著者 菅原 稔|
発行日 2007-10-25
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
136巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 菅原 稔|
発行日 2008-06-25
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
138巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/14381
タイトル(別表記) Writing and Composition Teaching in the Exploratory Phase of the Core Curriculum : A Post-War History of Theories and Practices
フルテキストURL 007_105_114.pdf
著者 菅原 稔|
抄録 本研究は、戦後当初のわが国において、コア・カリキュラムおよび生活教育が模索された時期を中心に、その影響下での国語科教育(作文・綴り方教育)がどのようなものであったのかを明らかにしようとする。これまで、戦後の国語科教育(作文・綴り方教育)は、1950(昭和25)年を境に復興・興隆したとされるのが一般的であった。しかし、具体的な復興・興隆の以前に、その土壌あるいは萌芽ともいえるものが何らかの形であったのではないか。そのような仮説のもとに、コア・カリキュラムおよび生活教育の模索期における国語科教育(作文・綴り方教育)が持つ内容・方法・特質等を考察した。
抄録(別表記) In this study, an attempt will be made to investigate what Japanese Language Education (writing and composition teaching) was like in the initial post-war period of Japan, when the concepts of core curriculum and life education were being conceived and explored. Although it has been commonly believed that the year 1950 witnessed the revival of post-war Japanese Language Education, this study hypothesizes that a precursor to it can be seen much earlier. It also attempts to investigate the content, method, and charactreistics of Japanese Language Education in the exploratory phase of the core curriculum and life education.
キーワード 作文・綴り方教育 (Writing and Composition Teaching) 戦後教育 (Post-War Education) コア・カリキュラム (Core Curriculum) 生活教育 (Life Education) 経験主義 (Empiricism)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2007-03-10
7巻
1号
開始ページ 105
終了ページ 114
ISSN 1346-3705
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002308452
著者 菅原 稔|
発行日 2009-10-21
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
142巻
資料タイプ 紀要論文
著者 菅原 稔|
発行日 2009-06-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
141巻
資料タイプ 紀要論文
著者 菅原 稔|
発行日 2011-02-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
146巻
資料タイプ 紀要論文
著者 菅原 稔|
発行日 2011-10-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
148巻
資料タイプ 紀要論文