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ID 16088
Eprint ID
16088
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Post-War Approaches to the Improvement of Pupils' "Forms of Expressions" in Making Sentences
著者
菅原 稔 岡山大学
抄録
わが国の作文・綴り方教育は,戦前には,いわゆる「生活綴り方事件」等によって衰退・消滅したが,戦後は,民間教育(運動)の復興を背景として,「日本作文の会」を中心にいち早く復興した。しかし,1950年代初めに様々な形の「批判」を受け,大きく方向転換を行う。その中で提唱されたのが,ここで取り上げる「文章表現形体論」である。本稿では,この「文章表現形体論」の成立過程とその内容及び位置・意義等を考察することによって,わが国における戦後生活綴り方(書くこと・作文)教育史研究の一助としたい。
キーワード
戦後
作文
綴り方
生活綴り方
日本作文の会
文章表現形体論
発行日
2009-06-25
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
141巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
47
終了ページ
58
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou