials on water color using a plastic pipe as a long path cell : their applications to elementary science lessons
フルテキストURL hyky_19_191.pdf
著者 宮﨑 唯| 安心院 翼| 喜多 雅一|
抄録  Water is an essential substance for living things. Topic on water are at grades 3-6 in elementary science. The roles and functions of water (erosion, accumulation, transportation), germination and growth of plants, etc. On the other hand, the properties of water are not treated except physical change like boiling, evaporation, freezing, etc.<br/>  The color, taste, and smell of water are not discussed in elementary science. This research proposes that the color of water because an excellent theme for inquire based leaning. We have developed a suitable and low cost teaching material for the water color. Furthermore, we have conducted a few lessons with the teaching materials to examine the appropriateness.
キーワード Transmission excited vibrational state of molecule Long light path cell Absorption of light
出版物タイトル 教育実践学論集
発行日 2018-03
19号
開始ページ 191
終了ページ 196
ISSN 2433-1791
関連URL isVersionOf http://hdl.handle.net/10132/17608
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006455118
タイトル(別表記) A Study of Dazai Osamu’s Hashire Merosu : Focusing on “Being Trusted”
フルテキストURL bgeou_171_(001)_(008).pdf
著者 木村 功|
抄録  本論では、「走れメロス」の主人公メロスの人物像を、「葡萄の季節」、「二つの約束」、「信頼されてゐる」ことの、三つの観点から読みなおした。「葡萄の季節」では、メロスと妹婿になる牧人の、結婚式の時期の齟齬から見えてくる問題を指摘した。「二つの約束」では、王とセリヌンティウスの二人にとっての約束の意味の相違に注目し、メロスがセリヌンティウスへの意識が低いことを指摘した上で、メロスが「信頼されてゐる」ことの意味を理解したことが、「恐ろしく大きいもの」という発言に繋がると考えた。以上の考察から、「走れメロス」は友情をテーマとする作品というだけでなく、他者から信頼される意味を理解することに注目した作品であることを明らかにした。
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2019-07-26
171巻
開始ページ (1)
終了ページ (8)
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
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タイトル(別表記) “OKAYAMA! Citizen Exercise” Produced as a Part of “Healthy Residents Okayama 21 (the 2nd)” Project
フルテキストURL bgeou_171_075_083.pdf
著者 酒向 治子|
抄録  本研究では,地域・行政・教育/研究機関が連携して行う事例として,岡山市が推進する「健康市民おかやま21」の『OKAYAMA!市民体操』に着目し,その制作プロセスを段階に分けて整理分析を行った。また,『OKAYAMA!市民体操』の体験者に対し,意識調査(主観的運動強度および満足度)を行ったところ,制作開始時に岡山市が目指していた目標には到達できていると考えられた。
キーワード 体操 地域協働 OKAYAMA!市民体操 身体活動・運動
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2019-07-26
171巻
開始ページ 75
終了ページ 83
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
タイトル(別表記) Developing a Procedure for Cooperation between a Researcher and Kindergarten Staff to Carry Out the Plan-Do-Check-Act Cycle in Standard Curriculum Management
フルテキストURL bgeou_171_063_073.pdf
著者 横松 友義|
抄録  本研究では,幼稚園カリキュラム・マネジメントを実現できる教育課程及び年間指導計画の編成・作成を行っているA私立幼稚園においてアクション・リサーチを実施して,それらのDCAP(実施─評価─改善─計画)過程を実現するための研究者の協働手順を開発している。その上で,実効のある保育目標を明確化するための研究者の協働手順と,幼稚園カリキュラム・マネジメントを実現できる教育課程及び年間指導計画を編成・作成するための研究者の協働手順に関する先行研究成果と,本研究でのアクション・リサーチの成果とを整理して,幼稚園カリキュラム・マネジメントにおける教育課程のPDCAサイクルを実現するための研究者の協働手順を定式化している。
キーワード 幼稚園 カリキュラム・マネジメント 教育課程 PDCAサイクル 協働
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2019-07-26
171巻
開始ページ 63
終了ページ 73
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
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タイトル(別表記) Education of Traditional Japanese Art which Yasuo Kuniyoshi Received and its Influence on Future Research of Kuniyoshi
フルテキストURL bgeou_171_055_061.pdf
著者 才士 真司|
抄録  岡山大学大学院教育学研究科「国吉康雄記念・美術教育研究と地域創生講座」(以下,本講座)では,1889 年に岡山県岡山市に誕生した洋画家,国吉康雄(1889-1953)とその作品に関する調査を行なってきた。この成果の,現状における報告展覧会として,国吉康雄作品と,国吉作品をコレクション活動の原点とする「ベネッセアートサイト直島」の現代アート作品などで構成する展覧会,「Mr.Ace X-O. Modern SETOUCHI ⇄ Y.Kuniyoshi ⇄ NEWYORK」(以下,本展)を企画し,2019 年4月から5月にかけて岡山市が運営する岡山シティミュージアムで実施した。</br>  本展に関わる取材および調査の過程で,今後の国吉康雄研究において重大な資料となる,岡山市史編集委員会 編『岡山市史 美術映画編』(岡山市,1962 年)における国吉康雄の少年時代に関する記述に注目し,その検証を行った。同書には,幼少期の国吉康雄が,四条派の日本画家で美術教師の井上芦仙の指導を受け,また,弟子として迎えたいとの申し入れを受けていたという記述がある。これは,国吉康雄の画才はアメリカで見出されたという,従来の国吉康雄論における前提を覆すものである。このため,国吉が受けた明治期の美術教育と共に,当時の美術教育を取り巻く環境と,今後の国吉康雄研究に与える影響について考察した。
キーワード 国吉康雄 美術教育史 明治 工業学校
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2019-07-26
171巻
開始ページ 55
終了ページ 61
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
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タイトル(別表記) A Review of Studies about Evaluation for Visual Function of Children with Intellectual Disabilities
フルテキストURL bgeou_171_047_053.pdf
著者 宮﨑 善郎|
抄録  本研究の目的は,これまでの知的障害児童・生徒の視機能評価について,主として日本の特別支援学校における教育実践の先行研究に関する知見を整理するとともに,今後の教育実践の中で取り組むべき課題について示唆を得ることである。今回は1999年から2018年までの,知的障害のある児童・生徒の視機能評価に関する文献を12件抽出した。知的障害のある児童・生徒の視機能評価については,自覚的検査を中心としてその困難性が以前より指摘されており,近年においても課題になっている可能性が示唆された。この困難性については,重複障害のある児童・生徒の視機能評価についても同様であることも示唆された。今後の課題として,全国の特別支援学校を対象とした視機能評価に関する調査を実施することを含め,最新の動向を把握する必要性が指摘された。
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2019-07-26
171巻
開始ページ 47
終了ページ 53
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
タイトル(別表記) What Sexual Minorities in Adulthood Want for the Present School Education
フルテキストURL bgeou_171_039_046.pdf
著者 佐々木 新| 天野 佑美| 大守 伊織|
抄録  本研究の目的は,カミングアウトが難しい性的マイノリティ当事者が学校教育にどのような支援を望んでいるのか明らかにすることである。方法として質問紙調査を行った。質問紙作成にあたり,当事者への学校での支援について文献検索を行い,主に授業外で取り組む支援例を収集した。収集した支援例の評価を当事者18 名に依頼した。学校教育に求めていることは,相談してきた児童生徒の気持ちに寄り添うこと,第三者に知られないよう配慮すること,性の多様性と正しい知識を教えることであった。また,「開示しようとしまいと,いることを前提とする」学校になってほしいと希望していることが伺えた。教員は性的マイノリティの児童生徒が抱える困難さを重要な課題と捉え,いつでも誰でも相談できる環境づくりや,児童生徒の気持ちを尊重する努力が必要とされていると考える。
キーワード 性的マイノリティ 学校教育 環境的整備 支援
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2019-07-26
171巻
開始ページ 39
終了ページ 46
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
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タイトル(別表記) Conceptual Arrangement of Strategies for Enhancing Teamwork
フルテキストURL bgeou_171_023_038.pdf
著者 三沢 良|
キーワード チーム チームワーク チームワーク向上方策 文献レビュー
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2019-07-26
171巻
開始ページ 23
終了ページ 38
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
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タイトル(別表記) Arguments over the Educational Role of Teachers in Moral Classes in the 1950-70’s
フルテキストURL bgeou_171_013_022.pdf
著者 小林 万里子|
抄録  「道徳の時間」成立後に提唱された授業論において,教師と子ども(たち)の関係がどのように語られてきたかを整理し,次第に教師の指導性が前景化する様相を描き出した。1958 年ならびに1969・70 年の学習指導要領および指導書では「道徳の時間」特設前から重視された「子どもに寄り添う」教師像に加えて「子どもとともに学ぶ」「子どもたちの関係をつくる」教師像が提示された。これらの教師像を前提としつつ,道徳授業論においては「子どもたちの学習の道筋をつくる」という教師の役割が強調されたことが明らかになった。
