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ID 16097
Eprint ID
16097
フルテキストURL
タイトル(別表記)
A study of elderly women's sport activity -Focus on participants in the women's volleyball meeting-
著者
徳永 敏文 岡山大学
抄録
ママさんバレーボール「ことぶき大会」参加者の特徴として以下のことが明らかになった。学生時代での部経験者が多く,また,4分の3の者が結婚後すぐにママさんバレーを始めている。バレー経験が長く,バレーボールが楽しくて仕方のない人たちがこの大会に参加しているように思われる。しかし,必ずしも健康状態に問題の無い人たちばかりではない。大会があることによってバレーをする"大義名分"が出来る。「いそじ大会」,「ことぶき大会」の存在は彼女らがバレーボールをすることの強い味方になっている。他県の選手との交流意識は高くない。どちらかと言うと,仲間内で数日間同じホテルに宿泊し親交を深めることを大切にしている人々が多い。地域の違いを見ると,『関東』,『東海・関西』などのいわゆる都会のママさんの方がよりバレーボール活動を含めた余暇活動を楽しんでいるように思える。
キーワード
ママさんバレーボール
高齢者
ことぶき大会
ライフスタイル
発行日
2009-06-25
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
141巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
97
終了ページ
105
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou