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ID 43962
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Instructional Competence of Teachers in Lessons (Ⅳ): Lessons as Training Process
著者
小野 擴男 岡山大学大学院教育学研究科学校教育学系 publons researchmap
抄録
学枚での学習活動は少なからぬ時間が「練習」的な学習活動に費やされている。そこにおいて,一方で授業それ自体が全くトレーニング的なものに終始している場合もあれば,他方で「練習」的な学習活動にあまり注意を払わない授業論もある。学習内容には「習熟」を不可欠とするものがあり,そのためには「練習」が欠かせない。しかしその場合も機械的な「練習」ではなく,練習とともに「わかる」「使える」が位置づけられなくてはならない。また考え方や思考方法や学び方を深めていくという点から見れば,授業は「練習」過程である。練習の意味と役割を授業と関連づけて理論・実践的に整理し考察した。
キーワード
練習
わかる
活用
思考方法
学び方
発行日
2011-02-25
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
146巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
59
終了ページ
71
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou