タイトル(別表記) A Study on ῾Active Learning᾽ in the Subjects on the Significance of the Teaching Profession : through Analysis of Syllabuses of National Teacher Training Universities and Faculties
フルテキストURL bgeou_166_117_126.pdf
著者 今井 康好| 森安 史彦| 村松 敦| 岩堂 秀明| 住野 好久|
抄録  本論文は,教員免許状の取得に必要な「教職の意義等に関する科目(以下,本論文では「教職論」とする。)」において「アクティブ・ラーニング」がどのような形態で,どのような内容で取り組まれているのかを明らかにすることを目的としている。研究対象を44 の国立教員養成系大学・学部で開設されている教職論とし,WEBに公開されているシラバスを分析することとした。その結果,「アクティブ・ラーニング」を導入している大学は33 校(75.0%)であった。主な実施形態としては「グループワーク」「フィールドワーク・省察」「プレゼンテーション・発表」「討論・ディベート」であった。主な内容としては「附属学校園等訪問とその省察」「学校教員の講演会・座談会」「自身の教育体験の省察・交流」「目指す教師像の探究」「現代の教育課題の検討」「模擬授業・場面指導」等であった。
キーワード 教職の意義等に関する科目 アクティブ・ラーニング シラバス
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2017-11-28
166巻
開始ページ 117
終了ページ 126
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
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