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ID 11418
Eprint ID
11418
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Clinical Evaluation and Assessment in School Setting
著者
山本 力 岡山大学
塚本 千秋 岡山大学
西山 久子 岡山大学
赤澤 大史 岡山大学
抄録
以下の報告は、平成14年8月26日に開催された岡山大学教育学部附属教育実践総合センター研修講座の教育臨床部門の分科会「シンポジウム:教育臨床における評価・見立てについて」での報告内容をもとに、発表者がそれぞれに再構成して書き下ろしたものである。シンポジウムのコーディネーターは塚原千秋が行った。そして、まず心理臨床の視点から山本が教育臨床の見立てとは何かについて模索した見解を報告した。続いて専任スクールカウンセラーの立場から西山が米国のスクールカウンセリングをモデルにした評価の仕方を詳しい報告にした。最後に学校でのブリーフセラピーの可能性を探る教師の視点から赤沢が実践的な方法と認識を報告した。
抄録(別表記)
This paper is aimed at reporting the matter of symposium on the subject of clinical evaluation and assessment in school setting. The focus of discussion is especially on our needs to evaluate and assess students, personnel, parents, ourselves and "school guidance and counseling program". Each symposist expresses ones views and ideas, which are implemented through their work in school setting, and have to be elaborated in the future.
キーワード
教育臨床 (Clinical Judgement)
評価・見立て (Assessment)
教育相談体制 (School Counseling)
発行日
2003
出版物タイトル
岡山大学教育実践総合センター紀要
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Research and Development Center for Educational Practice, Okayama University
3巻
1号
出版者
岡山大学教育学部附属教育実践総合センター
出版者(別表記)
Research and Development Center for Educational Practice, Okayama University
開始ページ
155
終了ページ
166
ISSN
1346-3705
NCID
AA11529614
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
rdc