著者 松原 幸子| クロア ウォルター.J.|
発行日 1974
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
43巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 松原 幸子|
発行日 1977
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
49巻
1号
資料タイプ 紀要論文
タイトル(別表記) Cutting for Single-truss Tomatoes planted with high Density
フルテキストURL 052_0013_0023.pdf
著者 松原 幸子| 益田 忠雄|
抄録 実生苗とさし木苗を用いて,トマトの一段密植栽培を行い,その収量,収穫果の品質をみた. まずさし木をするための最良の条件をみたところ,くんたん培土に25~25cmのえき芽をさし,25~30℃の温度条件下におくと最もよく発根した. 発根状態を組織学的に観察すると,夏の条件下ではさし木3日後基部の師部に垂層分裂が始まり,5日目には茎組織の形成層と連絡がとれ,7日目に根が表皮の外へ伸長した. 次に実際に一段密植栽培(13400本/a)で,夏期普通栽培と抑制栽培をおこない,実生苗とさし木苗による収量と収穫果の品質を比較してみた. 夏期栽培では,実生苗と比較してさし木苗で1株あたりの果数がふえで収量が高くなった. 正常果率も高く,異常果ではとくに空洞果,尻ぐされ果が少なくなった. 着果節位は3節位低くなり,栽培期間は40日位短縮された. 抑制栽培では品種によりさし木苗と,実生苗で収量の高いものがみられ,それは1株あたりの果数が多いことによっている. 正常果率はほとんど変らず,異常果としてはさし木苗区で小粒果が多かった。
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
発行日 1978
52巻
1号
開始ページ 13
終了ページ 23
ISSN 0474-0254
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
著者 松原 幸子| 益田 忠雄|
発行日 1980
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
56巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 松原 幸子|
発行日 1981
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
57巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 松原 幸子| 益田 忠雄|
発行日 1984
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
64巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 松原 幸子| 田坂 嘉浩|
発行日 1987
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
70巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 松原 幸子| 田坂 嘉浩|
発行日 1988
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
72巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 松原 幸子| 石原 正利|
発行日 1988
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
72巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 松原 幸子|
発行日 1989
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
73巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 松原 幸子| 桝田 正治| 高橋 和久|
発行日 1989
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
74巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 松原 幸子| 陳 典| 桝田 正治| 村上 賢治|
発行日 1990
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
75巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 桝田 正治| 長尾 博文| 松原 幸子|
発行日 1990
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
75巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 松原 幸子| 大森 誉一| 高田 裕子| 小正富 知美| 深沢 広祐|
発行日 1990
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
76巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 松原 幸子| 桝田 正治| 村上 賢治| 高橋 和久| 石倉 聡|
発行日 1991
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
77巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 松原 幸子| 大森 誉一| 小正富 知美| 高田 裕子| 深沢 広祐|
発行日 1991
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
77巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 松原 幸子| 岡村 雅行|
発行日 1991
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
78巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 松原 幸子| 大森 誉一| 小正富 知美| 高田 裕子|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
79巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 村上 賢治| 松原 幸子|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
80巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 松原 幸子| 山本 昌豊| 曺 萬鉉| 村上 賢治|
発行日 1998-02
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
87巻
1号
資料タイプ 紀要論文