キーワード 道徳の時間 道徳授業論 教師の主体性 子どもの主体性
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2019-07-26
171巻
開始ページ 13
終了ページ 22
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
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タイトル(別表記) A Comparative Study on Teacher Training Systems
フルテキストURL bgeou_171_001_012.pdf
著者 尾上 雅信| 梶井 一暁| 河野 将之| 秋永 沙穂| 瀨良 美璃亜| 王 運佳|
抄録  本研究では現在の日本において喫緊の課題である教員の働き方改革について,現行の教員養成制度と諸外国の教員養成制度について取り上げ,研究対象とした諸外国の教員養成の歴史を踏まえて比較・考察を行った。その結果,日本では教員養成の高度化が進んでいないことなどが明らかになっただけでなく,教員養成制度を改革することで新任教員だけでなく現職の教員にとっても良い影響を及ぼす可能性があることがわかった。長時間労働,新任教員の依願退職者数の増加など多くの課題を抱えている日本において諸外国の教員養成制度は,これからの教員養成について示唆を与えている。
キーワード 教員養成制度 国際比較 日本 アメリカ フランス 中国
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2019-07-26
171巻
開始ページ 1
終了ページ 12
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
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フルテキストURL jfl_071_(001)_(019).pdf
著者 今津 勝紀|
出版物タイトル 岡山大学文学部紀要
発行日 2019-06-28
71巻
開始ページ (1)
終了ページ (19)
ISSN 0285-4864
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
フルテキストURL jfl_071_063_080.pdf
著者 SCHILLING, Anette|
出版物タイトル 岡山大学文学部紀要
発行日 2019-06-28
71巻
開始ページ 63
終了ページ 80
ISSN 0285-4864
言語 German
論文のバージョン publisher
フルテキストURL jfl_071_047_062.pdf
著者 中谷 ひとみ|
出版物タイトル 岡山大学文学部紀要
発行日 2019-06-28
71巻
開始ページ 47
終了ページ 62
ISSN 0285-4864
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
フルテキストURL jfl_071_035_045.pdf
著者 安藤 美華代|
出版物タイトル 岡山大学文学部紀要
発行日 2019-06-28
71巻
開始ページ 35
終了ページ 45
ISSN 0285-4864
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
フルテキストURL jfl_071_017_034.pdf
著者 中尾 知代|
出版物タイトル 岡山大学文学部紀要
発行日 2019-06-28
71巻
開始ページ 17
終了ページ 34
ISSN 0285-4864
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
フルテキストURL jfl_071_001_015.pdf
著者 藤井 和佐|
出版物タイトル 岡山大学文学部紀要
発行日 2019-06-28
71巻
開始ページ 1
終了ページ 15
ISSN 0285-4864
言語 Japanese
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JaLCDOI 10.18926/ESR/56695
フルテキストURL esr_025_039_048.pdf
著者 Knittel, Ulrich| Walia, Monika| Suzuki, Shigeyuki| Lee, Yuan-Hsi|
抄録 The high-P/low-T Sanbagawa Metamorphic Belt that traverses SW Japan, has been subdivided into two belts thought to have been metamorphosed at ca. 120 Ma and at ca. 65 Ma (‘Sanbagawa Metamorphic Rocks’ and ‘Shimanto Metamorphic Rocks’). The subdivision was based on the assumption that metamorphism occurred at ca. 116 Ma, largely based on an early Rb-Sr isotope study and zircon data obtained for the eclogite unit of the Sanbagawa Belt, whereas in some parts of the belt detrital zircons of late Cretaceous age (90-80 Ma) were discovered. Analysis of detrital zircons sampled from two sites within the area considered to expose the older ‘Sanbagawa Metamorphic Rocks’, including the area investigated by the Rb-Sr study, reveals the presence of zircons younger than 95 Ma in all samples and some grains as young as 80 ± 4 Ma. It is therefore concluded that the Sanbagawa Belt is one single tectonic entity that formed in the Late Cretaceous though it contains older components, including fossiliferous clasts, older basic meta-volcanics and eclogite units that may record earlier metamorphic events.
