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ID 10344
Eprint ID
10344
フルテキストURL
タイトル(別表記)
A Study of the Centripetal Forces of Hirata Atsutane's Kokugaku
著者
山中 芳和 岡山大学
抄録
本稿は『幕末維新期の国学における学校論史の研究』と題する研究の一環として,平田篤胤の国学における求心力の性格を,篤胤の最初の著作である『呵妄書』の内容を中心に検討することを課題としている。幕末変革期において平田国学が全国的に大きな知的集団を形成していったその一つの要因として,篤胤国学の持つ求心力の存在を考え,『呵妄書』に依拠してその初発の時点での特質を考察することを目的とするものである。
キーワード
幕末変革期
平田篤胤
国学
求心力
『呵妄書』
発行日
2004
出版物タイトル
岡山大学教育学部研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Faculty of Education, Okayama University
127巻
1号
出版者
岡山大学教育学部
出版者(別表記)
Faculty of Education, Okayama University
開始ページ
11
終了ページ
20
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou