Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
Published by Graduate School of Education, Okayama University

A Comparative Study on Proverb, Pertaining to Words Related to the Body, between Japanese and Korean : In the Case of 'Eyes'

Ka, Haegyoung
Yoshida, Norio
Published Date
2007-03-15
Abstract
ことわざは長い年月のなかで、生まれ、育まれて、社会的パーソナリティにある程度規定されているため、その地域の人々の気質や、生活習慣などをよく映し出している。本稿は身体語を含むことわざの日韓対照研究の一環である。ことわざを研究することは、日本文化の特性に関する研究として大きな意義があろう。身体語がことわざ表現の中でどのように捉えられ、どのような認識や感情などと結びついているのかを研究する。本稿では、もっとも豊富な句例を見せている「目」の場合を例に、両言語における発想の特徴や類似の様相について概観する。
Keywords
ことわざ
身体語彙
目のことわざ
日韓語の対照
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
NAID
JaLCDOI