著者 猪下 光|
発行日 2000-03-25
出版物タイトル
資料タイプ 学位論文
JaLCDOI 10.18926/15273
タイトル(別表記) The relation of Ikigai (the meaning of one's life) to one's behavioral pattern and belief, researched through the elderly persons at their discharge from hospital
フルテキストURL 009_1_033_039.pdf
著者 渡辺 久美| 中西 代志子| 池田 敏子| 高田 節子| 近藤 益子| 太田 にわ| 猪下 光|
抄録 退院を控えた老人が,どの程度生きがいを持って退院していくのか,老人自身のどのような生き方が生きがいに影響しているのかについて知るため,それまでの健康状態や,生活信条,生活行動について,退院許可の出た70歳以上の患者92名を対象として,独自の調査用紙に基づき面接調査を行った。生きが いとこれまでの健康度,生活信条,生活行動の関連性を,分散分析及びt検定により解析した。生きがいの平均得点が高かった生活行動は「ボランティア」で,続いて「植物」であった。生きがいの平均得点が高かった生活信条は「その日を楽しく生きる」と回答した人が,回答しなかった人との間に有意差があり,老人の退院時の生きがいの得点が高い傾向を示すことが明らかとなった。
抄録(別表記) There have been few researches about Ikigai of the elderly at the time of leaving the hospital and about the ways of their home nursing care. The purpose of this study is to clarify the relation of Ikigai to one's behavioral pattern and belief. In three national university hospitals and a general hospital in Chugoku region and Shikoku region, ninety-two patients above the age of 70, ready to discharge, were interviewed and given a questionnaire. The questions were about their body condition, behavioral pattern, and belief, and their Ikigai. More than eighty percent of them seem to lead a life worth living at the time of leaving the hospital. The behavioral pattern scores on the "working as a volunteer" and "growing plants" are on a high level of Ikigai. The belief scores on the "enjoy every day" is also on a high level of Ikigai. In this paper the result of this interview is reported and a better nursing care for them is discussed.
キーワード 老人 (the elderly) 生きがい (Ikigai) 生活信条 (belief) 生活行動 (behavioral pattern)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1998-09-30
9巻
1号
開始ページ 33
終了ページ 39
ISSN 0917-4494
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002307183
JaLCDOI 10.18926/15286
タイトル(別表記) An analysis of quitting behavior and desire to quit of nurses.
フルテキストURL 008_1_069_076.pdf
著者 猪下 光|
抄録 本研究の目的は,臨床看護婦の離職の実態と離職願望およびその背景因子との関連性について実証分析を行うことである。2箇所の地方都市の公立病院で働く看護婦582名を対象として,離職と転職の意志と理由ならびに個人要因と職場要因についての調査を実施した。その結果,次のような知見を得た。 1) 地方都市の大規模公立病院で働く看護婦の8割が卒業後ずっと同じ病院で勤務していた。 2) 実際の離・転職者は調査対象者の約15%であり,その7割を20代が占めた。 3) 20歳代の離職には2つの理由が見られた。一つは結婚・出産および家族の世話による離職であった。職業と家庭の両立は困難と考えていた。もう一つは未婚の看護婦による他の看護職への転職であった。 4) 約6割が離職願望をもっていた。離職願望の背景として,仕事要因と個人要因および年齢的な特徴が見られた。すなわち,20代では自分の適性や能力への不安。30歳代では子育てと労働条件の負担。40歳代以降では健康上の理由であった。しかし給料との関連は低かった。 5) しかし地方都市の公立病院においては離職者は減少傾向にあり,就労形態は「若年短期未婚型」より「中高年継続就労型」へと以降しているものと考えられた。
キーワード 看護職 (nurses) 離職の理由 (resign) 離・転職願望の背景 (desired resign)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-09-10
8巻
1号
開始ページ 69
終了ページ 76
ISSN 0917-4494
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002307437
JaLCDOI 10.18926/11811
タイトル(別表記) The health and daily-life problem of the aged at homes for three months after discharge from the hospital
フルテキストURL 007_2_165_170.pdf
著者 猪下 光| 高田 節子| 近藤 益子| 太田 にわ| 池田 敏子| 中西 代志子| 小島 操子|
抄録 今後の継続看護・在宅看護を考えてゆく際の参考にするために、医療施設から自宅へ退院した高齢患者が3カ月経過後に、どのような健康上や日常生活上の問題点をもち、家庭や地域でどのような援助や支援を受けて生活しているかについて報告をする。総合病院に入院していた70歳以上の高齢者で自宅に退院する患者92名のうち、退院後3カ月経過後の時点で回答を得た70名(76.0%)について分析を行った。病状については約8割の者は特に問題を持っていない、しかし約2割の者は病状に悪化が見られた。現在困っていることは「健康上の問題」とした者は約3割であった。日常生活の自立状況では「仕事もできる」とする者が退院時の18.6%より、3カ月後は40.0%に増加しており、「生きがいがかなりある」とする者は退院時の34.3%より、3カ月後は45.7%に増加していた。しかし、回答が得られなかった22名(24.0%)の高齢者は、より重要な問題を包含している可能性があり、追跡をする必要がある。
キーワード 高齢患者 (the aged) 自宅への退院 (pations at home) 3カ月経過後の問題 (problems) 在宅看護 (home treatment) 継続看護 (continuing-nursing)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-01-31
7巻
2号
開始ページ 165
終了ページ 170
ISSN 0917-4494
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002313404
JaLCDOI 10.18926/11813
タイトル(別表記) Occupational stress and moderator factors -nurse-
フルテキストURL 007_2_171_180.pdf
著者 猪下 光|
抄録 2カ所の地方都市の公立病院で働く看護婦585名に職業性ストレスとモデレータ要因についての調査を行った。職業性ストレッサーとして、訴え率の高い項目は「労働の過重負担」であった。バリマックスによる因子分析を行ったところ①自己実現、②人間関係と対人責任、③意欲と理念の喪失、④仕事の負担、⑤サポート、⑥ライフイベントの6つの因子を抽出した。①自己実現、③意欲と理念の喪失、④仕事の負担の因子は、年齢が若い看護婦ほど否定し、年齢の上昇と共に肯定する傾向が見られた。反対に⑤サポート因子は年齢が若いほど肯定し、年齢の上昇と共に否定する傾向が見られた。すなわち、若い看護婦は、能力の発揮ができない、意欲が喪失する、仕事が負担であると感じており、年齢の上昇と共に能力の発揮ができる、意欲がある、仕事が負担ではないと感じていた。しかし、若い看護婦ほどサポートを多く得られており、年齢の上昇とともに減少していた。これらの結果より、職業性のストレスやモデレータは年齢あるいは経験年数により質や量が変化していた。
キーワード 看護職 (nurses) 職業性ストレス (occupational stress) モデレータ要因 (moderator factors) キャリア (carrier)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-01-31
7巻
2号
開始ページ 171
終了ページ 180
ISSN 0917-4494
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002313647
JaLCDOI 10.18926/11815
タイトル(別表記) The research on the problems of health care and living of the aged (Pursuing the cases of home treatment given to the elderly patients for one year after their discharge)
フルテキストURL 007_2_181_188.pdf
著者 中西 代志子| 近藤 益子| 太田 にわ| 猪下 光| 池田 敏子| 渡辺 久美| 佐藤 美恵| 高田 節子| 小島 操子|
抄録 退院後の生活に目を向けた適切な退院指導がなされることは、高齢患者が安心して在宅療養を送る上で、重要な意味を持つ。そこで病院から在宅療養に移行した70歳以上の高齢者の抱える問題を4回に渡って1年間調査し、これまでに退院時、3ヵ月後、6ヵ月後の調査結果を報告した。本稿では1年を通じて回答のあった53名について健康と生活上の問題の変化を分析し、考察した。在宅療養に移行した高齢者の健康状態と生活上の問題は、ほぼ一致して退院後6ヵ月から1年後までに変化を認め、特に日常生活上の問題は著しく増加した。その原因として病状の悪化との関連が考えられた。また、高齢者の問題についての意識は、研究者の専門的な問題意識に比べて低かった。従って入院中に退院後の生活を予測することには限界があり、今後は退院指導の充実と伴に在宅サービスとの連携が重要であることを認めた。
抄録(別表記) We planned to make emerge the problems felt by the elderly patients of 70 years and over given home treatment. As a means of our research, four times a year we sent a questinnaire to the aged who had been discharged. After collecting the answers of the questionnaires, we decided to focus on the 53 elderly patients who answered all four questionnaires, and then tried to make their problems emerge. The contents of the questionnaires were about their health care in a year and how their daily life changed. We can see that the condition of the elderly patients under home treatment and their living problems have changed almost without exceptions six months to a year after their discharge. Especially the number of the problems in their daily life increased remarkably. These results might be considered to be caused by the aggravation of their diseases. In addition, the elderly patients are not as conscious of their own problems as a specialist with a critical mind. Therefore, there is a limit to estimating the change in lifestyle of a discharged patient while they remain hospitalized. We consider it essential to get full discharge-care closely connected with home service for elderly patients.
