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ID 15319
Eprint ID
15319
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Effects of vitamin D and exercise on bone mineral density (BMD) measuured by QCT
著者
平松 順一 岡山大学医学部附属病院三朝分院内科
瓦家 正志 岡山大学医学部附属病院三朝分院内科
横田 聡 岡山大学医学部附属病院三朝分院内科
杉本 啓介 岡山大学医学部附属病院三朝分院内科
光延 文裕 岡山大学医学部附属病院三朝分院内科
御舩 尚志 岡山大学医学部附属病院三朝分院内科
梶本 和宏 岡山大学医学部附属病院三朝分院内科
貴谷 光 岡山大学医学部附属病院三朝分院内科
谷崎 勝朗 岡山大学医学部附属病院三朝分院内科
中井 睦郎 岡山大学医学部附属病院三朝分院放射線室
穐山 恒雄 岡山大学医学部附属病院三朝分院放射線室
抄録
40才~84才(平均64.1才)の患者38例における骨塩量を,ある期間(1~15カ月,平均8.2カ月)をおいて2回,定量的QCT(quantitative computed tomography)法を用いて測定し,その経時的変化によって,骨粗鬆症に対する治療法の効果判定を試みた。その結果,(1)全体として骨塩量に有意の増加は認められなかった。(2)骨強化剤使用例についても骨塩量に有意の増加は認められなかった。(3)運動療法施行者においても骨塩量に有意の増加は認められなかった。以上のことから骨粗鬆症の治療においては,約1年弱の経過では著明な反応は得られにくいものと思われた。ただし,一部の運動療法施行者,骨強化剤使用者において,骨塩量の著明な上昇が認められており,さらに経時的な観察が必要と思われた。
抄録(別表記)
Bone mineral density (BMD) was measured twice in 38 patients aged 40 to 84 years old for the last one year to evalute the effects of vitamin D and exercise on BMD. 1) In all patients, The BMD did not significantly increase. 2) In patients with vitamin D for osteoprosis, the BMD did not significantly increse compared to those without the drug. 3) In patients with exercise therapy, the BMD did not show any significant increase compared to those without exercise.
キーワード
骨粗鬆症 (Osteoprosis)
定量的QCT法 (QCT)
加齢 (Aging)
運動療法 (Exercise)
ビタミンD (Vitamin D)
発行日
1993-06
出版物タイトル
岡大三朝分院研究報告
出版物タイトル(別表記)
Annual Reports of Misasa Medical Branch, Okayama University Medical School
64巻
出版者
岡山大学医学部附属病院三朝分院
出版者(別表記)
Misasa Medical Branch, Okayama University Medical School
開始ページ
71
終了ページ
74
ISSN
0918-7839
NCID
AN10430852
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
mmc