JaLCDOI 10.18926/13253
Title Alternative Punctuation in Towa Writing : Focusing on the Dictionary of Okajima Kanzan
FullText URL 24b_001_015.pdf
Author He, Xiaoli|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 1
End Page 15
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310239
JaLCDOI 10.18926/13250
Title Alternative Study on Leadership from the Perspective of the Interactions between Leader and Follower : Based on a Survey on Japan Post
FullText URL 24_131_145.pdf
Author Ikenaka, Masashi|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 131
End Page 145
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310598
JaLCDOI 10.18926/13249
Title Alternative Research Note on Social Skills Learning Sessions for Hosts : Trials in the Preliminary Sessions
FullText URL 24_115_129.pdf
Author Okunishi, Yuri| Tanaka, Tomoko|
Abstract  留学生と対人関係を築く日本人ホストを対象にした、異文化間ソーシャルスキル学習が、小グループによるセッション形式で試行された。セッションの流れは、参加者からの意見聴取による課題場面の設定、 1回目ロールプレイの実施、参加者の討論と講師による説明、 2回目ロールプレイの実施、参加者による振り返りと講師からの解説であった。セッション中の発言記録、及びセッション後の記錬用紙・評価用紙への自由記述について検討した結果、対人関係形成に関わる認知行動的な学習が行われ、異文化間の対人的接触で必要となるソーシャルスキルの獲得が進んだことが分かった。参加者は、認知的には、相手の持つ異文化性をより意識するようになり、行動的には、相手が日本文化と相手文化との違いを理解できるように配慮したコミュニケーションを心掛けるようになっていた。具体的には、文化的な規範を説明するときは、相手が納得できるような理由を付加する、日本文化の基準に照らせば受け入れられない行動が実施されている場合は、その事実と実施による相手へのインパクトを説明する、相手の文化的な基準を理解しそれを尊重しながら話す、非言語コミュニケーションを効果的に取り入れて行動する等である。
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 115
End Page 129
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310291
JaLCDOI 10.18926/13247
Title Alternative Exaolination of the Cognitive Process of Recognizing One's Own Face Based on the lAC model
FullText URL 24_107_113.pdf
Author Shiota, Mayuko| Horiuchi, Takashi|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 107
End Page 113
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310553
JaLCDOI 10.18926/13246
Title Alternative Attributes of Adverbs of Frequency
FullText URL 24_095_105.pdf
Author Yao, Yuko|
Abstract  頻度を表す副詞トキドキとトキオリとは、複数の辞書において相互に解説に用いられていたり、『分類語嚢表増補改訂版』 (2004)でも同一グループに分類されていたりする 1。しかし両者の用例を観察すると、その現われ方がかなり異なっていることがわかる。もっとも明らかな違いは用いられる文体である。トキオリが話し言葉では用いられにくいのに対して、トキドキには文体上の制限はほとん ど見られない。また、頻度の高低という点で比較すると、トキオリはトキドキに比べ、頻度がやや低い印象を与える2。しかし両者は文体の違いや頻度の高低だけでなく、それを用いて表される事態の性質も異なっている。文中のトキオリをトキドキに換えることはほとんどの場合可能だが、その道は必ずしも可能ではない。  本稿の目的は、事態の時間的限定性、そして話し手が当該事態をどのようにとらえているか、この二つの角度からトキドキとトキオリとの相違点を明らかにすることである。
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 95
End Page 105
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310474
JaLCDOI 10.18926/13245
Title Alternative The Mongolian View of the Cosmos and the Spirit in the Early Modern Times
