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検索結果 35591 件

JaLCDOI 10.18926/CTED/49483
タイトル(別表記) Development of a Study Plan on Investigating Climatological Features of the Baiu Precipitation Based on the Daily Data with Attention to Appearance of Heavy Rainfall Events (A Report of a Class in Attached Junior High School of Okayama University)
フルテキストURL cted_003_017_026.pdf
著者 加藤 内藏進| 東 伸彦|
抄録  梅雨は,アジアモンスーンの影響を顕著に受けた現象の一つである。本研究では,豪雨の起こり方に注目した日降水量データの分析活動や気象衛星画像の観察など通して梅雨について学ぶ学習プランを開発した。これは中学校理科での「日本の四季の天気」に関する探究的要素も含めた授業提案であるが,高等学校の『地学基礎』,『地学』,『地理』における活用も視野に置いた。研究科教員による附属学校園への相互乗り入れ授業の一環として,岡山大学附属中学校1年生を対象に授業実践を行い,結果について検討した。西日本では,東日本と違い,『大雨日』が頻繁に出現することを反映して,気候学的に総降水量が大変多くなる。授業では,そのような特徴の一端を九州の長崎と関東の東京の6〜7月における1971〜1998 年の日降水量の表から読み解く作業・考察を,中心的活動の一つに据えた。
キーワード 『日本の天気』の授業 気象教育 豪雨をもたらす梅雨前線 東アジア気候系 探究的授業
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2013-03-08
3巻
開始ページ 17
終了ページ 26
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2013 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120005232444
JaLCDOI 10.18926/CTED/49482
タイトル(別表記) Musical Factors on Emotion and Developmental Aspect of Musical Behavior ‐ Knowledge of Musical Support for Children with Pervasive Developmental Disorder -
フルテキストURL cted_003_010_016.pdf
著者 横内 理絵| 眞田 敏|
抄録  本研究では,音楽を用いた支援を行う際の基礎的条件になると考えられる音楽の三要素が,情動におよぼす影響について検討し,さらに,乳幼児期の音楽的行動の発達についても既報論文に基づいて展望的研究を行った。リズムは人と人との情動的結びつきを強化させ,メロディーは安心や懐かしさを感じさせ,ハーモニーは心理的あるいは身体的な緊張と弛緩を生み出すことが示唆された。音楽的行動の発達では,スプーンでものを口に運ぶ18か月ごろからタンバリンを振り鳴らす行動が見られ,ひもを結ぶなど手指の分化が著しくなる5 歳ごろから旋律楽器での分担奏が可能となることなどが示唆された。効果的な支援を行うためには,音楽の三要素の特性を理解し情動的影響を企図した支援を行なうこと,音楽的行動の発達過程を参考に対象児の音楽的技術の獲得水準を判断した楽器や曲の選択が重要であることを提言した。
キーワード 音楽 情動 音楽的行動 広汎性発達障害 支援
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2013-03-08
3巻
開始ページ 10
終了ページ 16
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2013 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120005232443
JaLCDOI 10.18926/CTED/49481
タイトル(別表記) The Current Status of Education in Okayama What Happning in the Junior High Schools,and Counter Measures.
フルテキストURL cted_003_001_009.pdf
著者 岩堂 秀明|
抄録  文部科学省の調査(児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸課題に関する調査H24)によると,岡山県内の小・中学校の暴力行為,不登校の出現率が全国比較では大変高く,学力・学習状況調査でも国語,数学ともに通過率が低いことが報告され,憂慮される事態にある。その原因は複雑多岐に渡っており,教育委員会や学校現場は解決に向け総力をあげて取り組んでいるが、大変困難な状況が見られる。県下の教育関係者すべては当事者意識と責任をもってかけがえのない一人ひとりの子どもたちに焦点を当てた本来の教育を再生することが急務である。  私は,平成23年3月に中学校長を最後に定年退職し,現在は教育現場を離れているが,現役時代(幼・小・中学校・特別支援学校)を自己反省する意味も含め,中学校を中心としてその現状と改善に向けた方策についてまとめてみた。
キーワード 改善 岡山
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2013-03-08
3巻
開始ページ 1
終了ページ 9
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2013 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120005232442
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2013-03-08
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
3巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2013-03-08
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
3巻
資料タイプ その他
著者 春川 忠吉|
発行日 1930-07-10
出版物タイトル 農学研究
15巻
資料タイプ 紀要論文
著者 近藤 萬太郎| 岡村 保|
発行日 1930-07-10
出版物タイトル 農学研究
15巻
資料タイプ 紀要論文
著者 近藤 萬太郎| 岡村 保| 久宗 壯| 奥山 淸|
発行日 1930-07-10
出版物タイトル 農学研究
15巻
資料タイプ 紀要論文
著者 近藤 萬太郎| 岡村 保|
発行日 1930-07-10
出版物タイトル 農学研究
15巻
資料タイプ 紀要論文
著者 近藤 萬太郎| 岡村 保|
発行日 1930-07-10
出版物タイトル 農学研究
15巻
資料タイプ 紀要論文
著者 春川 忠吉| 近藤 三郎|
発行日 1930-02-01
出版物タイトル 農学研究
14巻
資料タイプ 紀要論文
著者 板野 新夫| 松浦 章|
発行日 1930-02-01
出版物タイトル 農学研究
14巻
資料タイプ 紀要論文
著者 近藤 萬太郎| 岡村 保|
発行日 1930-02-01
出版物タイトル 農学研究
14巻
資料タイプ 紀要論文
著者 長谷川 孝三|
発行日 1930-02-01
出版物タイトル 農学研究
14巻
資料タイプ 紀要論文
著者 吉永 虎馬|
発行日 1930-02-01
出版物タイトル 農学研究
14巻
資料タイプ 紀要論文
著者 小向井 榮吉|
発行日 1930-02-01
出版物タイトル 農学研究
14巻
資料タイプ 紀要論文
著者 大西 光之助|
発行日 1930-02-01
出版物タイトル 農学研究
14巻
資料タイプ 紀要論文
著者 久鄕 梅松|
発行日 1930-02-01
出版物タイトル 農学研究
14巻
資料タイプ 紀要論文
著者 山本 德三郎|
発行日 1930-02-01
出版物タイトル 農学研究
14巻
資料タイプ 紀要論文
著者 庄司 德四郎|
発行日 1930-02-01
出版物タイトル 農学研究
14巻
資料タイプ 紀要論文