JaLCDOI 10.18926/CTED/58132
タイトル(別表記) Studying a Procedure to Clarify the Goals of Education and Care in Centers for Early Childhood Education and Care Consisting of Kindergartens and Nursery Schools
フルテキストURL cted_010_199_213.pdf
著者 紺谷 遼太郎| 横松 友義|
抄録 本研究では,保育所及び幼稚園における関連先行研究成果を援用して,幼保連携型認定こども園カリキュラム・マネジメントを実現可能にする教育及び保育の目標を明確化することにより,その有効性について検討した。その結果,関連先行研究成果の援用は,国の保育・教育課程基準の変更や対象園の状況に応じて必要な手順を加えれば可能であると考えられた。そして,幼保連携型認定こども園の教育及び保育の目標の明確化手順と関連先行研究成果の手順とを比較・検討することにより,それらとの共通点及び相違点について考察した。その結果,現時点では、保育所における保育目標の明確化手順とは共通することになり,幼稚園の保育目標の明確化手順とは,目標案の検討・修正の観点に,養護の観点が入ってくる点が異なることになると考えられた。
キーワード 幼保連携型認定こども園 (a center for early childhood education and care consisting of a kindergarten and a nursery school) 教育及び保育の目標明確化 (a procedure to clarify the goals of education and care) カリキュラム・マネジメント (curriculum management)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2020-03-20
10巻
開始ページ 199
終了ページ 213
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2020 岡山大学教師教育開発センター
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タイトル(別表記) Developing a Procedure for Cooperation between a Researcher and Kindergarten Staff to Carry Out the Plan-Do-Check-Act Cycle in Standard Curriculum Management
フルテキストURL bgeou_171_063_073.pdf
著者 横松 友義|
抄録  本研究では,幼稚園カリキュラム・マネジメントを実現できる教育課程及び年間指導計画の編成・作成を行っているA私立幼稚園においてアクション・リサーチを実施して,それらのDCAP(実施─評価─改善─計画)過程を実現するための研究者の協働手順を開発している。その上で,実効のある保育目標を明確化するための研究者の協働手順と,幼稚園カリキュラム・マネジメントを実現できる教育課程及び年間指導計画を編成・作成するための研究者の協働手順に関する先行研究成果と,本研究でのアクション・リサーチの成果とを整理して,幼稚園カリキュラム・マネジメントにおける教育課程のPDCAサイクルを実現するための研究者の協働手順を定式化している。
キーワード 幼稚園 カリキュラム・マネジメント 教育課程 PDCAサイクル 協働
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2019-07-26
171巻
開始ページ 63
終了ページ 73
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
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JaLCDOI 10.18926/CTED/56561
タイトル(別表記) The Contents and the Identity of Legal Provisions on Curriculum Management in a Center for Early Childhood Education and Care, Consisting of a Kindergarten and a Nursery School
フルテキストURL cted_009_309_322.pdf
著者 紺谷 遼太郎| 横松 友義|
抄録  2018年度から,わが国の幼保連携型認定こども園では,三つの側面をもつカリキュラム・マネジメントが導入されている。そこで本稿では,幼保連携型認定こども園におけるカリキュラム・マネジメントに関する法的規定の内容を整理したうえで,幼稚園及び保育所におけるカリキュラム・マネジメントに関する法的規定の内容と比較することで,その独自性を明らかにした。
キーワード カリキュラム・マネジメント 幼保連携型認定こども園
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2019-03-20
9巻
開始ページ 309
終了ページ 322
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2019 岡山大学教師教育開発センター
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タイトル(別表記) Developing a Procedure for Researcher’s Cooperation with Kindergarten Staff to Construct Curricula and Annual Guidance Plans for Standard Curriculum Management
フルテキストURL bgeou_169_001_014.pdf
著者 横松 友義|
抄録  2018 年度から,わが国の幼稚園には,三つの側面をもつ本格的なカリキュラム・マネジメントが導入されている。このカリキュラム・マネジメントを実現するためには,国の教育課程基準の実現と特色のあるカリキュラム創りを可能にする,自園の保育の目標・ねらい・内容の連関性を確保することが,不可欠になる。本稿では,本格的なカリキュラム・マネジメントを実現できる実効のある保育目標をすでに明確化している2私立幼稚園において,アクション・リサーチを実施して,このカリキュラム・マネジメントを実現できる教育課程及び年間指導計画を編成・作成するための研究者の協働手順を開発している。
キーワード カリキュラム・マネジメント 幼稚園 教育課程 年間指導計画 研究者 協働
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2018-11-28
169巻
開始ページ 1
終了ページ 14
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
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タイトル(別表記) A Researcher’s Cooperation Design to Enable Kindergarten Staff Conduct Standard Curriculum Management
フルテキストURL bgeou_166_041_051.pdf
著者 横松 友義|
抄録 本稿では,三つの側面を持つ本格的なカリキュラム・マネジメントを各幼稚園現場で成立させることを目指し,まず,現場に必要とされる思考の仕方について考察し,その上で,必要になると考えられる研究者の協働を構想する。すなわち,本格的なカリキュラム・マネジメントを成立させるためには,各幼稚園において,国の教育課程基準の実現と園の特色のあるカリキュラム創りを両立させようとする思考の仕方と,自園の保育全体を保育方法の一つの理論体系ととらえて実践し発展させるという思考の仕方が必要になると考えられる。したがって,各幼稚園現場が,この二つの思考の仕方を効率的に習得し,本格的なカリキュラム・マネジメントを成立させるための研究者の協働手順全体を先行研究成果を活用しながら構想する。
キーワード カリキュラム・マネジメント 幼稚園 研究者 協働 構想
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2017-11-28
166巻
開始ページ 41
終了ページ 51
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
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タイトル(別表記) The Recognition of The Childminder Choice Student about The Information Appliance Utilization in The Preschool Education
フルテキストURL bgeou_166_021_030.pdf
著者 片山 美香| 岡崎 順子| 西山 修| 横松 友義| 梶谷 信之| 髙橋 敏之|
抄録 In this study, we clarified how a childminder choice student understood the use of the information appliance for preschool education. Specifically, we performed a cluster analysis based on student responses that we obtained by Silent Dialogue, and analyzed the answers both quantitatively and qualitatively. Based on the results, we considered methods for increasing effectiveness of future practice. In addition, for training subjects such as“preschool education methods,” we piloted some concrete practices to consider the best approaches for teaching. Finally, the results of this study are discussed and future problems are described.
キーワード early childhood education information appliance the childminder choice student recognition Silent Dialogue
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2017-11-28
166巻
開始ページ 21
終了ページ 30
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
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タイトル(別表記) A Study on Ohba Makio’s 1974 Theory of Framework for Early Childhood Care and Education
フルテキストURL bgeou_165_001_009.pdf
著者 横松 友義|
抄録  本稿では,1974 年公表の大場牧夫の保育構造論について,彼の保育構造論の成立・発展史の中に位置づけた上で,その成果に基づきつつ,また,先行研究の成果も参考にしながら,新たな視点を加えて,再分析し再考察している。1974 年公表の大場の保育構造論は,彼の保育目的を実現するであろう三層構造カリキュラムを成立させた最初の保育構造論である。その中には,保育目的を実現できる保育者の働きかけ全体を確実に生み出すための基本的な考え方と諸工夫が示されている。また,その基本的な考え方を示す三層六領域構造は,あくまで基本的な考え方であり,この分け方ではとらえられない例外的なものも認めようとする柔軟性のあるものである。
キーワード 大場牧夫 保育構造論 保育内容構造論 教育課程の構造 カリキュラム・マネジメント
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2017-07-28
165巻
開始ページ 1
終了ページ 9
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
著者 横松 友義|
発行日 2016-07-28
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
162巻
資料タイプ 紀要論文
著者 横松 友義|
発行日 2016-02-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
161巻
資料タイプ 紀要論文
著者 横松 友義|
発行日 2015-07-28
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
159巻
資料タイプ 紀要論文
著者 横松 友義|
発行日 2015-02-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
158巻
資料タイプ 紀要論文
著者 横松 友義|
発行日 2014-07-28
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
156巻
資料タイプ 紀要論文
著者 横松 友義|
発行日 2014-02-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
155巻
資料タイプ 紀要論文
著者 横松 友義| 渡邊 祐三| 森 英子| 伊勢 慎| 豊池 利江| 斎藤 健司|
発行日 2011-06-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
147巻
資料タイプ 紀要論文
著者 横松 友義|
発行日 2011-02-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
146巻
資料タイプ 紀要論文
著者 横松 友義| 渡邊 祐三|
発行日 2009-06-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
141巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/15099
タイトル(別表記) A STUDY ON THE CHANGE IN THE MINDSET OF THE NURSERY STAFF HAVING REVIEWED THE HISTORY OF THEIR WORKPLACE
フルテキストURL 009_009_018.pdf
著者 渡邊 祐三| 横松 友義|
抄録 本研究では、第1著者が所属する御南保育園の今日に至るまでの歴史を明らかにし、その内容を所属全保育士が振り返ることをとおして生じる意識変化について、自由記述の質問紙で調査し考察している。今日の御南保育園の保育は、関係してきた園長や保育士達に子ども達への深い愛情と保育への強い情熱があり、それに外部の先生方の熱心な指導が加わった上での成果である。その歴史を、保育士達が学び、あるいは、学び直し、共感的に理解することをとおして、保育士達の迷いは消え、現在の御南保育園の保育への自信と喜びが増し、今まで以上に学び合える組織風土になっている。保育士の主体性と一体感 は強化され、これからの国の保育課程開発を強力に推進するための土台が形成されているといえる。
キーワード 園史の振り返り (reviewing the history of the preschool) 保育士 (nursery staff) 意識変化 (change in the mindset)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2009-03-10
9巻
1号
開始ページ 9
終了ページ 18
ISSN 1346-3705
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002307971
著者 横松 友義|
発行日 2008-10-25
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
139巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 横松 友義| 浅野 泰昌| 近行 あさみ| 姚 金桩|
発行日 2007-10-25
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
136巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 横松 友義| 安達 保雄| 伊勢 慎| 永原 慎太郎| 稲益 かおり|
発行日 2006
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
132巻
1号
資料タイプ 紀要論文