FullText URL 24_081_093.pdf
Author Bolor, A.|
Abstract 現代モンゴル人は、大抵が人は死ぬとまた生まれ変わることができるという輪廻転生の観念をもっている。この生まれ変わる段階で何に生まれ変わるか、あるいはどのような人物に生まれ変わるか、または六道輪廻から解脱するかはその人のガルマ (善悪の業困)によって決定されると信じられている。従ってその世界観が天界、地下界、 (地獄)中間界などに分かれるのである。 この明らかな仏教的思想をモンゴルの人々が本格的に受け入れ始めたのは、いまから430年ぐらい前のことである。この歴史も長そうではあるが、北方民族やモンゴル民族の歴史に比較すると、まだ浅いものだといえる。 では、こうした仏教的宇宙観や霊魂観を受け入れる前、あるいは仏教の流れが行き届かなかった辺境地のモンゴル人社会ではどのような世界観がみられるのかを考察する必要がある。チベット仏教がモンゴルに流入し始めたのは、西部では1570年代で、東部では1620年代のことである。「ハイシッヒ1998など」モンゴル帝国時代には、チベット仏教を始めとする多くの宗教がモンゴルを改宗しようと努力した様子はあったが、モンゴル本土 (原任地モンゴル高原)にはそれほど浸透しなかったのである。一時フビライ・ハーンがチベット仏教サキヤ派を信仰し、バクパ・ラマを国師にしてモンゴルの貴族たちを仏教化する時代はあったが、これもモンゴル帝国の崩壊によって、モンゴルへの影響が失われたといえる。中国から北の本土 (モンゴル高原)へと追放された人々は仏教を持ち帰ることができず、再びシャマニズムを信仰するようになった「エルデムト2001など」。そのため北元時代の人々もシャマニズムを信仰し、昔同様な世界観と霊魂観をもっていたと考えられる。 しかし現在では、モンゴル・シャマニズムの宇宙観や霊魂観に対する説明は非常に複雑な様子をみせている。仏教あるいは他の宗教の影響で古代モンゴル人の持っていた宇宙観や霊魂観が徐々に薄れて行き、仏教的宇宙観や霊魂観と混在した状態といえる。こうした中、一部のシャマンあるいは研究者でさえ、この混在した様子から抜け出せずにモンゴル・シャマニズムの宇宙観や霊魂観に対する 誤った説明を行っていると思われる。 それはつまりシャマニズムに地獄が作られたり、地下界があったり、あるいはシャマンの霊魂が生まれ変わるなどといった解釈である。しかしこれらは明らかに仏教寄りの世界観であって、シャマニズム本来の独自性を表すことができていないようである。 またたとえばモンゴル帝国時代のモンゴル軍の強さを分析した研究にしても、従来はほとんどがモンゴル人の騎馬民族的性格からの研究や軍の組織への研究または兵術や兵器の研究などによって説明が試みられる。しかし実際モンゴル人の宇宙観や霊魂観などの内心的なものがどのように影響していたかに対する研究は、世界またはモンゴルにおいても余り行われていないようである。では、以下いくつかの物語や研究などから当時のモンゴル人の宇宙観や霊魂観を考察してみよう。
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 81
End Page 93
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310361
JaLCDOI 10.18926/13243
Title Alternative Description of Process under the K-J Method : Discussion from a Theoretical Comparison with GTA
FullText URL 24_065_079.pdf
Author Fukushima, Kazutoshi|
Abstract 本稿は、質的心理学におけるプロセス性記述の重要性に着目し、GT法における特性・次元、サブカテゴリーの有用性を参考にしながら、KJ法におけるプロセス性記述についての方法論を試論的に述べたものである
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 65
End Page 79
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310478
JaLCDOI 10.18926/13242
Title Alternative The Actual Condition of Rural Finance and the Role of Microcredit in Bangladesh : The Case of Boira and Kashahar Villages, Bogra District
FullText URL 24_049_063.pdf
Author Rahman, Mohammad Armanur|
Abstract 1987年に実施されたバングラデシュ統計局による全国金融調査によれば、農村金融に占める制度金融の割合は 3分の 1程度であった。この割合はきわめて低い水準である(藤田幸一、1995、pp.1)。 バングラデシュの特殊銀行である農業銀行(Bangladesh Krishi Bank)、ショナリ銀行など国営商業銀行、政府機関、協同組合、NGO、グラミン銀行をすべて合わせても、農村世帯の借入件数の28%、借入金額の36%を占めているにすぎない。残りはいわゆる貸金業者、友人・親戚から借入となっている。これらは非制度金融と呼ばれ、以下のような二つ取引形態を持っている:(1)農地用益権の移転を代償とする取引、 (2)農地用益権の移転を代償としない取引 (藤田幸一、199、pp.18.23)。 本稿の目的は、まず筆者のボイラ村とカシャハル村で行った調査を通じてバングラデシュの農村の非制度金融の実態を明らかにし、次に同調査を通じて明らかになった両村のマイクロクレジットの現 状を整理し、両村の比較を行った上で、バングラデシュの農村金融制度の実態とマイクロクレジットの役割について述べることである。
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 49
End Page 63
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310534
JaLCDOI 10.18926/13241
Title Alternative Study on Gender Equality in Employment from an ILO Perspective
FullText URL 24_035_047.pdf
Author Takagi, Sachiko|
Abstract 今日の男女共同参画社会基本法は、国際連合から端を発した国際人権規約と「国際労働機関」 (以下ILO)のILO条約、さらには「女性差別撤廃条約」が深く影響して成り立ってきた。しかしながら、「改正男女雇用機会均等法」が施行され、女工哀史時代と比較してはるかに女性の労働環境が是正されてきた現在も、職場での待遇に悩む女性は多い1)。女性の人権について最初にとりあげたILOは1919年に設立された。その後、1949年世界人権宣言、1966年国際人権規約でも保証されることとなった。さらに1979年「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約(女性差別撤廃条約)」が成立した2)0日本は労働基準法 (以下「労基法」とする)4条の存在を根拠に1967年にILO100号条約 (男女同一価値労働・同一報酬)を批准したが3)、ILO 111号条約 (1958年、雇用及び職業についての差別待遇)採択に際して日本の使用者団体が条約に反対、いまだに批准していない4)。しかも批准したILO100号条約が日本の男女賃金格差を解消しているとはいえず、現在でも大企業勤務を含めた女性社員からの裁判が後を絶たない。 そこで本稿では主に労使双方の立場から男女雇用平等への道を探るため、最初に日本の男女雇用平 等の現状を挙げ、ILOの男女平等の方向性を確認した上で、ILOの視点に基づき女性労働組合員の増加と労働市場における機会均等・男女賃金格差に関して先進国であるアメリカ (本稿ではアメリカ合衆国を指す)の見解を紹介していくことにする。さいごに男女雇用差別是正へ向けた示唆を挙げて総括としたい。
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 36
End Page 47
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310256
JaLCDOI 10.18926/13239
FullText URL 24_027_033.pdf
Author Yoshioka, Fumio|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 27
End Page 33
language 英語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310566
JaLCDOI 10.18926/13238
FullText URL 24_011_025.pdf
Author Tahara, Nobuko|
Abstract This paper analyses an English text in ternlS of major English text patterns, general-specific, claim-counterclainl/hypothetical-real and problem-solution, by making use of 'signaling vocabulary' that has the role of indicating the functional segments of the patterns. The results, by supporting a discourse role of signaling vocabulary, exhibited a mix of the three patterns, with some kind of a variation from a typical pattern, in the overall and subordinate structures. At the same time the analysis made clear that some vocabulary items, such as superordinates and advance labels, have a discourse marking role and help create the text patterns. The results suggest discourse-based vocabulary teaching can be used for raising students' awareness of English text patterns.
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 11
End Page 25
language 英語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310504
JaLCDOI 10.18926/13237
FullText URL 24_001_010.pdf
Author Michel de Boissieu|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 1
End Page 10
language フランス語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310633