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OKAYAMA UNIVERSITY SCIENTIFIC ACHIEVEMENT REPOSITORY
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Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
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volume85
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
Published by Graduate School of Education, Okayama University
DOI :
http://doi.org/10.18926/bgeou/9619
音楽における拍子概念と表現に関する一考察-2-ヴァンサン・ダンディの緒論を中心として
Ido, Kazuhide
085_0001_0009.pdf
468 KB
Published Date
1990-11-15
Abstract
われわれが用いる楽譜は近代ヨーロッパの音楽芸術の所産である五線譜によっている。その表示能力は極めて優れたものであり、国際的に用いられているが、音楽を正確に記し、表すことができるわけではない。楽譜は音楽そのものではないのである。したがって、楽譜から如何に音楽を引き出すかは、現代では基本的な技術の一つであると考えられている。拍子概念はその代表的なものである。
Keywords
音楽
拍子概念
ヴァンサン・ダンディ
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
NAID
120002311161
JaLCDOI
10.18926/bgeou/9619