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ID 14770
JaLCDOI
Sort Key
9
タイトル(別表記)
QOL in OA patients
フルテキストURL
著者
横井 正 岡山大学医学部附属病院三朝医療センター リハビリテーション科
千田 益生 岡山大学附属病院リハビリテーション部 Kaken ID publons researchmap
光延 文裕 岡山大学医学部附属病院三朝医療センター 内科 Kaken ID publons researchmap
保崎 泰弘 岡山大学医学部附属病院三朝医療センター リハビリテーション科
芦田 耕三 岡山大学医学部附属病院三朝医療センター 内科 Kaken ID researchmap
西田 典数 岡山大学医学部附属病院三朝医療センター 内科
柘野 浩史 岡山大学医学部附属病院三朝医療センター 内科
岡本 誠 岡山大学医学部附属病院三朝医療センター 内科
永田 拓也 岡山大学医学部附属病院三朝医療センター 内科
高田 真吾 岡山大学医学部附属病院三朝医療センター 内科 Kaken ID publons
谷崎 勝朗 岡山大学医学部附属病院三朝医療センター 内科
井上 一 岡山大学附属病院整形外科
抄録
近年QOLが重視されるようになってきている。MOS short form 36 health survey(以下SF-36と略す)は,国際的レベルでの基準とされるべく開発された非疾患特異的HRQOL尺度である.今回,我々は当院でリハビリテーションをうけているOA患者を対象に温泉療法の効果をSF-36を用いてQOLの変化を調べたoSF-36の8項目をそれぞれ算出し,温泉療法前後でのQOLの比較を行った。pCSは36.4から37.1へ,MCSは53.0から55.4へ上昇したことより,身体・健東面ともに効果があると考えられた。
抄録(別言語)
We have recently regarded the QOL as an important index in the treatment of disease. SF-36 is a measure of HRQOL made as an international standard. We investigated the QOL in OA patients who underwent rehabiritation in our hospital using SF-36. We calculated PCS and MCS of SF-36. PCS went up from 36.4 to 37. 1. MCS went up from 53.0 to 55.4. The spa therapy for OA patients is effective.
キーワード
SF-36
生活の質 (Quality of Life)
関節症 (Osteoarthritis)
出版物タイトル
岡大三朝医療センター研究報告
発行日
2003-02-01
73巻
出版者
岡山大学医学部附属病院三朝医療センター
出版者(別表記)
Okayama University Medical School / Misasa Medical Center, Okayama University Medical School
開始ページ
72
終了ページ
74
ISSN
1348-1258
NCID
AA11840279
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
NAID
Eprints Journal Name
mmc