キーワード 高齢者 (the aged) 在宅療養 (home treatment) 退院指導 (discharge-care) 健康問題 (health) 日常生活 (daily-life problems)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-01-31
7巻
2号
開始ページ 181
終了ページ 188
ISSN 0917-4494
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002313372
JaLCDOI 10.18926/11809
タイトル(別表記) The effective nursing educational plan for the elderly at hospital discharge. - through the questionnaires for the nurses and the elderly patients -
フルテキストURL 007_2_159_164.pdf
著者 池田 敏子| 中西 代志子| 近藤 益子| 太田 にわ| 猪下 光| 佐藤 美恵| 渡辺 久美| 加藤 久美子| 高田 節子|
抄録 近年の急速な高齢化社会にともない複数の疾病や種々の障害をもちながら自宅で療養する高齢者が増加してきている。このような状況でいったん入院療養した高齢者が自宅へ帰り生活をしていくにはかなりの困難が予測される。高齢者が退院し自宅での生活にスムーズに適応できるか否かは看護婦の退院指導の良否に関わってくる。そこで指導側の看護婦の指導計画や指導方法、内容について調査すると共に受け手の患者の指導希望内容との比較を行い有効な退院指導のあり方を検討した。患者の心配事や援助や相談の希望内容と看護婦の重要とする指導内容はほぼ同様の内容であった。その内容は日常生活に関すること、病気や健康に関することが多かった。看護婦の退院指導の計画でカンファレンスをしている看護婦はしていない看護婦に比べ指導内容の経済的なこと、趣味や生きがいに関する事、生活環境、家族の協力に関することを重要とすると回答したものが有意に多かった。
キーワード 高齢者 (The elderly) 退院指導 (discharge) 自宅療養 (nursing home care) nursing educational plan
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1997-01-31
7巻
2号
開始ページ 159
終了ページ 164
ISSN 0917-4494
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002313478
JaLCDOI 10.18926/11774
タイトル(別表記) The health and daily-life problems of the elderly living in their own homes for six months after being discharged from the hospital
フルテキストURL 007_1_041_047.pdf
著者 太田 にわ| 猪下 光| 池田 敏子| 中西 代志子| 近藤 益子| 高田 節子| 小島 操子|
抄録 病院を退院した高齢者の療養上の問題を把握することは、退院指導や継続看護を進める上でも重要である。著者らは退院時、退院後3か月、6か月、1年のそれぞれの時点で、在宅での看護上の問題について調査研究を行い、すでにこれらの一部は報告した。今回は退院後6ヵ月を経過した高齢者の在宅療養時の健康及び日常生活の問題について報告する。総合病院に入院していた70歳以上の高齢者で、退院時に調査を行った93名のうち、退院後6ヵ月の時点で回答を得た60名(64.5%)について分析した。調査は郵送法により、調査内容は健康状態、自立度、困っていること等で、結果は退院時の状態と比較・検討した。退院6か月後の日常生活の自立度がよい者の割合は退院時より8.4%増加し、体の調子が「良くなった」とする者は50%を越えた。しかし、困っていることとして「健康面」の問題をあげた者は23.3%と高く、退院時の2倍になっていた。また退院時の問題点の70%はなお持続しており、食事療法・移動動作・下肢痛・視聴覚障害・排泄障害・気管支炎等の順に多かった。6ヶ月後の新たな問題として注目すべきものとしては人間関係やコミュニケションの障害が認められた。
キーワード 高齢者 (the elderly) 自宅退院 6か月後 (six months after discharge from the hospital) 健康問題 (health) 日常生活 (daily-life problems)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1996-09-30
7巻
1号
開始ページ 41
終了ページ 47
ISSN 0917-4494
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002313479
JaLCDOI 10.18926/11748
タイトル(別表記) Dietary treatment for the aged (A study on dietary treatments for the aged conducted at the time of leaving hospital and on the results of interviews with discharged patients)
フルテキストURL 006_041_045.pdf
著者 中西 代志子| 近藤 益子| 太田 にわ| 猪下 光| 池田 敏子| 高田 節子|
