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ID 15264
Eprint ID
15264
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タイトル(別表記)
Evaluation of adult nursing practices using self-assessment form - analysis in 3rd and 5th weeks of practice -
著者
太田 にわ 岡山大学医療技術短期大学部看護学科
池田 敏子 岡山大学医療技術短期大学部看護学科
大井 伸子 岡山大学医療技術短期大学部看護学科
景山 甚郷 岡山大学医療技術短期大学部看護学科
金尾 直美 岡山大学医療技術短期大学部看護学科
小林 有 岡山大学医療技術短期大学部看護学科
林 優子 岡山大学医療技術短期大学部看護学科
抄録
この研究目的は,実習目標の達成度に対する学生の自己評価を明らかにすることである。調査対象は短大の看護学科3年生74名である。調査は自記式の調査票により成人看護実習の3週後と終了時の5週後に行った。この自己評価は実習目標11項目について5件法で行った。その結果,患者理解,患者指導,自己の内面の気づきなど目標は,3週後より5週間の実習によってより評価が高くなった。最も自己評価が低いのは社会資源の活用の理解であった。悪性の患者を受け持った学生の方は良性の患者の受け持ち学生より,人間としての態度や死生観などに関して5週後有意に高値であった。今後の課題は,限られた実習期間内で,学生個々の経験をどのように共有させるかや患者の福祉について理解を深めることである。
抄録(別表記)
The purpose of this study was to evaluate the adult nursing practices using a self-assessment form. Seventy-four third-grade nursing students assessed 11 items in the 3rd and 5th weeks of practice. The scores of all assessment items in the 5th week were significantly higher than these in the 3rd week. The lowest scoreing item at both 3rd and 5th weeks was understanding of the utility of social resources. The students assigned patients with malignant diseases reported higher scores on 3 assessment items. These findings suggest that students should share their experiences and learn about social resources during clinical practice.
キーワード
実習目標 (goal in practice)
自己評価 (self-assessment)
成人看護実習 (adult nursing practice)
看護学生 (nursing student)
実習期間 (period of practice)
発行日
1998-01-31
出版物タイトル
岡山大学医療技術短期大学部紀要
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of School of Health Sciences Okayama University
8巻
2号
出版者
岡山大学医療技術短期大学部
出版者(別表記)
School of Health Sciences Okayama University
開始ページ
147
終了ページ
155
ISSN
0917-4494
NCID
AN10355371
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
fhs