このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 54695
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Figures of Expressive Forms
著者
伊土 耕平 岡山大学大学院教育学研究科
抄録
佐藤信夫他2006『レトリック事典』は,西洋と日本のレトリックを広く見渡し,多くのレトリック技法を体系的に整理した好著であるが,国語教育的な観点から見ると,不十分な点もないわけではない。ここでは「表現形態の《あや》」,すなわち挿入・省略・転置・反復・代換などについて,不十分な点を具体的に指摘し,さまざまな補足説明を試みる。例えば,挿入については指導例や外延の問題,省略については主語の省略の問題,転置については認定のしかたと指導例,反復については種類と問題点,代換についてはよく使われる構文について,私見を述べる。
キーワード
figure of speech
expressive form
parenthesis
inversion
reduplication
発行日
2016-11-28
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
163巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
39
終了ページ
47
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou