タイトル(別表記) Junior High School Teachers’ Gender Image, Negative Feelings and Embarrassment toward Dance
フルテキストURL bgeou_166_109_115.pdf
著者 酒向 治子| 平田 麻里子| 猪崎 弥生|
抄録  本研究では,地方都市A市内公立中学校保健体育科教員を対象として,ダンスのジェンダー・イメージ(男らしさ/女らしさ),ダンスに対する態度(抵抗感と羞恥心[恥ずかしさ])に関する質問紙調査を行い,実状を把握することを試みた。その結果,①ジェンダー・バイアスについては未だ根強く残っており,種目(領域)別にみると「創作ダンス」が女性らしいと思われる傾向にあることが明らかとなった。また,②抵抗感や羞恥心については,抵抗感や羞恥心ともに中立化の傾向を示したものの,未だ抵抗感や羞恥心を抱く教員が多いことが明らかとなった。
キーワード ダンス 舞踊教育 ジェンダー・イメージ 羞恥心 抵抗感
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2017-11-28
166巻
開始ページ 109
終了ページ 115
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
著者 酒向 治子| 平田 麻里子| 猪崎 弥生|
発行日 2017-02-24
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
164巻
資料タイプ 紀要論文
著者 酒向 治子| 出原 智波| 平田 麻里子| 猪崎 弥生|
発行日 2015-02-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
158巻
資料タイプ 紀要論文