JaLCDOI 10.18926/56592
Sort Key 8
タイトル(別表記) Essay on Pluralistic Self-assessment of Career Education Ⅲ : From the evaluation results of the 2017 school year
フルテキストURL biess_3_085_094.pdf
著者 中山 芳一|
抄録  岡山大学で開講しているキャリア教育関連授業科目の中で、2 つの授業科目を選定して2016 年度第 4 学期に多元的自己評価測定を行い、その結果からキャリア教育における教育効果測定には、多元的自己評価が有効であるという検証を試みた。  この多元的自己評価を活用して、2017 年度にも同じ 2 つの授業科目へ同様の教育効果測定に取り組むことができた。そこで、2016 年度と 2017 年度の年度間比較を行い、当該授業科目の教育効果を明らかにするとともに、年度間比較によって見えてきた課題と今後の改善点についても検討した。  その結果、授業科目の基盤となるカリキュラムの確立が安定的な教育効果を生み出すとともに、年度ごとに変化する教育内容及び教育方法、受講生の属性の違いなどがもたらす教育効果の差異を見出すことができ、今後の改善につなげることが可能となった。また、多元的自己評価そのものについても成果と課題について検討した。
出版物タイトル 岡山大学全学教育・学生支援機構教育研究紀要
発行日 2018-12-30
3巻
出版者 岡山大学全学教育・ 学生支援機構
出版者(別表記) Institute for Education and Student Services, Okayama University
開始ページ 85
終了ページ 94
ISSN 2432-9665
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
Eprints Journal Name biess
JaLCDOI 10.18926/CTED/56543
Sort Key 9
タイトル(別表記) Consideration of morality concerning "communication of the heart" : Effects of Presentation Software in Teacher Training Course Effects of Morality on Conversation Students' Conversation Form
フルテキストURL cted_009_085_098.pdf
著者 坂本 清美| 作田 澄泰| 中山 芳一|
抄録 今日の教員への課題を取り上げ、意思疎通のあるコミュニケーションを導入した教員養成課程の必要性を検討した。なお、大学3年生(男性:10名、女性:15名)を対象として4種類の会話形態を行い、最も意思の疎通を感じ取ることのできるコミュニケーションが推認された。さらに、教職を目指す大学生を対象にして、プレゼンテーションソフトを活用した異コミュニケーションを行い、将来自分たちのえがいている教師像を目標として実施することにより、教員を志としての道徳観を抱くことが明確化された。そして、本研究における結果からこの会話形態により、道徳教育をはじめとする授業等を含めた学校教育活動全体に関わり、意思疎通による道徳性を高める効果が予測された。また、これからの倫理観と道徳観を培うための教員養成課程の在り方について明らかとした。
キーワード 目指す教師像 コミュニケーション 道徳性を深める会話形態 意思の疎通 倫理観と道徳観
備考 研究論文
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2019-03-20
9巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 85
終了ページ 98
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2019 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
Eprints Journal Name cted
JaLCDOI 10.18926/CTED/56542
Sort Key 8
タイトル(別表記) Study on special activities for creating desirable human relationships : Creating a smiley classroom by enriching active learning
フルテキストURL cted_009_069_083.pdf
著者 作田 澄泰| 中山 芳一|
抄録  いじめ、不登校などをはじめとする諸問題解決に向け、学級づくりの基盤である特別活動の在り方について、児童生徒の「望ましい人間関係づくり」の構築について検討した。この目標を達成するためには、コミュニケーション不足が叫ばれる昨今、関わり合いに根差したアクティブラーニングによる学級づくりを行うことが重要であると考える。  本研究では、過去の筆者(作田)の小学校特別活動における実践をもとにした、アクティブラーニングによる人間関係づくりへの効果について分析した。その結果、「望ましい人間関係づくり」における視点が明らかとなり、これらの取り組みにより、自己肯定感と自尊感情の向上、自己実現へと繋がり、「より善く生きる」ことへの効果が見出された。そして、特別活動における人間関係づくりの距離感や対話方法について、各々にとって最も充実感を得ることができ、認知度を向上させるコミュニケーション行為の方法が明確化された。
キーワード 自己肯定感を高める工夫 望ましい人間関係づくり 自己実現 自尊感情 相手を思う心
備考 研究論文
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2019-03-20
9巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 69
終了ページ 83
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2019 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
Eprints Journal Name cted
JaLCDOI 10.18926/CTED/55803
Sort Key 3
タイトル(別表記) Ask for future morality : Pursuing new morality thought from the viewpoint of educational philosophy
