JaLCDOI 10.18926/1370
フルテキストURL 17_0159_0176.pdf
著者 吉田 薫| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-02
17巻
1号
開始ページ 159
終了ページ 176
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305961
JaLCDOI 10.18926/1402
フルテキストURL 19_0127_0139.tif.pdf
著者 吉田 薫| 横山 奈諸枝| 細川 つや子| 下村 文子| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2005-03
19巻
1号
開始ページ 127
終了ページ 139
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306085
JaLCDOI 10.18926/1407
フルテキストURL 19_0191_0206.tif.pdf
著者 下村 文子| 吉田 薫| 横山 奈諸枝| 細川 つや子| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2005-03
19巻
1号
開始ページ 191
終了ページ 206
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305939
JaLCDOI 10.18926/1466
フルテキストURL 22_0101_0114.pdf
著者 馮 涛| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 101
終了ページ 114
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305992
JaLCDOI 10.18926/13249
タイトル(別表記) Research Note on Social Skills Learning Sessions for Hosts : Trials in the Preliminary Sessions
フルテキストURL 24_115_129.pdf
著者 奥西 有理| 田中 共子|
抄録  留学生と対人関係を築く日本人ホストを対象にした、異文化間ソーシャルスキル学習が、小グループによるセッション形式で試行された。セッションの流れは、参加者からの意見聴取による課題場面の設定、 1回目ロールプレイの実施、参加者の討論と講師による説明、 2回目ロールプレイの実施、参加者による振り返りと講師からの解説であった。セッション中の発言記録、及びセッション後の記錬用紙・評価用紙への自由記述について検討した結果、対人関係形成に関わる認知行動的な学習が行われ、異文化間の対人的接触で必要となるソーシャルスキルの獲得が進んだことが分かった。参加者は、認知的には、相手の持つ異文化性をより意識するようになり、行動的には、相手が日本文化と相手文化との違いを理解できるように配慮したコミュニケーションを心掛けるようになっていた。具体的には、文化的な規範を説明するときは、相手が納得できるような理由を付加する、日本文化の基準に照らせば受け入れられない行動が実施されている場合は、その事実と実施による相手へのインパクトを説明する、相手の文化的な基準を理解しそれを尊重しながら話す、非言語コミュニケーションを効果的に取り入れて行動する等である。
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2007-11
24巻
1号
開始ページ 115
終了ページ 129
ISSN 18811671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310291
JaLCDOI 10.18926/13307
タイトル(別表記) 在日留学生による第二・第三言語の使用における日本的文脈の役割
フルテキストURL 25_045_059.pdf
著者 田中 共子| Simic Mira|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2008-03-31
25巻
1号
開始ページ 45
終了ページ 59
ISSN 18811671
言語 English
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310597
JaLCDOI 10.18926/14183
タイトル(別表記) 在日留学生と日本人の対人関係形成とソーシャルスキル
フルテキストURL 26_45.pdf
著者 中島 美奈子| 田中 共子|
抄録 This study investigated what kind of social skills international students staying in Japan learn and use throughout their stay which are significant fur funning relationships with Japanese. Informants were international students who have been staying in Japan for at least two years. Semi-structured interviews were carried out on 12 students from various countries. These interview responses were analyzed by using the KJ method and contenr analysis. The analysis revealed three major categories of specific Japanese skills: politeness, especially toward their proffessors; keeping harmony instead of insisting their opinions all the time; and steps for closeness, which means to take time to be close to others. We also found that they switched behaviors when selecting the appropriate acquired social skill and changed levels of using social skills depending on the context and people with whom they interacted.
抄録(別表記) 本研究では、日本に滞在する留学生が、日本人との対人関係においてどのようなソーシャルスキルを学び、実行しているかを調査した。2年以上に渡る比較的長期間、日本に滞在する留学生12名を対象に半構造面接を行った。留学生が用いるスキルについてKJ法と内容分析を用いて分析を行った結果、教師に対しての礼儀正しさ、自分の意見を主張するのではなく和を保つ、そして親密になるのに時間をかけるという3つのカテゴリーを日本文化特有のスキルとして獲得していることが分かった。また獲得されたソーシャルスキルを文脈や相手に応じて選択したり、水準を変えたりする行動のスイッチングも見られた。
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2008-11-28
26巻
1号
開始ページ 45
終了ページ 59
ISSN 1881-1671
言語 English
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002308325
JaLCDOI 10.18926/14186
タイトル(別表記) WTC研究における言語環境 - 総説
フルテキストURL 26_71.pdf
著者 Simic Mira| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2008-11-28
26巻
1号
開始ページ 71
終了ページ 88
ISSN 1881-1671
言語 English
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002308408
JaLCDOI 10.18926/14217
タイトル(別表記) Hosts in Intercultural Contacts : Empirical Study on Hosts - Guest Exchanges and their Relationships
フルテキストURL 26_155.pdf
著者 奥西 有理| 田中 共子|
