JaLCDOI 10.18926/11390
タイトル(別表記) Power of Group Studying and Common Acquirement of Knowledge : Through Two Practical Lessons at Okayama University
フルテキストURL 002_103_108.pdf
著者 橋本 勝|
抄録 教育改革は、初等・中等教育と大学教育の両者を見据えたものでなければならない。とりわけ、教育学部は新時代の初等・中等教育の担い手を養成するという社会的責務という観点からも、学生が自らの興味・関心を基に自発的・意欲的に各授業に取り組むよう、授業改善を進めることが特に要求される。その際、少人数授業の実現や卒業研究指導の充実といった従来からの方向性だけに頼ることなく、多人数の授業でいかにそれを達成するかもまた大学教育にとっては重要な現実的課題である。小論は、教職科目の総合演習と教科内容学の経済学Bの2つで、今年度に実施した授業実践報告であるが、学生の相互集団教育力を活用することで、自発的学習意欲を高めるとともに学習集団の知の共有化を図ることを目指した具体的な授業展開例は、初等・中等教育における総合的な学習の展開を考える上でも一定のヒントを与える内容となっている。
抄録(別表記) We must make sure of the relation of two educational reformations : that in elementary and secondary education and that in university. Especially faculty of education should try to improve lessons in order to raise the students' ability to study independently, because they are expected to upon themselves new education at elementary schools and secondary schools. This paper shows two practical lessons at Okayama University. In these lessons, most students study independently by group studying, in which they can get common acquirement of knowledge.
キーワード 教育改革 (educational reformation) FD (faculty development) 総合的な学習 (integrated study) 相互集団教育力 (power of group studying) 知の共有化 (common acquirement of knowledge)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2002
2巻
1号
開始ページ 103
終了ページ 108
ISSN 1346-3705
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002313631
JaLCDOI 10.18926/OER/41798
タイトル(別表記) On Education of Economics in the Faculty of Education
フルテキストURL oer_025_4_451_461.pdf
著者 橋本 勝|
出版物タイトル 岡山大学経済学会雑誌
発行日 1994-03-10
25巻
4号
開始ページ 451
終了ページ 461
ISSN 0386-3069
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 110000129745
著者 橋本 勝|
発行日 1995-12-20
出版物タイトル 環境制御
17巻
資料タイプ 紀要論文