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ID 11420
Eprint ID
11420
フルテキストURL
Thumnail innov_jp.pdf 3.09 MB
著者
押木 俊之 岡山大学
抄録
極性官能基をもつニトリルやエステルを錯体触媒により水和(加水分解)し、工業的に重要なアミドや脂肪酸を得るための究極のシンプルな新規製造プロセスの開発が目的です。その実現のためには、水と油(有機化合物)の多相系を「科学的」及び「工学的」に制御することが必要です。本研究では、新たに開発する多相系制御技術を協奏的に活用し、化学産業で強く求められている環境調和の省エネルギー型水和プロセスの完成を目指します。
抄録(別表記)
新エネルギー・産業技術総合開発機構平成18年度 第2回産業技術研究助成事業
キーワード
有機多相系の制御
2元機能型錯体触媒
新規性・優位性
発行日
2007-09-12
出版物タイトル
資料タイプ
会議発表論文
オフィシャル URL
http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~oshiki/Welcome.html
関連URL
http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/11308/
言語
Japanese
イベント
イノベーションJAPAN 2007
論文のバージョン
publisher
査読
無し