フルテキストURL cted_008_001_014.pdf
著者 作田 澄泰| 中山 芳一|
抄録 戦後の近代化と共に進む、非人道的な課題に及ぶ道徳性の著しい衰退により、今日の日本では、真の道徳性について見直す時にきている。本稿では、「道徳性」とはどのようなことなのか、現在の大学生によるアンケート調査をもとに、今日、成人を遂げ、新たに社会に巣立とうとしている大学生の真意を探ると共に、今後の課題と学校教育における道徳教育の在り方について検討した。  その結果、今日の大学生における道徳性と今後の課題が見出され、「生命への尊重」「規範意識」「信頼関係」などが今後の道徳性として重要であることが示唆された。なお、これらの道徳性について、歴史上の思想家(教育哲学者)の理論をもとに検証し、今後の未来に必要な道徳性について明らかとした。
抄録(別表記) Due to the marked decline of morality that spans inhuman tasks that progress with modernization after the war, today's day In books we come to review true morality. In this article, we will examine what kind of thing is "morality", based on a questionnaire survey by current university students, to explore the true meaning of university students who are going to achieve adulthood today and are new to society, And the way of moral education in school education. As a result, morality and future tasks in today's college students were found, suggesting that "respect for life", "normative consciousness", "trust relationship" etc. are important as future morality. In addition, we examined these morality based on the theory of historical thinkers (educational philosophers) and made clear the morality necessary for the future in the future.
キーワード 戦後の道徳性の意義 (Significance of postwar morality) 生きることへの意味 (meaning to live) 善の生き方 (how to live good)
備考 研究論文
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2018-03-20
8巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 1
終了ページ 14
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2018 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
Eprints Journal Name cted
JaLCDOI 10.18926/CTED/54928
Sort Key 6
タイトル(別表記) Consideration of morality class making considered from the angle of the welfare education in a teacher education course : From a morality analysis about handicapped person's teaching materials-ization
フルテキストURL cted_007_031_040.pdf
著者 坂本 清美| 作田 澄泰| 中山 芳一|
抄録  本研究では,教職志願者の大学生を対象とし,ハンディキャップをもつ人の生き方から自己を見つめると共に,将来希望する校種における道徳授業づくりについて検討した。授業を検討する際に,福祉教育の観点を視野に入れ指導案を作成し,中心場面,プレゼンテーションソフトの活用等を含め,道徳性を高める授業づくりについて考察した。  研究にあたり,実際に各自で作成した道徳授業づくりを交流することで,福祉教育の視点から考える道徳授業づくりに必要な道徳的価値,道徳性を高める上で重要である中心場面等が明らかとなった。
抄録(別表記)  I made a college student of a schoolteaching candidate the subject by this research and considered morality class making which can put odds in koutane where I'll look at oneself from a life -style of handicapped person as well as hope in the future. It could come in sight and a guidance plan was made, and the angle of the welfare education was considered about class making which raises morality including a central situation and utilization of presentation software, etc. in the case when the class is considered.  When it was studied, the moral value necessary to morality class making it was to interchange and to consider made morality class making from the angle of the welfare education and the central situation which is important when raising morality, etc. were respectively actually and became clear.