キーワード U-Pb zircon dating Sanbagawa Metamorphic Belt Late Cretaceous Asemi River
出版物タイトル Okayama University Earth Science Report
発行日 2018-12-27
25巻
1号
開始ページ 39
終了ページ 48
ISSN 1340-7414
言語 English
著作権者 © 2018 by Okayama University Earth Science Reports Editorial Committee All Rights Reserved
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JaLCDOI 10.18926/ESR/56694
フルテキストURL esr_025_031_038.pdf
著者 Amano, Hideki| Suzuki, Shigeyuki| Sato, Masaru| Yanagida, Makoto|
抄録 The study area is situated in Japan Sea side margin of the Shakotan Peninsula, Hokkaido, Japan, where MIS5e Terrace is preserved along the cost. Numbers of tight drilling have done to establish new method for terrace analysis. Buried wave cut terrace and sea cliff (when the MIS5e Terrace was formed) are reconstructed by distribution of the terrace deposits and these bottom of unconformity planes. The precise site and altitude of former shoreline was also obtained. Altitudes of the former shoreline from the 7 sections are almost the same 22 to 27m in height. Previous data of the height of shoreline are obtained from the topographic MIS5e Terrace surface. The altitudes have variation from 30m to 60m. It suggests that the traditional method for the MIS5e terrace analysis had some errors in the study area.
キーワード MIS5e marine terrace terrace deposits tight drilling shoreline
出版物タイトル Okayama University Earth Science Report
発行日 2018-12-27
25巻
1号
開始ページ 31
終了ページ 38
ISSN 1340-7414
言語 English
著作権者 © 2018 by Okayama University Earth Science Reports Editorial Committee All Rights Reserved
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JaLCDOI 10.18926/ESR/56693
タイトル(別表記) Development of an interdisciplinary study plan on the seasonal transition from autumn to winter around the Japan Islands (Through the lesson study at junior high school with attention to the shallow convective rainfall “Shi-gu-re” in the cold air outbreak situations in early winter)
フルテキストURL esr_025_019_030.pdf
著者 加藤 内藏進| 西川 紗里| 中倉 智美|
抄録 An interdisciplinary study plan on the seasonal transition from autumn to winter around the Japan Islands and the “seasonal feeling” associated with the shallow convective rainfall “Shi-gu-re” in that stage expressed in the Japanese classic poems called “Wa-ka” was developed, through a lesson study at junior high school. In that study plan, special attention was paid to the seasonal evolution of the larger-scale systems from autumn to winter, such as the Siberian air mass and the Siberian high, and the relation to the cold air intrusion into the Japan Sea and the Japan Islands. According to the analysis of the lesson practice results, students seem to understand that the winter-type weather pattern becomes dominant around November, together with the features of the intermittent rainfall in the winter-type pressure pattern called “Shi-gu-re” expressed in the “Wa-ka”. However, necessity of further improvement of the study plan was pointed out, so that the students can understand more exactly the role of the seasonal development of the Siberian high and Siberian air mass in the climate around the Japan Islands.
キーワード Interdisciplinary collaboration between climate and cultural understanding education Climate environment around Japan Transition from autumn to winter around Japan “Seasonal feeling” in early winter expressed in the Japanese classic literature ESD
出版物タイトル Okayama University Earth Science Report
発行日 2018-12-27
25巻
1号
開始ページ 19
終了ページ 30
ISSN 1340-7414
言語 Japanese
著作権者 © 2018 by Okayama University Earth Science Reports Editorial Committee All Rights Reserved
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