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ID 11402
Eprint ID
11402
フルテキストURL
タイトル(別表記)
A Guideline for Heiping a Child of School Refusal and his/her Parents
著者
山本 力 岡山大学
抄録
教育臨床家が不登校の子どもの支援を行う際に「臨床的判断」の参照枠となるガイドライン試案を作成することが本論文の目的である。不登校の多様な状態像を見立てる指針として、a)登校状況からみた5型類、b)不登校の6段階の経過、c)7つの原因論、を提示した。その上で教育臨床家による不登校支援の原則を12項目にわたって列記した。教育臨床的な支援12項目は不登校の臨床実践から抽出された経験則が中心である。不登校の子どもの多様な歩みを保障する一方で、ガイドラインを参照しながら社会的自立へと向かえるように周囲が連携して支援していくことが求められる。
抄録(別表記)
We have to explore the appropriate way of supports for every child of school refusal. This paper aims at making a guideline for helping a child of school refusal and his/her parents. As a frame of reference for clinical judgment, we present a typology, etiology, and a general course of school refusal, then 12 points of school counseling.
キーワード
不登校 (School refusal)
教育臨床家
見立て(見極め) (Assessment)
支援 (Support)
ガイドライン (Guideline)
発行日
2005
出版物タイトル
岡山大学教育実践総合センター紀要
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Research and Development Center for Educational Practice, Okayama University
5巻
1号
出版者
岡山大学教育学部附属教育実践総合センター
出版者(別表記)
Research and Development Center for Educational Practice, Okayama University
開始ページ
131
終了ページ
137
ISSN
1346-3705
NCID
AA11529614
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
rdc