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ID 11908
JaLCDOI
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4
タイトル(別表記)
Probrems and needs on elderly patients after discharge from hospital - Analysis from the interview records of their patients -
フルテキストURL
著者
池田 敏子 岡山大学医療技術短期大学部看護学科
中西 代志子 岡山大学医療技術短期大学部看護学科
高田 節子 岡山大学医療技術短期大学部看護学科
近藤 益子 岡山大学医療技術短期大学部看護学科
太田 にわ 岡山大学医療技術短期大学部看護学科
猪下 光 岡山大学医療技術短期大学部看護学科
小島 操子 聖路加看護大学看護学部
抄録
高齢者人口の増加に伴い慢性疾患をもつ老人が増え在宅医療の必要性が叫ばれているが、一旦入院すると症状が軽快しても自宅への退院は困難とする事例が多い。そこで、高齢者の在宅医療がスムーズに行われるための退院指導のあり方、継続看護の方向性を得るために患者が自宅退院を迎える時どのような問題を持ち、どのような援助を希望しているかを質問紙を用い面接調査した。70歳以上の患者が自宅へ退院する時の心配なこと、医療従事者に相談したいことは1、健康面で病気のこと、2、日常生活面で食事のことが多かった。退院後、困る事では1、健康面の事が多く、次いで2、日常生活面、3、精神面の順であった。援助の希望では1、日常生活面が最も多く次いで2、健康面、3、精神面であった。このような心配事、ニーズが退院後どのように変化しているのか調査中である。
抄録(別表記)
The population of the aged people with the chronic disease is increasing. It produces demands for the home health care. We focused on the home health care for the aged above 70 and interviewed with a questionnaire to them who were ready to discharge. We also have been investigating every three months how problems and needs were changing after discharge. In this paper, we report on results of this interview and discuss problems and needs they have to provide our better nursing care for them.
キーワード
高齢者
退院指導
在宅看護
退院時心配事
退院時ニーズ
出版物タイトル
岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日
1995-01-31
5巻
出版者
岡山大学医療技術短期大学部
出版者(別表記)
School of Health Sciences Okayama University
開始ページ
23
終了ページ
27
ISSN
0917-4494
NCID
AN10355371
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
NAID
Eprints Journal Name
fhs