著者 Sumimoto, Tetsuhiro| Maruyama, Toshinori| Azuma, Yoshiharu| Goto, Sachiko| Mondou, Munehiro| Furukawa, Noboru| Okada, Saburo|
発行日 2002-12
出版物タイトル Industrial Technology
1巻
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 Sumimoto, Tetsuhiro| Maruyama, Toshinori| Azuma, Yoshiharu| Goto, Sachiko| Mondou, Munehiro| Furukawa, Noboru| Okada, Saburo|
発行日 2003-5
出版物タイトル Instrumentation and Measurement Technology Conference
2巻
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 中桐 義忠| 東 義晴| 渋谷 光一| 後藤 佐知子| 丸山 敏則| 杉田 勝彦| 園山 真世| 森岡 泰樹| 稲村 圭司| 田原 誠司| 宇野 弘文| 門久 繁文| 井上 龍也| 平木 祥夫|
発行日 1995-12-20
出版物タイトル 環境制御
17巻
資料タイプ 紀要論文
著者 中桐 義忠| 東 義晴| 丸山 敏則| 渋谷 光一| 後藤 佐知子| 杉田 勝彦| 森岡 泰樹| 門久 繁文| 井上 龍也| 平木 祥夫|
発行日 1998-08
出版物タイトル 環境制御
20巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/15282
タイトル(別表記) Influence of the Bone for Electron-beam Therapy
フルテキストURL 008_1_037_042.pdf
著者 中桐 義忠| 稲村 圭司| 田原 誠司| 宇野 弘文| 東 義晴| 渋谷 光一| 後藤 佐知子| 丸山 敏則| 森岡 泰樹| 栄 勝美| 中川 富夫| 武本 充広| 杉田 勝彦| 平木 祥夫|
抄録 電子線治療は,体表面またはその近傍に発生する悪性腫瘍の治療にしばしば用いられる治療法である。電子線はエネルギーに対応した飛程を持っており,飛程を越えると急激に線量は減少する。この性質は腫瘍に一定の線量を照射し,腫瘍後方に存在する決定臓器を保護することができるので,病巣を選択的 に治療するのに好都合である。しかし,照射野内に人体軌部組織より密度の違う物質が存在する場合,散乱,吸収の影響が大きく,電子線線量分布は乱れたものとなる。今回,人体内にある骨を想定してVolumeの違う骨Phantomを使 用して影響を調べたところ,骨幅によって骨後方および断端に線量の乱れが生じることがわかった。すなわち,骨の中央ではある程度後方に距離が離れると,線量は大きく減少する現象が見られた。また,横方向の線量分布は骨断端近くで一旦線量の減少が見られ,断端を離れると急激に増加する。したがって,実際の臨床において,Target Volume近くに骨が存在する場合は総線量の決定に際して注意が必要である。
キーワード 電子線治療 (electron-beam therapy) 線量分布 (dose distribution) 不均質物質 (inhomogeneity)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-09-10
8巻
1号
開始ページ 37
終了ページ 42
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307839
JaLCDOI 10.18926/15261
タイトル(別表記) 現像温度および時間のマンモフイルム特性に与える影響
フルテキストURL 008_2_121_129.pdf
著者 丸山 敏則| 後藤 佐知子| 東 義晴| 中桐 義忠| 渋谷 光一| 杉田 勝彦| 竹内 知行| 本田 貢| 吉田 彰|
抄録 The influence for developing temperature and processing time within film processing conditions was investigated using four mammographic films, Konica New CM, Fuji UM-MA HC, Kodak Min-R M and Kodak EB/RA (for rapid system). And Fuji UR-2, a double-emulsion film, was used as a control. Those sensitometric strips exposed by a sensitometer were processed in the different combinations of developing temperatures ranging from 28 to 36℃, processing times from 45 to 210 sec. Average gradient, relative speed and base plus fog obtained from the measured film characteristic curves were evaluated for the different developing temperatures and times. Fuji UR-2 was scarcely affected and mammographic films were greatly affected in the different combinations without an increase in base plus fog except EB/RA. In New CM, UM-MA HC and Min-R M, the average gradients and the relative speeds increased as the developing temperature was higher and the developing time was longer, but the increases were limit on the combination of 36℃ and 210 sec in New CM and UM-MA HC. In EB/RA, the average gradients were almost constant and the relative speeds increased slightly like the double-emulsion film. These results suggested that it would be possible to contribute to dose reduction and advancement of contrast in New CM, UM-MA HC and Min-R M by changing these processing parameters.
