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ID 10159
Eprint ID
10159
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著者
山中 芳和 岡山大学
抄録
このように、在地の文化人と連携し、富裕な町人層による財政面での援助を基盤として展開された羽田野の活動の中に、地方に生きる知識人によって担われた文化運動の意義を見ることができるであろう。羽田野の事例は、幕末期における国学運動が、文化史的・教育史的側面からも考察されるべきか豊かな事実を内包していることを示唆している。
キーワード
幕末期国学
羽田野敬雄
発行日
1997
出版物タイトル
岡山大学教育学部研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Faculty of Education, Okayama University
105巻
1号
出版者
岡山大学教育学部
出版者(別表記)
Faculty of Education, Okayama University
開始ページ
195
終了ページ
202
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou