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ID 14885
Eprint ID
14885
フルテキストURL
タイトル(別表記)
QOL in RA patients
著者
横井 正 岡山大学三朝分院
千田 益生 岡山大学附属病院リハビリテーション部
光延 文裕 岡山大学三朝分院
保崎 泰弘 岡山大学三朝分院
芦田 耕三 岡山大学三朝分院
西田 典数 岡山大学三朝分院
柘野 浩史 岡山大学三朝分院
岡本 誠 岡山大学三朝分院
高田 真吾 岡山大学三朝分院
谷崎 勝朗 岡山大学三朝分院
井上 一 岡山大学附属病院整形外科
抄録
近年QOLが重視されるようになってきている。MOS short form 36 health survey (以下SF-36と略す)は,国際的レベルでの基準とされるべく開発された非疾患特異的HRQOL尺度である。今回我々は当院でリハビリテーションをうけているRA患者を対象にSF-36を用いてQOL評価を行った。SFl36の8項目をそれぞれ算出し,国民標準値との比較を行った. すべての項目において標準値を下回っていたが,特に,日常役割機能(身体),日常役割機能(精神),身体の痛み,身体横能において大きな開きを認めた。また,PCSは平均35.8であり,MCSは平均49.1であった。以上より,RA患者は身体に強い痛みを伴っているため精神健康面より身体横能面において制限を有していることが分かった。
抄録(別表記)
We have recently regarded the QOL as important. SF-36 is a measure of HRQOL made as an international standard. We investigated the QOL in RA patients who under went rehabilitation in our hospital using SF-36. We calculated 8 items of SF-36 and compared those with Japanese standards. All items in RA patients were lower than Japanese standards. PCS was 35.8 on average and MCS was 49.1 on average.
キーワード
SF-36
生活の質 (Quality of Life)
慢性関節リウマチ (Rheumatoid Arthritis)
発行日
2002-02-01
出版物タイトル
岡大三朝分院研究報告
出版物タイトル(別表記)
Annual reports of Misasa Medical Branch, Okayama University Medical School / Misasa Medical Center, Okayama University Medical School
72巻
出版者
岡山大学医学部附属病院三朝医療センター
出版者(別表記)
Okayama University Medical School / Misasa Medical Center, Okayama University Medical School
開始ページ
71
終了ページ
73
ISSN
0918-7839
NCID
AN10430852
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
mmc