キーワード マンモグラフィ (Mammography) 現像処理パラメータ (Processing Parameter) 特性曲線 (Characteristic Curve) 平均階調度 (Average Gradient) 相対感度 (Relative Speed)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1998-01-31
8巻
2号
開始ページ 121
終了ページ 129
ISSN 0917-4494
言語 英語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307943
JaLCDOI 10.18926/15260
タイトル(別表記) Examination of density and mixing ratio of barium preparations, using an originally created phantom
フルテキストURL 008_2_113_119.pdf
著者 渋谷 光一| 宮原 智則| 鷲見 和幸| 大倉 保彦| 三宅 浩一| 奥田 和裕| 丹谷 延義| 東 義晴| 後藤 佐知子| 丸山 敏則| 中桐 義忠| 杉田 勝彦| 平木 祥夫|
抄録 胃Ⅹ線検査に造影剤として用いられる硫酸バリウム懸濁液の濃度を,簡便に,客観的に決定する目的で,歯科用アルギン酸塩印象材を用いて,コインの図柄を写しとったファントムを制作した。これを使って二種類の硫酸バリウム製剤の適正濃度(PD)を調べた結果,BARITOP PとBARICON MEALを単体,若くは混合した場合には,おおよそ,PD(W/V%)=0.75C+165(ただし,CはBARICON MEALの混合比(%))となった。また,BARICON MEALはコントラストが高く,精密検査に有利だと考えられ,BARITOP PとBARICON MEALを混合すると濃度の許容範囲が広がるため,通常の検査に都合がよいと考えられた。更に,このファントムは簡便に作成することができ,しかも,硫酸バリウム懸濁 液との親和性も良いことから,硫酸バリウム製剤やⅩ線TV装置の評価,増感紙・フィルム系の評価等にも応用できると考えられた。
キーワード 造影剤 (contrast media) 硫酸バリウム (barium sulfate suspension) 胃X線検査 (X-ray examination of the stomach) アルギン酸塩印象材 (alginate impression material) ファントム (phantom)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1998-01-31
8巻
2号
開始ページ 113
終了ページ 119
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307835
JaLCDOI 10.18926/15252
タイトル(別表記) Extended-cycle processによる乳房撮影用増感紙/フィルムシステムの画質改善
フルテキストURL 009_2_083_090.pdf
著者 後藤 佐知子| 丸山 敏則| 東 義晴| 中桐 義忠| 竹田 芳弘| 杉田 勝彦| 木村 文江| 門久 繁文|
抄録 Extended-cycle process is the term used for a processor in which the processing time has been prolonged usually to approximate 210 seconds. It has been known that the extended-cycle process of some single-emulsion films as used for mammography may enhance film contrast and increase film speed. So the speed was increased in lower speed and higher resolution system than conventional systems by means of using the extended-cycle process in this paper. We investigated how much the resolution of the system was kept. A single screen-single emulsion combination, Konica M-100/CM-H was employed as a low speed and high resolution system. This film after exposure was processed in the different combinations of developing temperatures, 30, 32 and 34℃, and processing time of 210 seconds. On the other hand, Konica M-200/CM-H was employed as a high speed system. This film was processed in the standard-cycle processing (34℃, 90 seconds). Those systems were compared on contrast, speed, screen-film blur and noise by a characteristic curve, MTF (modulation transfer function) and WS (wiener spectrum). Furthermore, the RMI 165 phantom was used to evaluate visibility of mammographic details of these systems. As a result, in the extended-cycle process at the developing temperatures of 32 or 34°C and processing time of 210 seconds for M-100/CM-H, it was possible to increase the speed as much as the higher speed system, M-200/CM-H. Then the contrast, the MTF and the visibility were also improved as compared to the higher speed system. Furthermore patient dose could be reduced at the developing temperature of 34℃ and processing time of 210 seconds in M-100/CM-H.