抄録 高齢者を対象とした退院指導の評価を行う目的で、70歳以上の外来通院患者を対象として、患者が受けた退院指導の内容、理解度、実践状況の3つの要素について分析を行った。その中から、特に食事指導に焦点をあて在宅療養の視点から退院指導の問題点を考察した。食事指導を受けて退院した患者の約半数は更に指導を希望していた。指示された指導が実践できない患者の理由は、(1)指導不足、(2)意欲の喚起不足、(3)協力者の知識不足が上げられた。患者が希望している指導の内容は、食事療法の指導だけでなく、治療食や老人に適した食事についてであった。特に、栄養価の高い食事への関心が高く、具体的な指導を希望していた。また、看護婦による、社会資源を活用すべきかどうか、訪問看護を適応すべきかどうかの判断が、退院に向けてのアセスメントの内容として問題となった。
キーワード 高齢者 (the aged) 在宅療養 (home treatment) 退院指導 (discharge-care) 食事指導 (dietary treatment)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1996-02-29
6巻
開始ページ 41
終了ページ 45
ISSN 0917-4494
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002313691
JaLCDOI 10.18926/11906
タイトル(別表記) Research of the problems on the elderly patients at discharge from the hospital concerning their health and daily life at home
フルテキストURL 005_017_021.pdf
著者 中西 代志子| 高田 節子| 近藤 益子| 太田 にわ| 猪下 光| 池田 敏子| 小島 操子|
抄録 高齢者の退院指導及び在宅看護の在り方を検討した研究は少ない。そこで、高齢者の自宅院時に持つ健康上及び生活上の問題を明らかにすることを目的に、面接調査を行った。対象は、中・四国の3国立大学付属病院と1総合病院で退院許可のあった70歳以上の患者78名とした。調査内容は、退院時の患者の身体状態・日常生活動作・退院時の患者の状況・家族の状況・健康に対する意識や取り組みについてとした。その結果、(1)高齢の自宅退院患者の23.1%は、身体状態上継続看護が必要であった。(2)退院患者の20.5%が、退院後生活を自立する為に介助が必要であるとしていた。(3)退院患者の57.7%は心配事を持ち、50%は相談・指導を希望していた。(4)患者の世話人の42.3%は職業を持ち、27.3%は健康を害していた。(5)退院患者の73.1%は何らかの健康管理がなされ、84.7%は生きがいを持っていた。
キーワード 高齢者 (the aged people home nursing care) 継続看護 (continuing nursing care) 生活の自立 (self-support for living) 退院時指導 在宅看護 consciousness about health
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1995-01-31
5巻
開始ページ 17
終了ページ 21
ISSN 0917-4494
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002314025
JaLCDOI 10.18926/11908
タイトル(別表記) Probrems and needs on elderly patients after discharge from hospital - Analysis from the interview records of their patients -
フルテキストURL 005_023_027.pdf
著者 池田 敏子| 中西 代志子| 高田 節子| 近藤 益子| 太田 にわ| 猪下 光| 小島 操子|
抄録 高齢者人口の増加に伴い慢性疾患をもつ老人が増え在宅医療の必要性が叫ばれているが、一旦入院すると症状が軽快しても自宅への退院は困難とする事例が多い。そこで、高齢者の在宅医療がスムーズに行われるための退院指導のあり方、継続看護の方向性を得るために患者が自宅退院を迎える時どのような問題を持ち、どのような援助を希望しているかを質問紙を用い面接調査した。70歳以上の患者が自宅へ退院する時の心配なこと、医療従事者に相談したいことは1、健康面で病気のこと、2、日常生活面で食事のことが多かった。退院後、困る事では1、健康面の事が多く、次いで2、日常生活面、3、精神面の順であった。援助の希望では1、日常生活面が最も多く次いで2、健康面、3、精神面であった。このような心配事、ニーズが退院後どのように変化しているのか調査中である。
キーワード 高齢者 退院指導 在宅看護 退院時心配事 退院時ニーズ
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1995-01-31
5巻
開始ページ 23
終了ページ 27
ISSN 0917-4494
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002313456
JaLCDOI 10.18926/11893
タイトル(別表記) Daily VMA (vanillyl mandelic acid) variation in urine in relation of fatigue sensation, stress and life stile of nurses on night shift.
フルテキストURL 004_105_110.pdf
著者 猪下 光| 大内 武| 二宮 恒夫|
