タイトル(別表記) Two Nobel laureates, Alexis Carrel and Peyton Rous, intended to use cells in culture for theirresearch at the beginning of the 20th century
著者 難波 正義|
抄録 21世紀になって2017年までに,34件のノーベル生理学・医学賞と化学賞が出ているが,その約半数の研究に培養細胞(動物の細胞,あるいは,イースト)が使われている.すなわち,現代の生命科学の研究には,培養細胞がきわめて大きな役割を果たしているといえる.今回は,今から約100年前,細胞を培養して研究を進めようとした先見性に富んだ 2人のノーベル生理学・医学賞受賞者,Alexis Carrel(以下,本文ではカレルとする)と Peyton Rous(以下,ラウス)の経歴と業績を紹介し,彼等の培養細胞との係りについて述べる.
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
発行日 2018-12-03
130巻
3号
開始ページ 129
終了ページ 133
ISSN 0030-1558
関連URL isVersionOf https://doi.org/10.4044/joma.130.129
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2018 岡山医学会
論文のバージョン publisher
DOI 10.4044/joma.130.129
NAID 130007542837
著者 難波 正義|
発行日 2011-12-01
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
123巻
3号
資料タイプ 一般雑誌記事
著者 難波 正義|
発行日 2011-04-01
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
123巻
1号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 難波 正義|
発行日 2010-04-01
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
122巻
1号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 難波 正義|
発行日 2000-11-16
出版物タイトル 岡山大学医学部保健学科紀要
11巻
1号
資料タイプ その他