著者 田中 宏二| 田中 共子| 兵藤 好美|
発行日 1996
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
102巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 田中 宏二| 兵藤 好美| 田中 共子|
発行日 1996
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
103巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 田中 宏二| 兵藤 好美| 田中 共子| 野邊 政雄|
発行日 1996
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
101巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 兵藤 好美| 田中 宏二| 田中 共子|
発行日 2001
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
117巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 兵藤 好美| 田中 宏二| 田中 共子|
発行日 2001-11-15
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
118巻
資料タイプ 紀要論文
著者 田中 共子|
発行日 2003
出版物タイトル 文化共生学研究
1巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/1681
著者 田中 共子| 田中 宏二| 兵藤 好美|
発行日 2004
出版物タイトル 文化共生学研究
2巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/8964
JaLCDOI 10.18926/1370
フルテキストURL 17_0159_0176.pdf
著者 吉田 薫| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-02
17巻
1号
開始ページ 159
終了ページ 176
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305961
著者 田中 共子| 吉田 かおる|
発行日 2005
出版物タイトル 文化共生学研究
3巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/9008
JaLCDOI 10.18926/1407
フルテキストURL 19_0191_0206.tif.pdf
著者 下村 文子| 吉田 薫| 横山 奈諸枝| 細川 つや子| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2005-03
19巻
1号
開始ページ 191
終了ページ 206
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305939
JaLCDOI 10.18926/1402
フルテキストURL 19_0127_0139.tif.pdf
著者 吉田 薫| 横山 奈諸枝| 細川 つや子| 下村 文子| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2005-03
19巻
1号
開始ページ 127
終了ページ 139
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306085
著者 田中 共子| 兵藤 好美| 田中 宏二|
発行日 2006
出版物タイトル 文化共生学研究
4巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/9102
JaLCDOI 10.18926/1466
フルテキストURL 22_0101_0114.pdf
著者 馮 涛| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 101
終了ページ 114
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305992
著者 田中 共子| 兵藤 好美| 田中 宏二|
発行日 2007
出版物タイトル 文化共生学研究
5巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/10974
著者 田中 共子|
発行日 2007-03-31
出版物タイトル 文化共生学研究
6巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/12858
JaLCDOI 10.18926/13249
タイトル(別表記) Research Note on Social Skills Learning Sessions for Hosts : Trials in the Preliminary Sessions
フルテキストURL 24_115_129.pdf
著者 奥西 有理| 田中 共子|
抄録  留学生と対人関係を築く日本人ホストを対象にした、異文化間ソーシャルスキル学習が、小グループによるセッション形式で試行された。セッションの流れは、参加者からの意見聴取による課題場面の設定、 1回目ロールプレイの実施、参加者の討論と講師による説明、 2回目ロールプレイの実施、参加者による振り返りと講師からの解説であった。セッション中の発言記録、及びセッション後の記錬用紙・評価用紙への自由記述について検討した結果、対人関係形成に関わる認知行動的な学習が行われ、異文化間の対人的接触で必要となるソーシャルスキルの獲得が進んだことが分かった。参加者は、認知的には、相手の持つ異文化性をより意識するようになり、行動的には、相手が日本文化と相手文化との違いを理解できるように配慮したコミュニケーションを心掛けるようになっていた。具体的には、文化的な規範を説明するときは、相手が納得できるような理由を付加する、日本文化の基準に照らせば受け入れられない行動が実施されている場合は、その事実と実施による相手へのインパクトを説明する、相手の文化的な基準を理解しそれを尊重しながら話す、非言語コミュニケーションを効果的に取り入れて行動する等である。
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2007-11
24巻
1号
開始ページ 115
終了ページ 129
ISSN 18811671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310291
著者 田中 共子|
発行日 2008-03-31
出版物タイトル 文化共生学研究
8巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/13307
タイトル(別表記) 在日留学生による第二・第三言語の使用における日本的文脈の役割
フルテキストURL 25_045_059.pdf
著者 田中 共子| Simic Mira|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2008-03-31
25巻
1号
開始ページ 45
終了ページ 59
ISSN 18811671
言語 English
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310597
JaLCDOI 10.18926/14186
タイトル(別表記) WTC研究における言語環境 - 総説
フルテキストURL 26_71.pdf
著者 Simic Mira| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2008-11-28
26巻
1号
開始ページ 71
終了ページ 88
ISSN 1881-1671
言語 English
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002308408
JaLCDOI 10.18926/14183
タイトル(別表記) 在日留学生と日本人の対人関係形成とソーシャルスキル
フルテキストURL 26_45.pdf
著者 中島 美奈子| 田中 共子|
抄録 This study investigated what kind of social skills international students staying in Japan learn and use throughout their stay which are significant fur funning relationships with Japanese. Informants were international students who have been staying in Japan for at least two years. Semi-structured interviews were carried out on 12 students from various countries. These interview responses were analyzed by using the KJ method and contenr analysis. The analysis revealed three major categories of specific Japanese skills: politeness, especially toward their proffessors; keeping harmony instead of insisting their opinions all the time; and steps for closeness, which means to take time to be close to others. We also found that they switched behaviors when selecting the appropriate acquired social skill and changed levels of using social skills depending on the context and people with whom they interacted.
抄録(別表記) 本研究では、日本に滞在する留学生が、日本人との対人関係においてどのようなソーシャルスキルを学び、実行しているかを調査した。2年以上に渡る比較的長期間、日本に滞在する留学生12名を対象に半構造面接を行った。留学生が用いるスキルについてKJ法と内容分析を用いて分析を行った結果、教師に対しての礼儀正しさ、自分の意見を主張するのではなく和を保つ、そして親密になるのに時間をかけるという3つのカテゴリーを日本文化特有のスキルとして獲得していることが分かった。また獲得されたソーシャルスキルを文脈や相手に応じて選択したり、水準を変えたりする行動のスイッチングも見られた。
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2008-11-28
26巻
1号
開始ページ 45
終了ページ 59
ISSN 1881-1671
言語 English
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002308325