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ID 14912
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10
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著者
芦田 耕三 岡山大学三朝分院内科 Kaken ID researchmap
柘野 浩史 岡山大学三朝分院内科
保﨑 泰弘 岡山大学三朝分院内科
光延 文裕 岡山大学三朝分院内科 Kaken ID publons researchmap
御舩 尚志 岡山大学三朝分院内科
西田 典数 岡山大学三朝分院内科
岡本 誠 岡山大学三朝分院内科
高田 真吾 岡山大学三朝分院内科 Kaken ID publons
谷崎 勝朗 岡山大学三朝分院内科
辻 孝夫 岡山大学医学部第一内科
抄録
症例は80才,女性。76才時[平成7年11月]より肝機能異常[アルカリフォスファターゼ高値]を認め,肝機能異常出現1年7ケ月後,血清学的検索で原発性胆汁性肝硬変症が疑われたが,無治療にて外来で経過を観察を行った。アルカリフォスファターゼ値は漸増傾向を示し,トランスアミナーゼ値の異常も伴ってきたため,平成12年11月精査目的で入院。組織検査等で無症候性原発性胆汁性肝硬変症[PBC]と診断した。PBCは中年・女性に好発する疾患で,高齢【特に後期高齢者]での発症は極めて稀である。4年間の自然経過も含め,興味深いと考えられたので報告する。
キーワード
原発性胆汁性肝硬変症 (primary biliary cirrhosis)
高齢 (elderly)
自然経過 (natural course)
出版物タイトル
岡大三朝分院研究報告
発行日
2001-02-01
71巻
出版者
岡山大学医学部附属病院三朝分院
出版者(別表記)
Misasa Medical Branch, OKayama University Medical School
開始ページ
73
終了ページ
75
ISSN
0918-7839
NCID
AN10430852
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
NAID
Eprints Journal Name
mmc