このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 522
Eprint ID
522
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Studies on the Prevention of Leucitytozoon Infection of the Chicken : VIII. Preventive Effects of Sulfamonomethoxine and Halofuginone
著者
鳥海 徹 岡山大学
田辺 昭 岡山大学
近藤 康博 岡山大学
山口 公士 岡山県
山田 義昭 岡山県
抄録
SMならびにHFについて,これらを飼料中に添加運続投与した場合本病の自然感染予防効果について試験を行なった. 1.SMは12.5ppm添加ではparasitemiaならびに抗体産生はそれぞれ26.7%,76.7%の個体に認められ感染予防効果はないものと考えられた. しかし50ppm添加区ではparasitemiaの認められたもの0%,抗体陽性となったもの31.0%であり,感染は予防し,かつ免疫も付与するという現象が認められた. 2.HFの3ppmおよび6ppm添加の場合はともにほぼ完全にparasitemiaならびに抗体産生を阻止し,予防効果のあることを示した. 3.HFの6ppm添加の場合は雄の群において,飼料摂取量の低下に原因する増体量の低下が認められた。
発行日
1978
出版物タイトル
岡山大学農学部学術報告
出版物タイトル(別表記)
Scientific Reports of the Faculty of Agriculture Okayama University
52巻
1号
出版者
岡山大学農学部
出版者(別表記)
Faculty of Agriculture, Okayama University
開始ページ
49
終了ページ
53
ISSN
0474-0254
NCID
AN00033029
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
srfa