JaLCDOI 10.18926/55364
フルテキストURL biess_1_17.pdf
著者 Morioka, Akemi| INUGAI-DIXON, Carol| Mita, Kaoru| Hoshino, Yuko|
抄録 現在多くの日本の大学では、グローバルな教育内容と環境を促進することが火急の課題である。岡山大学では英語教育の質の向上と授業科目の英語での提供の2つに取り組んでいるが、その実践においてCLIL(内容言語統合型学習)が有用であると考えられる。また日本の高等教育機関において、CLIL を既に実践あるいは導入を検討している教育関係者と経験やアイデアを共有し、ネットワークを作って今後の情報交換を行うことも非常に重要である。そこで岡山大学では2016 年2 月にフィンランドから2名の講師を招き、3日間のCLIL ワークショップを開催した。この論文では4大学の参加者4名がワークショップで紹介された2つの大学の異なったCLIL モデルについて報告する。またワークショップで行った様々なアクティビティを通して参加者が学び取ったことや成果についても記述する。
キーワード CLIL content integration thinking collaboration
出版物タイトル 岡山大学全学教育・学生支援機構教育研究紀要
発行日 2016-12-30
1巻
開始ページ 17
終了ページ 28
ISSN 2432-9665
言語 English
論文のバージョン publisher
NAID 120006348267