タイトル(別表記) Nodal Point of Yasuo Kuniyoshi and Art Movement in Setouchi
フルテキストURL bgeou_170_015_039.pdf
著者 才士 真司|
抄録  岡山大学大学院教育学研究科国吉康雄記念・美術教育研究と地域創生講座では、1889 年、岡山市に誕生し、米国で活躍した洋画家で社会活動家でもある国吉康雄の調査・研究活動を行なってきた。この成果として、国吉康雄と、国吉康雄作品をコレクション活動の原点とし、アート作品の設置理由に、近代以降の瀬戸内海の歴史の顕彰を含む、『ベネッセアートサイト直島』の運動、及びこれに関連する瀬戸内のアートプロジェクトとを繋ぐ企画展覧会を、2019 年4 月、岡山市が運営する岡山シティーミュージアムにおいて実施する。本論は、この企画展、『X-O. Modern(クロスオーバーモダン)SETOUCHI ⇄ Y.Kuniyoshi ⇄ NEW YORK』(仮)の展示計画作成のための考察である。
キーワード 国吉康雄 アート 地域 ベネッセアートサイト直島 瀬戸内国際芸術祭 瀬戸内海
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2019-02-22
170巻
開始ページ 15
終了ページ 39
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
論文のバージョン publisher