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ID 56545
JaLCDOI
Sort Key
10
Title Alternative
A Study on the Change of Image of Student Guidance by Trainee Teachers Before and After University Lecture
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Author
Abstract
本研究の目的は,全学教職課程履修学生の生徒指導に関する講義の前後における生徒指導イメージの変容を検討することであった。そのため,教育学部以外に所属し教職課程を履修する学生のうち,生徒指導に関する講義を受講する学生を対象に,講義の前後に調査を行い,115名の有効回答が得られた。その結果,(1)生徒指導イメージの8因子のうち,「指導の難しさ」「一方的な指導」「個に応じたきめ細かな指導」「間違いを正す」「やりがい」の5因子が有意に高まり,学生の生徒指導イメージが講義を通して深まっている可能性があること,(2)学生の生徒指導イメージの因子間相関を講義の前後で算出した結果,講義後に相関係数が有意に転じたものが多く,学生の生徒指導イメージが講義後により多面的になった可能性があること,が主に示唆された。そして,講義の充実度や生徒指導力の高まり度などの補足データと併せて結果が考察された。
Keywords
生徒指導イメージ
全学教職課程履修学生
大学講義
Note
研究論文
Publication Title
Bulletin of Center for Teacher Education and Development, Okayama University
Published Date
2019-03-20
Volume
volume9
Publisher
岡山大学教師教育開発センター
Publisher Alternative
Center for Teacher Education and Development, Okayama University
Start Page
99
End Page
108
ISSN
2186-1323
Content Type
Departmental Bulletin Paper
OAI-PMH Set
岡山大学
language
日本語
Copyright Holders
Copyright © 2019 岡山大学教師教育開発センター
File Version
publisher
Eprints Journal Name
cted