JaLCDOI 10.18926/15288
タイトル(別表記) Nursing students' images of the elderly before and after a two-week nursing practice
フルテキストURL 008_1_085_090.pdf
著者 渡辺 久美| 近藤 益子| 太田 にわ| 池田 敏子| 前田 真紀子| 太田 武夫|
抄録 2週間の特別養護老人ホームの実習前及び実習後の学生の老人イメージを20項目の尺度を用いて調査した。その結果,以下のことが明らかになった。 1. 実習後のイメージの平均得点は,「ユーモアのない」から「ユーモアのある」へ,「生気のない」から「生気のある」へと好ましい方向へ上昇し,一方「経験に富む」,「穏やかな」,「現実的な」は好ましくない方向へ変化した。 2. 3分の1以上の学生が実習後に特にイメージが変化した項目として「ユーモアのない/ユーモアのある」の項目をあげた。 3. 老人像は全体として「暇な」,「弱い」,「孤独な」という否定的な老人イメージと「経験に富む」,「暖かい」という肯定的イメージで捉えられており,このイメージは実習前後で共通していた。実習前後では全体として老人像に大きな変化はなかったものの,実習によって,より活動的な老人イメージを抱き,より現実的に老人をとらえていることが明らかになり,A園での老人看護学実習は教育上意義のある実習であると評価した。
キーワード 老人 (elderly) イメージ (images) 看護学生 (nursing students) 看護実習 (nursing practice) 看護教育 (nursing education)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-09-10
8巻
1号
開始ページ 85
終了ページ 90
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307362
JaLCDOI 10.18926/15287
タイトル(別表記) Food intake and nutrients intake of nursing student.
フルテキストURL 008_1_077_084.pdf
著者 保科 英子| 太田 にわ| 太田 武夫|
抄録 1993年及び1994年度の本短期大学部看護学科の2年次生145名を対象に, 1日の摂取食品調査を行い,摂取食品数,栄養摂取量,栄養素等充足率を求めた。これらの分析の結果,以下の結論を得た。1.全体の平均充足率のバランスは,食物繊維が低く,ビタミンA,ビタミンCが高い値を示した。2.摂取食品数と栄養素等との相関は低かったが,食品数を2群に分けて比較すると,食品数多群でエネルギー,鉄,ビタミンC,食塩の摂取量が有意に多かった。3.充足率の低かった食物繊維とビタミンAは相関があり,また食物繊維の充足率の低い学生は,カルシウム,鉄の充足率が低い傾向にあった。4.自宅生と下宿生の比較では,差は見られなかった。これらの改善には,栄養素等の不足を効果的に補える食品の選択や,若い世代の嗜好や生活にあった食習慣形成のための情報提供が必要である。
キーワード 看護学生 (nursing students) 食品摂取量 (food intake) 栄養摂取量 (nutrients intake)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-09-10
8巻
1号
開始ページ 77
終了ページ 84
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307669
JaLCDOI 10.18926/15286
タイトル(別表記) An analysis of quitting behavior and desire to quit of nurses.
フルテキストURL 008_1_069_076.pdf
著者 猪下 光|
抄録 本研究の目的は,臨床看護婦の離職の実態と離職願望およびその背景因子との関連性について実証分析を行うことである。2箇所の地方都市の公立病院で働く看護婦582名を対象として,離職と転職の意志と理由ならびに個人要因と職場要因についての調査を実施した。その結果,次のような知見を得た。 1) 地方都市の大規模公立病院で働く看護婦の8割が卒業後ずっと同じ病院で勤務していた。 2) 実際の離・転職者は調査対象者の約15%であり,その7割を20代が占めた。 3) 20歳代の離職には2つの理由が見られた。一つは結婚・出産および家族の世話による離職であった。職業と家庭の両立は困難と考えていた。もう一つは未婚の看護婦による他の看護職への転職であった。 4) 約6割が離職願望をもっていた。離職願望の背景として,仕事要因と個人要因および年齢的な特徴が見られた。すなわち,20代では自分の適性や能力への不安。30歳代では子育てと労働条件の負担。40歳代以降では健康上の理由であった。しかし給料との関連は低かった。 5) しかし地方都市の公立病院においては離職者は減少傾向にあり,就労形態は「若年短期未婚型」より「中高年継続就労型」へと以降しているものと考えられた。
キーワード 看護職 (nurses) 離職の理由 (resign) 離・転職願望の背景 (desired resign)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-09-10
8巻
1号
開始ページ 69
終了ページ 76
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307437
JaLCDOI 10.18926/15285
タイトル(別表記) The relationships between the components in QOL causal model of kidney posttransplant recipients and recipient characteristics.
フルテキストURL 008_1_061_068.pdf
著者 林 優子|
抄録 本研究の目的は,概念枠組みを基盤にして作成した腎移植後レシピエントQOL因果モデルの構成要素とレシピエント特性との関係を明らかにすることである。対象者は,関東と名古屋の4施設において外来通院をしている腎移植者で,研究参加に同意を得た210名である。データ収集は,自己記入式質問紙 法,面接法ならびに診療記録より収集した。その内容は,身体の状態,自己概念,不確かさ,ソーシャルサポート,対処,QOLについてである。またレシピエント特性として,年齢,婚姻状況,学歴,移植後年数などを取り上げた。データ分析は,ピアソンの積率相関係数, t検定,一元配置分散分析(対比較)を用いた。分析の結果,年齢,婚姻状況,学歴,就労状況,移植後年数,入院を要するほどの合併症および入院回数がモデルの構成要素のいずれかに関係していた。 したがって,それらは腎移植後のケアを行う時に考慮されるべき重要なレシピエント特性であることが明らかになった。
キーワード QOL (quality of life) 対処 (coping) 対処に影響を及ぼす要因 (affecting factors on the coping) レシピエント特性 (recipient characteristics)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-09-10
8巻
1号
開始ページ 61
終了ページ 68
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307208
JaLCDOI 10.18926/15284
タイトル(別表記) The development of introduction to nursing - The second report. Nursing educational counseling to understand I-thau relationship.
フルテキストURL 008_1_049_059.pdf
著者 加藤 久美子|
抄録 本研究は,看護学概論の展開―第2報として,マルチン・ブ-バーが述べた関係の仕方と看護の関わりについて,筆者の面接指導を使って説明する。面接対象は看護を学ぶ学生で,自己理解,他者理解に関して「われ―それ」の関係から「われ―なんじ」の関係を体験的に理解した。その関係の変化によって学生の患者理解は深まり,看護の質も変化した。この面接から筆者が考える人間尊重の看護とは,患者と看護婦の「われ―なんじ」の関係の中で行なわれることが解った。
キーワード 看護学概論 (introduction to nursing) われ―なんじの関係 (I-thou relationship) 人間尊重 (human respect) 看護 (nursing)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-09-10
8巻
1号
開始ページ 49
終了ページ 59
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307584
JaLCDOI 10.18926/15283
タイトル(別表記) Views concerning nursing and nursing course of senior high school guidance teachers
フルテキストURL 008_1_043_048.pdf
著者 太田 武夫| 下石 靖昭| 景山 甚郷| 渋谷 光一| 唐下 博子| 遠藤 浩|
抄録 1993年に岡山県で行った先の研究で,高校生の看護課程の選択にあたって,進路指導を行っている教師の役割が大きい事を報告した。今回は3年経った1996年に,同じ郵送調査を岡山県および周辺10県の普通科高校617校より無作為に選んだ127校において実施した。64校より得られた回答を要約すると以下の通りであった。1.教師が挙げた看護婦不足の理由はまず「勤務時間が厳しい(85.9%)」,「仕事の内容が厳しい(53.1%)」といった仕事のきつさで,次いで「仕事の割には社会的評価が低い(32.8%)」であった。2.教師が学生に肯定的イメージとして看護課程を勧める理由は,「まず専門職であること(73.4%)」,次いで「人に貢献できる喜び(53.1%)」であった。これらの結果は前回の結果と比較して統計的な有意差は認めなかった。3.近年進められている3年制看護課程(準学士課程)から4年制課程(学士課程)への移行に関して,教師はこれらは学生の関心を呼ぶとし(79.8%),看護課程へ進学する者は増加するであろうとしている(57.8%)。またこれまでよりこの課程への進学を教師は勧め易くなるとしている(56.3%)。これらの率は前回の結果と比較すると統計的に有意に高かった。
キーワード 看護課程 (nursing course) 看護 (nursing) 看護婦 高校教師 (high school teacher) 進路指導 high school student
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-09-10
8巻
1号
開始ページ 43
終了ページ 48
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307697
JaLCDOI 10.18926/15282
タイトル(別表記) Influence of the Bone for Electron-beam Therapy
フルテキストURL 008_1_037_042.pdf
著者 中桐 義忠| 稲村 圭司| 田原 誠司| 宇野 弘文| 東 義晴| 渋谷 光一| 後藤 佐知子| 丸山 敏則| 森岡 泰樹| 栄 勝美| 中川 富夫| 武本 充広| 杉田 勝彦| 平木 祥夫|
抄録 電子線治療は,体表面またはその近傍に発生する悪性腫瘍の治療にしばしば用いられる治療法である。電子線はエネルギーに対応した飛程を持っており,飛程を越えると急激に線量は減少する。この性質は腫瘍に一定の線量を照射し,腫瘍後方に存在する決定臓器を保護することができるので,病巣を選択的 に治療するのに好都合である。しかし,照射野内に人体軌部組織より密度の違う物質が存在する場合,散乱,吸収の影響が大きく,電子線線量分布は乱れたものとなる。今回,人体内にある骨を想定してVolumeの違う骨Phantomを使 用して影響を調べたところ,骨幅によって骨後方および断端に線量の乱れが生じることがわかった。すなわち,骨の中央ではある程度後方に距離が離れると,線量は大きく減少する現象が見られた。また,横方向の線量分布は骨断端近くで一旦線量の減少が見られ,断端を離れると急激に増加する。したがって,実際の臨床において,Target Volume近くに骨が存在する場合は総線量の決定に際して注意が必要である。
キーワード 電子線治療 (electron-beam therapy) 線量分布 (dose distribution) 不均質物質 (inhomogeneity)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-09-10
8巻
1号
開始ページ 37
終了ページ 42
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307839
JaLCDOI 10.18926/15281
タイトル(別表記) Correlative study of hippocampal atrophy assessed by MRI and clinical features in temporal lobe epilepsy.
フルテキストURL 008_1_031_035.pdf
著者 佐藤 圭子| 岡本 基| 上着 郁夫| 中津 武志| 森本 清| 早原 敏之| 黒田 重利|
抄録 側頭葉てんかん患者39例の海馬萎縮をMRIを用いて評価し,臨床像との関連を検討した。MRIの冠状断short SE像で海馬の幅を計測し,萎縮側海馬の村側海馬に対する比(a)を求め,海馬萎縮(+)群;a<0.8,11例,境界群;0.8≦a<0.9,13例,海馬萎縮(-)群;a≧0.9,15例の3群に分けた。海馬萎縮(+)群で罹病期間が長い傾向があった。また,発作間歇期脳波の焦点側は海馬委縮(+)群の11例中9例で萎縮側と一致した。しかし,発病年齢,MRI撮影時年齢,発作頻度,全般化発作の有無,抗てんかん薬総服用量,知能障害,精神症状,生下時仮死の有無については3群間で差が認められなかった。この結果から,側頭葉てんかんにおける海馬萎縮は,生下時や全身けいれん発作時の低酸素状態によるものではなく,脳局所の反復するてんかん性発射と関連する可能性が示唆され,海馬萎縮の機序を考えるうえで興味深く思われた。
キーワード 側頭葉てんかん (temporal lobe epilepsy) 海馬委縮 (hippocampal atrophy) 罹病期間 (clinical history) MRI 発作間歇期脳波 (interictal EEG foci)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-09-10
8巻
1号
開始ページ 31
終了ページ 35
ISSN 0917-4494
関連URL http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/15276/
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307245
JaLCDOI 10.18926/15280
タイトル(別表記) A study on recording and analysis conditions of polysomnography for automated computer analysis of sleep stages.
