JaLCDOI 10.18926/CTED/58135
タイトル(別表記) Practical Study on the Use of Newspaper for Teaching Materials Focusing on Reflection of Undergraduate’ s Lectures about the Theory and Practice of‘ Newspaper in Education’ Movement.
フルテキストURL cted_010_245_258.pdf
著者 尾島 卓|
抄録 本稿は2019 年9 月19 日に行われた岡山県NIE 推進協議会主催大学セミナーでの発表に本学部開設科目「教育における新聞活用の理論と実際」に関する内容を加筆し、再構成したものである。2012 年から開始された上述の講義は本年で8 年目を迎えた。この間行われた60 分クォーター制への変更から4年が経過したため、90 分時間割時代からの成果を振り返る節目であることが執筆の動機である。もう一つの節目は学習指導要領の完全実施である。2020 年度より小学校から順次本格実施される学習指導要領において新聞とそれを使った教育実践の行く末を展望するには絶好の時期だと考えたからである。<br/> このような動機に基づく本校では、はじめに上述した講義の概要を解説した。次に、学習指導要領における新聞に関する記述の変化から、新聞にたいする期待を分析した。最後に、教科横断的な学びを成立させる教材としての可能性を学部講義の成果から検討した。
キーワード NIE(Newspaper In Education) 教材開発 (Development of teaching materials) 教科横断的な学び (Cross-curriculum learning) 学習指導要領 (Course of Study in Japan)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2020-03-20
10巻
開始ページ 245
終了ページ 258
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2020 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
タイトル(別表記) A Study on “Subject Contents Organization (SCO)” for Teacher Training Program in the Faculty of Education, Okayama University : Practice and Assessment of SCO in Elementary School and Junior High School Teacher Training Curriculum
フルテキストURL bgeou_167_079_089.pdf
著者 佐藤 園| 岡崎 正和| 宇野 康司| 斉藤 夏来| 土屋 聡| 尾島 卓| 三島 知剛| 後藤 大輔| 佐藤 大介| 高塚 成信|
抄録  岡山大学教育学部・教師教育開発センターは,平成23 ~ 27年度「教員の資質向上に寄与する『大学と学校・教育委員会の協働』の実現−学校教育改善との連動で教員養成教育を進化させる−(先進的教員養成プロジェクト)」に取り組んだ。その中の教科構成学開発事業では,本学部で独自に構築・実施しているコア・カリキュラムの中での教科内容構成のあり方について,2つのプロセスから研究を行った。本稿では,平成26年度に学部教育全体で取り組んだ「教科内容構成要素に関するシラバス記述」と,部会員が平成26・27年度に授業を実践した小・中学校の教職および教科に関する科目(数学・理科・家庭科・国語科)の受講生に対して実施した「教科内容構成力」に関するアンケート調査の分析から,本学部の教科内容構成研究の特徴と課題について検討した。
キーワード skills of subject contents organization subjects related to the field of specialization and the teaching profession elementary school and junior high school teacher training program
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2018-02-23
167巻
開始ページ 79
終了ページ 89
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006401585
JaLCDOI 10.18926/CTED/54938
タイトル(別表記) A Comparison between Prefectures of Result of National Achievement Test in Japan Ⅱ
フルテキストURL cted_007_127_136.pdf
著者 尾島 卓|
抄録 本稿は、2016(平成28)年に文部科学省が実施した「全国学力・学習状況調査」(メインタイトルを含め、以下本稿では、全国学力テストと略記)の結果のうち、テスト受験者の解答した児童質問紙および教員(多くの場合は管理職)が解答した学校質問紙の結果を検討し、学力向上を目指す取組の評価のもととなるデータの整理を主な目的としている。具体的には、􀀔􀀓 年間の学力調査において結果が常に上位を占める秋田県の結果を、学力向上を中心的な行政課題と位置づけてきた岡山県の結果と比較した。この結果、7年前に拙論で指摘された課題と全国的な分析および教科外の取組といった三つの範疇に属する項目において、二つの県では顕著な違いが見られた。
キーワード 秋田県 (Akita Prefecture) 岡山県 (Okayama Prefecture) 全国学力・学習状況調査 (National Assessment of Academic Ability)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2017-03-27
7巻
開始ページ 127
終了ページ 136
ISSN 2186-1323
関連URL http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/ja/48209
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2017 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
著者 尾島 卓|
発行日 2017-02-24
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
164巻
資料タイプ 紀要論文
著者 住野 好久| 三島 知剛| 藤枝 茂雄| 山﨑 光洋| 宮本 浩治| 今井 康好| 尾島 卓| 高瀬 淳|
発行日 2017-02-24
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
164巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/CTED/48209
タイトル(別表記) A Comparison between Prefectures of Result of National Achievement Test in Japan I
フルテキストURL cted_002_196_205.pdf.pdf
著者 尾島 卓|
抄録 本稿は、文部科学省が実施した「全国学力・学習状況調査」(メインタイトルを含め、以下本稿では全国学力テストと略記)のうち悉皆調査として行われた2009(平成21)年の結果を検討し、児童生徒の活用力を育成する学校教育課程のあり方を考察するデータの整理を主な目的としている。具体的には、現在まで計5回行われた調査において教科(国語、算数・数学)学力調査の結果が常に上位を占める秋田県の結果を、ほぼ全国平均の位置にある岡山県の結果と比較した。教科テストの結果、教科テストと並んで行われた児童生徒の学習や生活の実態の調査及び学校長らが解答した学校調査の結果をそれぞれ比較することで、本稿において「活用力」の指標として位置づけている全国学力テストB問題における正答率の高さと密接な関係にあるいくつかの要因を抽出することを試みた。
キーワード 活用力 全国学力・学習状況調査 秋田県
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2012-03-19
2巻
開始ページ 196
終了ページ 205
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120003987694
著者 尾島 卓|
発行日 2010-02-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
143巻
資料タイプ 紀要論文
著者 尾島 卓|
発行日 2009-02-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
140巻
資料タイプ 紀要論文
著者 尾島 卓|
発行日 2008-02-25
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
137巻
1号
資料タイプ 紀要論文