抄録 本論では、外国からのゲストを迎え入れるホストに関する先行文献を、大学における学生交流及び地域におけるホストファミリー交流という2つの教育的場面の交流に絞って概観する。大学における 交流をみると、留学交流に関する研究蓄積が多く、特に異文化滞在者であるゲストの困難への関心が高い。一方で、受け入れ側であるホストについての研究は、比較的僅かである。大学での交流を巡っては、ホストとゲストの関係が進展しづらい現象が頻繁に注目されており、その原因を究明する試みから、両者間の認識の甑僻が明らかにされてきたoLかし両者の岨鯨を埋めていく方法となると、日本人と留学生の交流実践によって両者の隔たりが埋められるとする簡易な報告はあるが、学術的背景を備えた介入実践などの微密な実証研究はない。両者の関係改善に向けた、教育的介入の研究の進展が期待される。地域のホストファミリー交流においては、アカデミックな観点からの研究例は少なく、体験談や経験則の報告が中心となっている。数少ないアカデミックな立場からの報告には、現状や課題を生理して報告したもの、満足度を調べたもの、特定のコミュニケーション理論に少数のサンプルを当てはめて解釈したものがみられる程度で、体系化されるに至っていない。すなわち実証研究の質的・量的な不足が指摘できる。ホストとゲストがどのような葛藤に出くわし、どのようなプロセスを経て関係を改善させていけるのかという問いに対しては、まずフィールドの現実に密着したデータ収集と理論化の試みが求められる。ホストは教育交流を通じて変容するのか、それはどのような道筋を経るのか、変容は教育的に促せるのか、人為学習と自然学習はどう異なるのかなどが、今後の解明を要する課題と考えられる。ホストとゲストの接触を巡る研究がホストの側からも蓄積されていけば、両者のダイナミックな関係がより解明できるものと期待される。
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2008-11-28
26巻
1号
開始ページ 155
終了ページ 167
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002308232
JaLCDOI 10.18926/20319
タイトル(別表記) 在日留学生の間での社会文化的適応のスケールの探索的因子分析
フルテキストURL hss_029_027_038.pdf
著者 シミッチ - 山下 ミラ| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-03-26
29巻
開始ページ (27)
終了ページ (38)
ISSN 1881-1671
言語 English
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310842
JaLCDOI 10.18926/40875
タイトル(別表記) Chinese Hosts' Intercultural Contact with Japanese International Students : Categorization of Recognition and Coping Based on the AUC·GS Learning Model
フルテキストURL hss_030_065_079.pdf
著者 奥西 有理| 田中 共子|
抄録 日本人留学生と交流経験を持つ、中国人ホスト学生15名及び中国人ホストファミリー6名を対象として、異文化接触における認知と対応について半構造化面接を実施し、AUC-GS学習モデル(田中・中島,2006)に基づき分析を行った。異文化に対する「気づき(A段階)」「理解(U段階)」「対処(C段階)」の3段階につき、語りからこれらの有無を判断してカテゴリ分けを行った。異文化への気づきはあるが葛藤への理解はなく葛藤場面にも出会ったことがない、というカテゴリに最も多くのホストが分類された。従来から異文化交流の正統派であると考えられてきた、異文化への気づきと葛藤理解と葛藤対処の3段階全てが備わったカテゴリにも、4名の学生が認定された。しかし、異文化葛藤への対処の仕方は、日本人学生のそれとは異なる傾向が認められた。中国人ホストは、日本人学生が実践していたような他者視点に立った調整型の対処方法というよりは(奥西・田中,2009)、自己の視点を機軸とした寛容さの発露により解決を試みていた。
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-11-24
30巻
開始ページ 65
終了ページ 79
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002674396
JaLCDOI 10.18926/40881
タイトル(別表記) Attitudes toward a Bicultural Environment and Mental Health among Second- and Third-Generation Korean-Japanese(1) - Self-Cognition of Cultural Identity from an Interview Survey -
フルテキストURL hss_030_177_196.pdf
著者 李 正姫| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-11-24
30巻
開始ページ 177
終了ページ 196
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002674402
著者 田中 共子| 高濱 愛|
発行日 2012-03-26
出版物タイトル 文化共生学研究
11巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/48289
タイトル(別表記) The Social Support Network of Japanese Students Studying in the U.S. -An Analysis of Students Who Learned American Social Skills Independently-
フルテキストURL hss_033_037_048.pdf
著者 田中 共子| 高濱 愛|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2012-03-26
33巻
開始ページ 37
終了ページ 48
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120004079338
JaLCDOI 10.18926/48297
タイトル(別表記) Implications for Zainichi Korean Research from a Review of Acculturation Attitudes and Cultural Identity in Overseas lmmigrants(2) : Concerning Attitudes toward a Bicultural Environment and a New Lifestyle
フルテキストURL hss_033_119_136.pdf
著者 李 正姫| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2012-03-26
33巻
開始ページ 119
終了ページ 136
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 40019262863
JaLCDOI 10.18926/49054
タイトル(別表記) The Research Note about the Background of the Cultural Adaptation Problems of Foreign Nurses and Care Worker Candidates in Japan -From the View of EPA Systems and Its Circumstances-
フルテキストURL hss_034_079_090.pdf
著者 畠中 香織| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2012-11-26
34巻
開始ページ 79
終了ページ 90
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 40019507154
著者 田中 共子| 髙濱 愛|
発行日 2013-03-25
出版物タイトル 文化共生学研究
12巻
資料タイプ 紀要論文
著者 田中 共子| 髙濱 愛|
発行日 2013-03-25
出版物タイトル 文化共生学研究
12巻
資料タイプ 紀要論文
著者 田中 共子| 高濱 愛|
発行日 2014-03-26
出版物タイトル 文化共生学研究
13巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/52378
タイトル(別表記) Cross Cultural Adjustment of Foreign Care Workers in Japan -Analyzing the Longitudinal Cases Based on A Three-Layered Structural Model-
フルテキストURL hss_037_067_076.pdf
著者 畠中 香織| 田中 共子| 光吉 仁哉|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2014-03-25
37巻
開始ページ 67
終了ページ 76
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2014 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120005418222