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検索結果 261 件

著者 井上 英雄|
発行日 1991
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
103巻
1-2号
資料タイプ 学術雑誌論文
JaLCDOI 10.18926/14373
タイトル(別表記) Music in Picture Books : from a view point of Relationship with Pictures, Words and Theme
フルテキストURL 007_027_037.pdf
著者 竹内 唯| 奥 忍|
抄録 絵本には、画、言葉、テーマなど音楽を感じさせるものがある。我々は一体どのような絵本にどのような音楽性を感じるのだろうか。本稿では、絵本の音楽性を明らかにするために、画、言葉、テーマなどの視点からいくつかの絵本を取り上げ、分析を行った。その結果、絵本の持つ音楽性は、絵本そのものに内在する音楽性と、読み聞かせることによって生じる音楽性の2種があることが判明した。また、絵本における音楽はイメージとして現れる場合と音声として現れる場合がある。前者は画の風景や構図、タッチ、テーマなどから引き出され、後者は文字の視覚表現、言葉の響きやリズムから引き出される。絵本における画と言葉、音楽は互いに融合して、読み手と子どもにとって総合的な芸術体験の場として機能する。
キーワード 絵本 (picture book) 音楽 (music) 言葉 (words) 総合芸術 (integrated art) 読み聞かせ (picture book telling)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2007-03-10
7巻
1号
開始ページ 27
終了ページ 37
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308238
著者 小橋 雄一|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
104巻
1-2号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 高田 穣|
発行日 1992-08
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
104巻
7-8号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 松田 忠和|
発行日 1993
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
105巻
3-4号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 齋藤 智彦|
発行日 1996-08-31
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
108巻
7-8号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 村上 宅郎| 人見 さよ子| 佐藤 徹| 朴 大勛| 大塚 愛二| 田口 勇仁|
発行日 1996-06-29
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
108巻
3-6号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 劉 宝龍|
発行日 1997-12-25
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
109巻
7-12号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 川上 憲人|
発行日 2002-09-30
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
114巻
2号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 板谷 裕子|
発行日 2004-05-31
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
116巻
1号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 水川 展吉| 冨永 進| 木股 敬裕| 小野田 友男| 野宮 重信| 杉山 成史| 川本 知明| 山近 英樹| 植野 高章| 高木 慎|
発行日 2008-01-04
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
119巻
3号
資料タイプ 学術雑誌論文
JaLCDOI 10.18926/OER/12448
タイトル(別表記) Hiroshi Tanaka. Economics of Accession to the EU and Transition. Minervashobo, 2005.
フルテキストURL 37_3_137_143.pdf
著者 田口 雅弘|
出版物タイトル 岡山大学経済学会雑誌
発行日 2005-12-10
37巻
3号
開始ページ 137
終了ページ 143
ISSN 0386-3069
関連URL http://www.e.okayama-u.ac.jp/~shiryou/gakkaishi.htm
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120005816930
JaLCDOI 10.18926/11900
タイトル(別表記) Faculties' ideas to the school syllabus
フルテキストURL 005_001_008.pdf
著者 太田 武夫| 下石 靖昭| 東 義晴| 遠藤 浩| 岡﨑 愉加|
抄録 シラバスは、その内容も含めて、まだ教官にも、学生にもなじみのない言葉である。著者らは、1994年、初めてのシラバス(講義要覧)を刊行した。このシラバスの中では、1人もしくは数人の教官によって、1教科・1学期分の講義の概要が各1ページの中に記載され、その枠組みは、基本的事項以外に、抗議の目標、授業計画、授業計画、教科書、参考書、授業の進め方、評価の方法、教官のメッセージから成るものであった。このシラバス作成に参加した専任教官45人及び非常勤教官107人、計153人に対し、調査表によってシラバス作成に関する意見を求めた結果、117人(77.0%)の教官が解答を寄せた。その結果は次のようなものであった。1.今回の作成計画以前にシラバスについて認識があった者は44.5%であった。しかし、シラバスの今後の発行に関しては94.9%の者が賛成であった。今回の枠組みについてはほとんどの者が肯定的であった。2.学生による授業評価については、約半数(52.7%)が賛成であるが、時期尚早とする者が41.8%いた。
キーワード シラバス (syllabus) 授業要覧 授業概要 教官の意見 (faculties' idea) evaluation by student
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1995-01-31
5巻
開始ページ 1
終了ページ 8
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313605
JaLCDOI 10.18926/11889
タイトル(別表記) A practice for nursing students to understand a patient through his book of struggling against disabilities due to cervical injury
フルテキストURL 004_089_097.pdf
著者 太田 にわ| 古米 照恵|
抄録 Thirty-nine nursing students in their third year were required to read a book written by a male patient struggling against disabilities due to cervical injury for nine years in the hospital and to report their impressions during their clinical practice. The contents of their reports were classified to four categories, that is understanding, helping care, nursing attitude for the patients and problems for the students themselves. The most frequent descriptions were made about understanding the patients, especially about his affliction caused by psychological feeling of his handicaps. The subsequent frequent descriptions were concerning the care of the patients such as importance to improve his residual function and necessity of team work care for the purpose. Doscriptions about nursing attitude were followed. This method was helpful for understanding the situation of a patient and for practicing nursing processes to respond to the patient's needs.
キーワード 身体障害 闘病記 患者理解
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1994-01-31
4巻
開始ページ 89
終了ページ 97
ISSN 0917-4494
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313994
JaLCDOI 10.18926/11674
タイトル(別表記) Development of stepping measurement device for evaluation of and training in walking
フルテキストURL 061_123_128.pdf
著者 松本 秀次| 越智 浩二| 田中 淳太郎| 立花 英夫| 妹尾 敏伸| 原田 英雄| 壷井 圭一| 三宅 啓文| 木村 郁郎|
抄録 急性膵炎の回復後その発症原因の検索において発見された小膵癌の3例を報告し,膵炎の発症原因の一つとして膵癌を常に念頭におく必要があることを強調した。またスクリーニング検査および精査において小膵癌を診断する手順について考察を加えた。症例1は初回発作の回復後に,症例2および症例3は再発発作の回復後に急性膵炎の発症原因の検索を目的に紹介された。いずれの症例においても血清腫瘍マーカーは正常植を示し,腹部USおよびCTは腫瘍から尾側の膵管の拡張を示したが腫瘍そのものは描出はできなかった。症例1ではERCP像から膵体部癌を強く疑い,症例2と症例3ではERCP像と細胞診陽性所見から膵頭部癌と確診し,手術を行った。腫瘍の最大径は症例1では0.9cm,症例2では1.5cm,症例3では2.0cmであり,いずれも転移を認めず根治切除可能であった。
キーワード 小膵癌 (Small pancreatic cancer) 膵癌の早期発見 (Early diagnosis of pancreatic cancer) 急性膵炎 (Acute pancreatitis)
出版物タイトル 環境病態研報告
発行日 1990-09
61巻
開始ページ 123
終了ページ 128
ISSN 0913-3771
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313750
JaLCDOI 10.18926/fest/11624
フルテキストURL 002_169_174.pdf
著者 荻野 勝|
抄録 In the 1980s there appeared two books about the Victorian attitude towards the ancient Greeks, or about how the Victorians felt about incorporated the ancient Greek culture. The two books are Richard Jenkyn, The Victorians and Ancient Greece (Massachusetts: Harvard University Press, 1980) and Frank M. Turner, The Greek Heritage in Victorian Britain (New Haven: Yale University Press, 1984). Although they deal with the same subject, their approaches toward the subject are quite different from each other. In this paper, I will pick up two themes from each book-- "Greek Gods and Mythology" and "Plato and his Philosophy" --and see the difference in their approaches.
