タイトル(別表記) Control Measure of Brown Spot of Grapes
フルテキストURL 049_0001_0006.pdf
著者 奥 八郎| 畑本 求| 大内 成志| 白石 友紀| 立石 道博| 藤井 新太郎|
抄録 ブドウ褐点病防除のための農薬のスクリーニングを行なうとともに,発生生態の観察結果を含めて本病の防除施策について論じた. 供用農薬のなかでは,ベンレート,サニパー,DF125が有効であった. 自然発生,特に汚果の防止には硫酸ニコチンの混用が有効であった. 外気の直接導入を避けるような温室出入口の構造改善,室内浄化,誘枝線の更新,過湿の回避などが有効な技術的な防除策と考えられた。
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
発行日 1977
49巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 6
ISSN 0474-0254
言語 Japanese
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タイトル(別表記) クラドスポリウム属菌によるブドウの褐点病について
フルテキストURL 048_0017_0022.pdf
著者 大内 成志| 畑本 求| 奥 八郎| 白石 友紀| 横山 竜夫| 立石 道博| 藤井 新太郎|
抄録 Cladosporium cladosporioides (Fresenius) de Vries and Cladosporium herbarum (Pers. ) Link ex Fr. were isolated from grape berries that had been commonly called 'black navel', and were found to cause the disease. In view of the colour of lesions that were observed most frequently at the stage of maturing, the disease was named brown spot of grapes.
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
発行日 1976
48巻
1号
開始ページ 17
終了ページ 22
ISSN 0474-0254
言語 English
論文のバージョン publisher