フルテキストURL papyrus_024_001_008.pdf
著者 黒崎 東洋郎|
抄録  AIの進展による変動の激しい時代を生きる子どもには、如何に社会が変動しようとも、能動的に対応できる資質・能力の育成が叫ばれている。算数教育においても、新しい資質・能力の育成が求められ、新学習指導要領の算数科の総括呂標には「数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を通して、数学的に考える資質・能力の育成を目指す」という方向性が告示された。従前の育成すべき「数学的見方・考え方」の位置づけが、目的ではなく、数学的活動や数学的に考えるための「機能する道具」として位置付けられている。本研究では、数学的な見方・考え方の位置づけが変更された意図実現にむけ、新しく算数教育において「数学的な見方・考え方を働かせる」ことによって、従前の算数教育をどのように授業改善すべきかを検討する。
キーワード 数学的な見方・考え方 機能する道具 文脈的なアプローチ
備考 研究論文
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
発行日 2017-11-11
24巻
出版者 岡山大学算数・数学教育学会
開始ページ 1
終了ページ 8
ISSN 1341-3155
NCID AN10517360
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
Sort Key 4
Eprints Journal Name papyrus
著者 黒崎 東洋郎| 小林 誠|
発行日 2002
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
2巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 黒崎 東洋郎|
発行日 2006
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
131巻
1号
資料タイプ 紀要論文