出版物タイトル 岡山大学環境理工学部研究報告
発行日 1997-01-10
2巻
1号
開始ページ 169
終了ページ 174
ISSN 1341-9099
言語 英語
論文のバージョン publisher
NAID 120002314024
JaLCDOI 10.18926/11414
タイトル(別表記) What the Way of the Information Ethics Education in High School Subject"Information" should be.(Third Report)
フルテキストURL 003_119_128.pdf
著者 三宅 元子| 山口 有美| 山口 晴久|
抄録 本研究は、高等学校に新たに平成15年度から必履修教科として設置される普通教科「情報」の指導において重要な意味を持つ情報倫理教育のあり方を探る基礎的な研究として、第1報、第2報で論じた中学生・高校生・大学生への情報倫理意識の実態調査と教育の実態の比較を行うため、現在発行されている全ての「情報」教科書の教育内容の比較を通して、学習者の意識と教科書における情報教育内容の特質を吟味しその内容特性について考察した。全ての教科書の記述内容の質的分析結果を横断的に比較整理し、その記述内容の特徴を論考した。そして高校生への調査との比較において教科書の実態分析をふまえた高等学校の普通教科「情報」における情報倫理教育の方向性について提言した。
キーワード 普通教科「情報」 (Information) 情報教育 (Computer Education) 高校生 (Senior High School Student) 大学生 (University Student) 教科書 (The school Textbook)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2003
3巻
1号
開始ページ 119
終了ページ 128
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313589
JaLCDOI 10.18926/11413
タイトル(別表記) What the Way of the Information Ethics Education in High School Subject"Information" should be.(Secondt Report)
フルテキストURL 003_109_117.pdf
著者 三宅 元子| 山口 有美| 山口 晴久|
抄録 本研究は、高等学校に新たに平成15年度から必履修教科として設置される普通教科「情報」の指導において重要な意味を持つ情報倫理教育のあり方を探る基礎的な研究として,第1報で論じた中学生・高校生・大学生への情報倫理意識の実態調査から情報倫理教育内容の学年別比較を通して、学習者の意識と情報に関する知識を質的に分析しその特性について考察した。第1報で得られた生徒の意識の因子構造と情報倫理意識についてさらに詳細な分析を加え、学習者の情報に関する知識や情報技術と情報倫理意識との関わりについて論じ、その問題構造を明らかにした。そして、高校生の実態調査をふまえた高等学校の普通教科「情報」における情報倫理教育の方向性について考察した。
キーワード 普通教科「情報」 (Information) 情報倫理教育 (Information Ethics Education) 中学生 (Junior High School Student) 高校生 (Senior High School Student) 大学生 (University Student) 教科書 (The schooltextbook)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2003
3巻
1号
開始ページ 109
終了ページ 117
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313366
JaLCDOI 10.18926/bgeou/11003
フルテキストURL 134_0113_0118.pdf
著者 福永 信哲|
抄録 we look closely at George Eliot's essays and book reviews, it dawns upon us that biblical criticism was one of the few central concerns she held consistently over her years of essay and review writing. Already in 1851 she exhibited a formidable knowledge of the critical study of the Bible as we see its best fruit in the reviews entitled "R.W.Marckay's The Progress of Christendom." These are powerful enough testimonies to make us realize that her historical study of the Bible was a mirror in which her path of self-discovery had been reflected. Naturally enough we can see in them Marian's (earlier George Eliot's) mature thoughts on religion and science. And these, as some of the major critics of the age agree, represent the voice of the nineteenth century.
キーワード biblical criticism natural history accommodation theory Scriptural history Feuerbach
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
発行日 2007-03-15
134巻
開始ページ 113
終了ページ 118
ISSN 0471-4008
言語 英語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313786
JaLCDOI 10.18926/bgeou/10425
タイトル(別表記) A Study of an Autograph Book in Shotetsu "Nagusamigusa"
フルテキストURL 130_0201_0210.pdf
著者 稲田 利徳|
抄録 早稲田大学図書館蔵本「なぐさみ草」は、江戸初期頃に、正徹自筆本を忠実に転写した写本であるとした私見に対し、外村展子氏は、転写本ではなく、正徹自筆本そのものであるとの見解を提起して批判された。これに対し早大本には、看過できない脱落が存するという客観的な証拠のほか、料紙や書写時期、その他から判断して、室町前期に遡るような古写本ではなく、ましてや正徹自筆本ではありえないと外村説の成り立ち難いことを論及した。
キーワード 正徹 なぐさみ草 自筆本 転写本 花押
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
発行日 2005-11-15
130巻
開始ページ 1
終了ページ 10
ISSN 0471-4008
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002311309