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ID 796
Eprint ID
796
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Effects of Media on Overcoming Vitrification of Carnation in Apex Culture
著者
松原 幸子 岡山大学
大森 誉一 神戸女子大学バイオテクノロジー研究センター
小正富 知美 神戸女子大学バイオテクノロジー研究センター
高田 裕子 神戸女子大学バイオテクノロジー研究センター
深沢 広祐 神戸女子大学
抄録
スプレータイプのカーネーション“ナティラ”と“ピンクカジノ”を供試し,茎頂培養に適した培地の支持体を検討した.基本培地としてハイポネックス,NH4NO3,MgSO4・7H20,Na-EDTA,塩酸ピリドキシン,カイネチン,NAA,しょ糖を含む培地に,支持体として寒天0.6% ,gelrite0.2% またはペーパーブリッジを別々に添加した.茎頂は0.3~0.5mmの部分を切り出し,培地に植え付けた.3か月培養の結果,寒天培地上で最も高率に正常な植物が生長し,gelrite上では最も水浸状の,しかも多芽体が多かった.生体重と乾燥重の比較では,gelrite,寒天,ペーパーブリッジの順であったが,乾物率は寒天が最も高く,gelriteは低かった。
発行日
1991
出版物タイトル
岡山大学農学部学術報告
出版物タイトル(別表記)
Scientific Reports of the Faculty of Agriculture Okayama University
77巻
1号
出版者
岡山大学農学部
出版者(別表記)
Faculty of Agriculture, Okayama University
開始ページ
17
終了ページ
20
ISSN
0474-0254
NCID
AN00033029
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
srfa