キーワード image quality mammography single screen-single emulsion film system high-resolution screen extended-cycle process
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1999-02-26
9巻
2号
開始ページ 83
終了ページ 90
ISSN 0917-4494
言語 英語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307881
JaLCDOI 10.18926/15204
タイトル(別表記) Characteristic of GAFCHROMIC XR TYPE T dosimetry film
フルテキストURL 014_1_023_029.pdf
著者 窪津 真理子| 中桐 義忠| 氏福 亜矢子| 谷口 友季子| 八谷 美穂| 東 義晴| 後藤 佐知子| 丸山 敏則| 青山 英樹| 田原 誠司| 稲村 圭司| 渡邉 敏充| 杉田 勝彦|
抄録 医療の高度化に伴い,近年では長時間のⅩ線透視を行うInterventional Radiology(IVR)手技が頻繁に行われ,副作用としての難治性放射線皮膚障害例の報告が増加している。確定的影響である放射線皮膚障害はしきい値を超えると発症し,線量に依存して障害の程度が重篤となるため,患者被曝線量の測定が重要である。しかし,IVRでは照射部位が多彩で,焦点-皮膚間距離が不安定なため,その測定方法は確立されていない。本研究では,近年IVR等低エネルギー線量測定用フイルムとして開発されたCAFCHROMIC XR TYPE T について性能評価を行い,患者皮膚入射面の被曝線量測定への応用の可能性について検討した。その結果,線量特性,線質特性,ネット値の安定性に良好な特性を示し,臨床に使用可能であったので報告する。
キーワード 患者被爆線量 (Patient Exposure dose) GAFCHROMIC XR TYPE T Radiochromic film Interventional Radiology (IVR) 測定精度 (Radiation dosimetry)
出版物タイトル 岡山大学医学部保健学科紀要
発行日 2003-12-25
14巻
1号
開始ページ 23
終了ページ 29
ISSN 1345-0948
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307331
著者 渋谷 光一| 中桐 義忠| 東 義晴| 杉田 勝彦| 小橋 高郎| 大倉 保彦| 丹谷 延義| 三上 泰隆| 平木 祥夫|
発行日 1995-06-30
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
107巻
1-6号
資料タイプ 学術雑誌論文
JaLCDOI 10.18926/11936
タイトル(別表記) The contrast media containing soft drinks for X-ray examination of the stomach
フルテキストURL 005_111_114.pdf
著者 渋谷 光一| 中桐 義忠| 東 義晴| 後藤 佐知子| 杉田 勝彦| 大倉 保彦| 丹谷 延義| 延原 栄太朗| 三上 泰隆|
抄録 胃検診の受診者を増やし、検査を円滑に行う上で、造影剤である硫酸バリウム懸濁液の飲みにくさが障害の一つとなっている。これを改善する試みとして、懸濁液に市販の粉末清涼飲料を混入し検討したところ72.1%の人から通常のものよりも飲みやすいという回答を得た。今後、臨床的な検討を加えながら、さらに創意工夫していく必要がある。
キーワード 造影剤 (contrast media) 硫酸バリウム製剤 (barium sulfate suspension) 粘度 (viscosity) 飲みやすさ (easiness to drink)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1995-01-31
5巻
開始ページ 111
終了ページ 114
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313324
JaLCDOI 10.18926/11934
タイトル(別表記) Granularity of Asymmetric Screen-Film System
フルテキストURL 005_105_110.pdf
著者 本田 貢| 吉田 彰| 中村 伸枝| 三村 誠一| 門久 繁文| 三上 泰隆| 東 義晴| 竹内 知行| 杉田 勝彦| 平木 祥夫|
抄録 非対称増感紙フィルム系について、両面乳剤フィルムのウィナースペクトル測定に及ぼす影響を検討した。濃度0.5~2.5のノイズ試料のフロント乳剤、バック乳剤、支持体層それぞれで測定したスペクトルの和と、両面同時に測定した全スペクトルとを比較した。その結果、全ウィナースペクトルの値は、フロント乳剤、バック乳剤の和より高くなった。また、試料濃度が高いほど、その差は大きくなった。これらは、マイクロデンシトメータの光学系の配置と両面乳剤フィルムの構造に起因している。したがって、非対称システムのようにフィルムの前面と後面で特性を分けて考える場合、注意を要する。
キーワード 非対称増感紙フィルム系 (asymmetric screen-film system) 両面乳剤フィルム (double-emulsion film) ウィナースペクトル (Wiener spectrum) 粒状性 (granularity) マイクロデンシトメータ (microdensitometer)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1995-01-31
5巻
開始ページ 105
終了ページ 110
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313805
JaLCDOI 10.18926/11931
タイトル(別表記) Statistics and analysis on the troubles of linear accelarator.
フルテキストURL 005_099_103.pdf
著者 中桐 義忠| 三上 泰隆| 東 義晴| 渋谷 光一| 後藤 佐知子| 稲村 圭司| 田原 誠司| 宇野 弘文| 杉田 勝彦| 平木 祥夫|
抄録 放射線治療の成否は厳密に設定されたTarget Volumeに如何に正確な線量を照射するかによって決まる。治療術式の過程において、最も大きな誤差を生む要因は照射機器である。誤差の少ない治療を目指す第一歩は機器を正確に作動させることであり、日常からの保守点検および整備が必要である。今回、岡山大学附属病院で1976年から1991年までに使用されたリニアックについて、その故障状況を集計し、部位別故障件数、管球の寿命、稼動率などを分析検討した。その結果、故障件数では設置され稼動を始めた1976年、装置の老朽化が進んだ1990、1991年に多かった。部位別集計では加速部に圧倒的に多く、次いで照射口、高圧部の順であった。稼動率は設置年および1987年を除いてはいずれも96%以上とよい結果であった。この結果は全国に稼動している同型の装置の保守点検に役立つものと考える。
キーワード 放射線治療 (radiotherapy) 直線加速器 (linear accelarator) 故障 (troubles of radiation system)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1995-01-31
5巻
開始ページ 99
終了ページ 103
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313722
JaLCDOI 10.18926/11900
タイトル(別表記) Faculties' ideas to the school syllabus
フルテキストURL 005_001_008.pdf
著者 太田 武夫| 下石 靖昭| 東 義晴| 遠藤 浩| 岡﨑 愉加|
抄録 シラバスは、その内容も含めて、まだ教官にも、学生にもなじみのない言葉である。著者らは、1994年、初めてのシラバス(講義要覧)を刊行した。このシラバスの中では、1人もしくは数人の教官によって、1教科・1学期分の講義の概要が各1ページの中に記載され、その枠組みは、基本的事項以外に、抗議の目標、授業計画、授業計画、教科書、参考書、授業の進め方、評価の方法、教官のメッセージから成るものであった。このシラバス作成に参加した専任教官45人及び非常勤教官107人、計153人に対し、調査表によってシラバス作成に関する意見を求めた結果、117人(77.0%)の教官が解答を寄せた。その結果は次のようなものであった。1.今回の作成計画以前にシラバスについて認識があった者は44.5%であった。しかし、シラバスの今後の発行に関しては94.9%の者が賛成であった。今回の枠組みについてはほとんどの者が肯定的であった。2.学生による授業評価については、約半数(52.7%)が賛成であるが、時期尚早とする者が41.8%いた。
キーワード シラバス (syllabus) 授業要覧 授業概要 教官の意見 (faculties' idea) evaluation by student
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1995-01-31
5巻
開始ページ 1
終了ページ 8
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313605
JaLCDOI 10.18926/11886
タイトル(別表記) Analysis of Tempormandibular Joint by Image Processing -Discrimination of Condylar Position-
フルテキストURL 004_075_082.pdf
著者 東 義晴| 後藤 佐知子| 中桐 義忠| 中村 伸枝| 渋谷 光一| 山田 俊治| 杉田 勝彦| 三上 泰隆| 平木 祥夫|
抄録 Tomography is clinically useful in the diagnosis of the temporomandibular joint (TMJ) syndrome. The TMJ is formed by the condyle and the glenoid fossa, and there exists TMJ space between them. Image processing was employed in the present study, and the reference points of the condyle and the glenoid fossa were determined from the tomogram. Subsequently, the TMJ space was measured automatically in the image analysis. The TMJs of 98 patients were examined practically and the characteristics of each result were studied. There is a possibility of discriminating an abnormal condylar position from a normal one by making use of the TMJ space and the distance between two reference points.
キーワード Condylar Position Temporomandibular Joint Space Image Processing Tomogram Discrimination
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1994-01-31
4巻
開始ページ 75
終了ページ 82
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313405
JaLCDOI 10.18926/11878
タイトル(別表記) Dosimetry in Radiography
フルテキストURL 004_069_073.pdf
著者 中桐 義忠| 後藤 佐知子| 三上 泰隆| 東 義晴| 渋谷 光一| 稲村 圭司| 田原 誠司| 宇野 弘文| 高田 義明| 丹谷 延義| 山田 俊治| 杉田 勝彦| 平木 祥夫|
抄録 Utilization of radiation in medical treatment is increasing more and more ; consequently, It becomes more important to estimate exposure dose correctly. Altough there are many reports about exposue dose for patients, most of them merely describe the results of the measurements by parts of the body. Exposure dose differs with equipment, instruments, screen-firm system, contition of radiography, and so on. This paper describes the relation between skin dose and contitions of radiography, and also shows the result of measurement of "TPR" which needs to know the absorbed dose of each organ.
キーワード 線量測定 低エネルギー 被曝
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1994-01-31
4巻
開始ページ 69
終了ページ 73
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313669
JaLCDOI 10.18926/11874
タイトル(別表記) Estimation of balium preparations with high density and low viscosity
フルテキストURL 004_057_060.pdf
著者 渋谷 光一| 小橋 高郎| 小笠原 光男| 丹谷 延義| 中桐 義忠| 東 義晴| 杉田 勝彦|
抄録 In this paper we compared the balium preparations having high density and low viscosity (BP-HDLV) with those currently in use. We adopted the stomaches of pigs and the new phantom manufactured by ourselves. We especialy noted the quality of the contrast. The results indicate that BP-HDLV do not always make high contrast. The contrast is related to fluidity besides density. The fluidity of BP-HDLV should be improved. In adition, it costs much to increase content of balium. Therefore, we can not find out positive significance to use these BP-HDLV.
キーワード contrast medium balium density viscosity fluidity
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1994-01-31
4巻
開始ページ 57
終了ページ 60
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313918
JaLCDOI 10.18926/11820
タイトル(別表記) Photon background caused by the reduction of the electron beam energy - Materials of scattering foil -
フルテキストURL 003_013_018.pdf
著者 中桐 義忠| 三村 誠一| 稲村 圭司| 田原 誠司| 三宅 英昭| 東 義晴| 江草 具視| 三上 泰隆| 平木 祥夫| 山田 俊治| 杉田 勝彦|
抄録 The total skin electron beam therapy has been one of the clinical treatment for peripherally T-cell lymphoma; Mycosis fungoides, adult T-cell lymphoma, and so on. The crucial points in this treatment are not only having an optimum energy level of electron beam for a target volume (a tissue) but also keeping the photon back ground low. It is not easy to regulate those points by the control panel, however, for the equipment that is conventinally used for electron beam, theoretically, is to exchange lead (Pb), which is ordinarily used, to a low atomic number material as a scattering foil. We examined several different kinds and / or various thickness as a scattering foil material that can make the electron beam lower without an increase of the contaminant as X-ray. We hereby reported the results, and strongly suggested the following two materials in use; acrylic plate, carbon board, and so on, which are easily available and worked, would be practically useful for the total skin electron beam therapy.
キーワード 電子線エネルギー X線混入率 電子線全身照射法 スキャタリングホイル
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1993-01-31
3巻
開始ページ 13
終了ページ 18
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313375
JaLCDOI 10.18926/11808
タイトル(別表記) RESOLUTION PROPERTIES OF CRT MONITORS
フルテキストURL 002_081_088.pdf
著者 竹内 知行| 吉田 彰| 東 義晴| 杉田 勝彦| 中村 伸枝| 岸 幹二| 平木 祥夫|
抄録 We have developed a new technique for measuring the modulation transfer function (MTF) of a cathode ray tube (CRT) monitor. The "nominal" MTF was measured by displaying a line image of a width of one pixel on the CRT monitor using the pattern generator. We also measured the effective pixel width. In order to obtain the "actual" MTF, the nominal MTF was divided by the sinc function which is the Fourier transform of the effective pixel width. The results indicate that the corrected MTF converges to the constant value as the effective pixel width is narrower. Thus, the actual MTFs were determined and compared in the horizontal direction for two CRT monitors.
キーワード CRT Monitor Resolution Effective Pixel Width Modulation Transfer Function (MTF)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1992-02-05
2巻
開始ページ 81
終了ページ 88
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313719
JaLCDOI 10.18926/11805
タイトル(別表記) Dose Distributions at Standard Diagnostic X-Ray Energy
フルテキストURL 002_063_071.pdf
著者 三宅 英昭| 稲村 圭司| 中桐 義忠| 門久 繁文| 三上 泰隆| 東 義晴| 山田 俊治| 杉田 勝彦| 平木 祥夫|
抄録 Exposure dose has been indicated by surface dose or transit dose, but they could not indicate dose distributions inside the body. Modulex as the radiation therapy planning system was used for dose distributions at standard diagnostic X-ray energy. X-ray is low energy X-ray at standard diagnostic radiography, so alterations of the energy and the scattering dose distribution by absorbers are quite different from those at high energy X-rays. Mix-DP was put to the homogeneous tissue use, then Bone equivalent phantom or Lung equivalent phanton was put to the inhomogeneous tissue use. Density correction factors for inhomogeneous phantoms were gotten by the calculation of the water equivalent thickness. In Bone the inhomogeneous correction depended strongly on the bone thickness. In Lung it was in need of one density correction factor and the scattering correction method for the decrease of the back scattering. The calculated dose distributions by Modulex agreed with measured data when each correction was carried out, and it was indicated that those data apply to inclinical situations.
キーワード Exposure Dose Dose Distribution Radiation Therapy Planning System Density Correction Scattering Correction
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1992-02-05
2巻
開始ページ 63
終了ページ 71
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313328