抄録 Daily VMA variation in urine in relation of fatigue sensation, stress and life stile of nurses on night shift. To evaluate exhaustion objectively in hospital nurses, daily variation of urinaly VMA (vanillyl mandelic acid) excretion was measured in hospital nurses working in daytime and nighttime and it's correlation with the data from Psychological Stress Response Scale (PSRS) test, the burn-out scale, quality and quantity of sleep and daily life stile recorded throughout 24 hours were studied. VMA level in urine showed circadian rhythmic movement, higher in daytime and lower in nighttime. During night shift, VMA in urine in nighttime showed slightly higher level than during day shift but in the subsequent daytime after night shift, VMA level was stillkeeping normal circadian rhythm, resuling flatness of daily fluctuation of VMA level. Dissatisfaction of sleep during daily fluctation of VMA level. Dissatisfaction of sleep during daytime was noticed. Correlation between VMA level in urine and sense of tiredness, stresses or burn-out scale were not carfied in this study because of shortage of samples but working conditions might affect biologicalresponse of exhaustion.
キーワード VMAの変動 三交替性疲労感 ストレス 生活時間
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1994-01-31
4巻
開始ページ 105
終了ページ 110
ISSN 0917-4494
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002313516
JaLCDOI 10.18926/11891
タイトル(別表記) Sutdies on Galvanic skin responce (GSR) in relation to psychological condition test for the students.
フルテキストURL 004_099_103.pdf
著者 猪下 光| 尾方 美智子| 徳永 亜由美| 坂東 美香| 山田 葉子| 丸元 和美|
抄録 Psychological anxiety trend was studied by Galvanic skin responce (GSR) 60 students, 7 of male and 53 of female, in School of Health Sciences Tokushima University, and the results were compared with the data from State Anxiety Inventory (STAI) test and Self-rating Depression Scale (SDS) test. Compared GSR with STAI, initial responses of GSR showed postive relation to state anxiety in STAI test ; while compared GSR with SDS, both of spontaneous and initial responses showed reversed correlation. Although spontaneous and initial responce in GSR were more remarkably augmented in the female students than male students, these trends might not be caused only by sex difference because the test environment was not same in two groups. Based on these data, GSR is considered to represent objective indicator of psychological anxiety. However further basic data accumulations are needed in regard to some factors affecting the data such as sex of examiners or examinees and test environment.
キーワード 皮膚電気反射(GSR) 大学生 心理状態 不安尺度 抑うつ尺度
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1994-01-31
4巻
開始ページ 99
終了ページ 103
ISSN 0917-4494
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002313732