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ID 14395
JaLCDOI
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4
タイトル(別表記)
An Investigation on Computer Usages in School Music Education : on Questionnaires for Music Teachers using computer in teaching and Studnets
フルテキストURL
著者
近藤 晶子 株式会社 チアリー
奥 忍 岡山大学教育学部
抄録
コンピュータは、1990年代に飛躍的に性能が向上し、小型化・低価格化と共に一般へ普及、学校教育においても情報教育でコンピュータが扱われるようになり需要が増加した。しかし、最近ではコンピュータ音楽実践報告などもほとんどない。原因把握のための実態調査が必要とされる。そこで、本稿では、各学校段階の音楽教員及び高等学校と大学のコンピュータ音楽授業受講生を対象に意識調査を行った。 調査の結果、問題点としてコンピュータ周辺機器のコスト、メンテナンスできる技術者の不足、教員がコンピュータ音楽ソフトの勉強などに割く時間がない、音楽ソフトの選択が困難であることが判明した。問題の解決のためにはコンピュータメンテナンスサポートの充実、および音楽とコンピュータソフトをつなぐコーディネータの育成と情報発信共有化が望まれる。
キーワード
音楽授業 (music classroom)
コンピュータ活用 (computer-aid)
質問紙 (questionnaire)
音楽教員 (music teacher)
音楽学生 (music student)
出版物タイトル
岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日
2008-03-10
8巻
1号
出版者
岡山大学教育学部附属教育実践総合センター
出版者(別表記)
Research and Development Center for Educational Practice, Okayama University
開始ページ
29
終了ページ
38
ISSN
1346-3705
NCID
AA11529614
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
NAID
Eprints Journal Name
rdc