キーワード ノーマライゼーション (Normalization) 道徳的価値の変容 (Change in the moral value) 福祉と道徳授業づくり (Welfare and morality class making) 全人的道徳教育 (Complete man-like moral education)
備考 原著 : 研究論文
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2017-03-27
7巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 31
終了ページ 40
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2017 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
査読 無し
Eprints Journal Name cted
JaLCDOI 10.18926/CTED/54925
タイトル(別表記) Pursuit to the morality about "the connection of the life" which can be put in the present-day social education : Moral education of today's life is considered
フルテキストURL cted_007_001_010.pdf
著者 作田 澄泰| 長谷 博文| 中山 芳一|
抄録  日本国憲法の施行と民主化に伴い,戦後の日本における学校教育において道徳教育の在り方も大きく変容した。しかし,親子関係,人間関係が原因とする学生たちの自死,不登校,いじめ,非行等の諸問題が後を絶たない。これらを解決するため,戦後の諸問題増加の背景にある今日の社会全般の道徳教育の在り方について検討した。諸問題に関わる大きな要因としては,大学生による「道徳性」におけるアンケート調査結果から「祖先を敬う」ことへの希薄化が明らかとなった。具体的には,祖先をはじめとする人とのつながりに関する道徳性の衰退が重要な課題であることが分かった。こうした課題を受け,親子関係に関する事例,先人からの伝統文化に関するインタビューを元にし,親子関係,家族関係,社会における命のつながりについて考察するとともに,具体的な社会及び学校教育における「真の道徳性」の在り方と必要性について示唆した。
抄録(別表記)  The state of the moral education was also changed big in a postwar school education in Japan with operation of the Constitution of Japan and democratization. But there is no end to self-death of the students a parent-child relationship and the human relations make the cause and the miscellaneous problems which refuse to go to school and spite and are misconduct. The state of the moral education of today's social in general who has that in a background of postwar increase of miscellaneous problems was considered in a point to settle these. Rarefication to "An ancestor was respected." became clear from a questionnaire survey result in "morality" by a college student as a big factor of miscellaneous problems. Specifically, I found out that a decline of morality about the connection with the person such as an ancestor is an important problem. I received such problem, used an interview about a case about a parent-child relationship and traditional culture from a pioneer as a capital and considered about the connection of the life in the parent-child relationship, the family relation and the society as well as suggested it about the state of "true morality" and necessity in society in detail and a school education.
キーワード 親子関係の不和 (A feud of a parent-child relationship) 道徳性の衰退 (Decline of morality) 命のつながり (The connection of the life) 真の道徳性 (True morality)
備考 原著 : 研究論文
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2017-03-27
7巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 1
終了ページ 10
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2017 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
査読 無し
Sort Key 3
Eprints Journal Name cted
著者 中山 芳一| 吉岡 一志|
発行日 2015-12-30
出版物タイトル 大学教育研究紀要
11巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/CTED/54015
タイトル(別表記) Consideration about the State of Future's New Teacher Education and Scholastic One for Morality Subject-ization ―Inspection of the True Moral Education Considered from an Overall Unit-like Morality Class Curriculum―
フルテキストURL cted_006_001_010.pdf
著者 作田 澄泰| 中山 芳一|
抄録  文部科学省が実施する道徳教科化に向け,今日の学校教育において,道徳教育が必要とされている理由と今後の在り方について検討した。その際に,これまでに実施されてきた総合単元的な道徳教育による「学校教育活動全体として」の視点が強化された学校教育の在り方に加え,さらなる地域,家庭等と連携した綿密な道徳教育の在り方を必要とする。  本研究では,これらを踏まえた図式化をもとに,評価方法等の道徳教科化における効果と課題について考察分析した。その結果,道徳教科化により,道徳への意識が強調され,各個人への意識付けである道徳的価値意識が高まりやすくなることが示唆された。 また,学校教育における自然・空間・人間環境づくりの重要性と「善く生きる」ための道徳教育に向けた教師教育の在り方について明らかにした。
キーワード 道徳の評価方法 道徳教科化による効果 学校教育の環境設定 総合単元的な道徳授業カリキュラム
備考 原著
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2016-03-04
6巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 1
終了ページ 10
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2016 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
査読 無し
NAID 120005723283
Sort Key 3
Eprints Journal Name cted
著者 中山 芳一|
発行日 2014-12
出版物タイトル 大学教育研究紀要
10巻
資料タイプ 紀要論文
著者 宮道 力| 三浦 孝仁| 坂入 信也| 中山 芳一|
発行日 2013-12-30
出版物タイトル 大学教育研究紀要
9巻
資料タイプ 紀要論文
著者 中山 芳一| 三浦 孝仁| 坂入 信也| 宮道 力| 吉岡 一志| 松永 朋子|
発行日 2013-12-30
出版物タイトル 大学教育研究紀要
9巻
資料タイプ 紀要論文
著者 中山 芳一| 三浦 孝仁| 杉山 慎策| 坂入 信也| 宮道 力| 松永 朋子|
発行日 2012-12-31
出版物タイトル 大学教育研究紀要
8巻
資料タイプ 紀要論文