フルテキストURL 008_1_023_029.pdf
著者 岡本 基| 井上 真紀子| 中島 麻紀子| 伊藤 昔子|
抄録 自動解析装置を用いて終夜睡眠ポリグラフを解析する際の記録条件と解析条件を検討した。対象は若年成人女性10名で,解析には0xford社製睡眠ポリグラフ記録・解析装置Medilog SAC 847 Systemを用い,第3夜の記録を視察判定と比較した。徐波睡眠の指標となるδ波の最小振幅基準を初期設定の基線から±31/μVと,これより低い±25/μVに設定すると,徐波睡眠量,徐波睡眠率とも視察による判定とほぼ同じ解析結果が得られた。眼球運動の入力感度はREM睡眠量,REM睡眠率に影響しなかったが,オトガイ筋電図の入力感度を初期設定の1.5VにするとREM睡眠がほとんどみれなくなる例が多く,1.0VではREM睡眠量がこれまでの報告より少ないものの,視察判定に近い結果が得られた。以上の研究結果から,我々が用いた自動解析装置では,オトガイ筋電図の入力感度を1.0V,δ波の最小振幅基準を±25~31/μVに設定すれば,視察判定とほぼ同じ解析結果が得られると考えられた。
キーワード 睡眠 (sleep) 終夜ポリグラフ (polysomnography) 自動解析 (automated computer analysis) 記録条件 (recording conditions) 解析条件 (analysis condition)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-09-10
8巻
1号
開始ページ 23
終了ページ 29
ISSN 0917-4494
関連URL http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/15276/
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307692
JaLCDOI 10.18926/15279
タイトル(別表記) A case of human infection with Diphyllobothrium in Fukuyama City, Hiroshima Prefecture
フルテキストURL 008_1_017_022.pdf
著者 数野 博| 長 亨| 小林 孝子| 草浦 潤子| 斎藤 哲郎| 頓宮 廉正|
抄録 Three strobilae with scoleces were expelled from a 16-year-old man by the administration of 600mg (20mg/kg) praziquantel. The No.1 strobila had a scolex 6.5cm in length. The No.2 strobila had a scolex 28cm in length. The No.3 strobila with a scolex and mature segments was 142cm in length. The No.3 strobila was identified as Diphyllobothrium latum by its morphological characteristics. The No.1 strobila had a scolex similar to that of the No.3 strobila. However, the No.2 strobila was equipped with a hammer-like scolex. This result suggests that the No.2 strobila belonged to species other than D. Latum.
キーワード 裂頭条虫 (Diphyllobothrium) 人体症例 (human case) 広島県 (Hiroshima Prefecture)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-09-10
8巻
1号
開始ページ 17
終了ページ 22
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307889
JaLCDOI 10.18926/15278
タイトル(別表記) The roles and the position of nurses in the renal transplant nursing
フルテキストURL 008_1_007_016.pdf
著者 林 優子|
抄録 本論文の目的は,腎移植医療のなかで看護婦が果たすべき役割とその位置づけを明確にすることである。まず最初に,腎移植看護のフィロソフィーとチーム医療としての移植医療について述べた。次に調査結果と文献的考察を基に,腎移植看護に携わる看護婦の役割とその位置づけを概説した。ここでは, 看護の対象がレシピエントとその家族,生体腎ドナーであり,看護婦の役割は,移植を待機している時期,移植術前の時期,移植術直後の時期,退院前の時期,退院後のフォローアップの時期に区分して示した。その役割は予期的指導,術前術後の管理,セルフケア教育,相談指導,心理的支援,危機介入などであり,継続看護の必要性を強調している。
キーワード 腎移植看護 (renal transplant nursing) 腎移植看護のフィロソフィー (philosophy of transplant nursing) チーム医療 (medical care as a team) レシピエントと家族 (recipients and their family) ドナー (donors)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-09-10
8巻
1号
開始ページ 7
終了ページ 16
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307715
JaLCDOI 10.18926/15277
タイトル(別表記) Model theory of doubly transitive groups
フルテキストURL 008_1_001_006.pdf
著者 田中 克己|
抄録 2重可移群には,near-domainを解釈することができ(定理13), またnear-domainから2重可移群を構成することができる。つまり,2重可移群の研究はnear-domainの研究と同値になる。ここで,有限のnear-domainがnear-fieldになることは知られているが,無限のnear-domainがnear-fieldになるかどうかは知られていない。これに関連して,無限の2重可移群についても多くの未解決問題が残されている。このノートでは,これらの問題にたいするモデル論的なアプローチ(Morley rank有限の場合の構造析,geometricな方法など)をいくつか紹介する。
キーワード 置換群 (permutation group) ω-安定 (ω-stable group) Morley rank 2重可移群 (doubly transitive group)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-09-10
8巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 6
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307870
著者 岡山大学医療技術短期大学部|
発行日 1997-09-10
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
8巻
1号
資料タイプ その他