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ID 52172
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Utilizing Video Self-Modeling and Video Hero Modeling to Increase Task Engagement of an Elementary-Aged Student with Autism Spectrum Disorder.
著者
大竹 喜久 岡山大学大学院教育学研究科発達支援学系
高橋 彩 岡山大学大学院教育学研究科
竹内 愛 岡山大学教育学部附属特別支援学校
渡部 健太郎 岡山大学教育学部附属特別支援学校
濱田 敏子 岡山大学教育学部附属特別支援学校
抄録
 本研究では,集中して着替えに取り組むことが難しい一人の知的障害のある自閉症スペクトラム障害児に対して,3種類のビデオモデリング技法を順次適用し,どの技法がもっとも着替え従事率の上昇をもたらすかを検討した。用いられた技法は,①本人が着替えに取り組 むビデオを着替えに先立ち視聴させる技法,②本人が着替えの競争でヒーローに勝つビデオを着替えに先立ち視聴させる技法,③ヒーローが着替えに取り組むビデオを着替えの最中に視聴させる技法の3つであった。ABACADA デザインを用いてこれら3つの介入効果を比 較した結果,③の技法のみに効果が確認された。
キーワード
自閉症スペクトラム障害
日常生活の指導
ビデオセルフモデリング
ビデオヒーローモデリング
発行日
2014-02-25
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
155巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
13
終了ページ
22
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou