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ID 11009
Eprint ID
11009
フルテキストURL
著者
楊 冬梅 岡山大学
岩田 徹 岡山大学
三浦 健志 岡山大学
抄録
太陽から地表面に与えられた熱エネルギーは、顕熱や潜熱に変換されるが、地表面の種類や状態によってその配分比率が変わり、大気に及ぼす効果は異なる。従来から、いろいろな地表面において熱収支に関する研究が行われており、裸地面ではその収支は釣り合っているとされている(例えば、古藤田、1984;近藤、1995;Seo、1958)。しかし、森林などの複雑地形状で渦相関法を用いた測定では熱収支が閉じないと指摘されている(Finnigan et al.,2003)。我々の研究目的は、裸地と森林の中間的な粗度面である水稲群落圃場での熱収支を明らかにすることである。特に、圃場の土壌及び灌漑水の貯熱量に注目し解析を行った。
キーワード
八浜
熱収支
水稲群落圃場
発行日
2003-12
出版物タイトル
岡山大学農学部センター報告
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of the Field Science Center Faculty of Agriculture, Okayama University
25巻
1号
出版者
岡山大学農学部
出版者(別表記)
Faculty of Agriculture, Okayama University
開始ページ
7
終了ページ
10
ISSN
0910-8742
NCID
AN00149012
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bfsc