著者 山﨑 光洋|
発行日 2010-03-10
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
10巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 松原 泰通| 柳原 正文| 山根 文男| 小川 潔| 山﨑 光洋| 笠原 和彦| 木多 功彦|
発行日 2010-03-10
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
10巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 山﨑 光洋|
発行日 2011-02-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
146巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/CTED/44378
タイトル(別表記) Development of “A Training Course to Cultivate the Abilities Required for Teachers,” a Program to Bring on Teachers with a High Degree of Specialization and Practical Leadership – An Expansion of Functions of the Teaching Profession Counseling Room toward the Building of an All-Campus Course of Study for the Teaching Profession
フルテキストURL cted_001_069_076.pdf
著者 松原 泰通| 山根 文男| 小川 潔| 江木 英二| 曽田 佳代子| 山﨑 光洋| 笠原 和彦| 髙旗 浩志| 木多 功彦|
抄録 岡山大学教師教育開発センターは,教職支援部門を中心として前身の岡山大学教育学部附属教育実践総合センターから取り組んできた「高度な専門性と実践的な指導力を有する教師の育成プログラム(教師力育成講座)の開発・実践を行っている。受講生に対するアンケート調査の結果から,本年度の講座も学生のニーズを的確にとらえた,質の高い内容を提供できていることが明らかになった。センターの全学化に伴い,昨年度は全体で4名であった他学部の受講生が,本年度は25名に増えた。講座の在り方を見直すための新しい視点として,講師を担当した校長先生からの意見聴取を行ない,これまでの取り組みを再検討した。その結果,学生自身の「気づき」に重点に置いた新しい全体構想図を作成した。
キーワード 教師力 (abilities required for teachers) 実践的な指導力 (practical leadership capabilities) 現職校長 (individuals currently serving as school principal) 学生同士の討論 教育課題 (educational challenges)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2011-03-10
1巻
開始ページ 69
終了ページ 76
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2011 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120002835652
JaLCDOI 10.18926/CTED/48199
タイトル(別表記) Results and Issues in Student Teaching Program for Freshman at Okayama University on 2011
フルテキストURL cted_002_112_119.pdf.pdf
著者 三島 知剛| 山﨑 光洋| 髙旗 浩志| 関根 正美| 渡邊 将勝| 赤﨑 哲也| 柴田 靖子| 岸 晶子| 太田 泰子| 加賀 勝|
抄録 本研究の目的は,岡山大学教育学部における1年次の教育実習プログラムの成果と課題の検討であった。そのため,平成23年度の教育実習Ⅰ受講生294名を対象に実習後に調査を行った。その結果,(1)教育実践力を構成する4つの力や附属学校園における実習目的の多くが達成されている,(2)4つの力のうち「コーディネート力」「生徒指導力」の達成度が特に高く,「学習指導力」の学校種ごとの学習指導の特徴や違いを説明することは達成度が低い,(3)附属学校園が掲げる目的のうち,観察して学ぶことの達成度が高いが,実際に児童生徒 と関わって学ぶことの達成度は低い傾向である,(4)実習中の実習生の取り組みに関しては,授業観察において事実を観察,記録することは取り組めているが,解釈的な授業観察や,協議会での発言は十分取り組めていない,の4点が主に示唆され,実習Ⅰの課題や不安に対する学生の自由記述と併せて結果が考察された。
キーワード 教育実習 教職志望学生 学部1年生 教員養成
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2012-03-19
2巻
開始ページ 112
終了ページ 119
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120003987704
JaLCDOI 10.18926/CTED/48202
タイトル(別表記) Designing Teaching Materials and Activities to Facilitate School Children's Prediction and Reasoning
フルテキストURL cted_002_136_143.pdf.pdf
著者 山﨑 光洋|
抄録 平成20年の学習指導要領の改訂を受けて,小学校理科では自然の事物・現象についての要因や規則性,関係を推論しながら調べたり,考察したりすることが重視されている。一般的な問題解決の過程では,予想や仮説,考察による結論がこれに当たるが,これらが形骸化しているという指摘がある。明確な予想と仮説を持つことができるようにしたり,推論としての結論を一般化された要因や規則性,関係としてとらえることができるよ うにするためには,推論を基にした予測の場面を意図的かつ合理的に授業に位置付けることが望ましいと考えた。本稿では,予測の場面を意図的かつ合理的に授業に位置付けるための教材と学習活動を二つの授業場面で工夫し,実践の中で明らかになった児童の実態と工夫した教材と学習活動の成果と課題について述べることにする。
キーワード 理科教育 予測 推論 教材 学習活動
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2012-03-19
2巻
開始ページ 136
終了ページ 143
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120003987701
JaLCDOI 10.18926/CTED/48203
タイトル(別表記) Development of “A Training Course to Cultivate the Abilities Required for Teachers (3): a Program to Bring on Teachers with a High Degree of Specialization and Practical Leadership – Towards the Building of a Program for Undergraduate Education
フルテキストURL cted_002_144_153.pdf.pdf
著者 松原 泰通| 小川 潔| 山根 文男| 山﨑 光洋| 髙旗 浩志|
抄録 教師力養成講座は、学生のニーズや不安感に関わるテーマについて現場のトップリーダーとして活躍されている現職校長・教員から、その本質と課題解決に向けた取り組みの状況を迫力ある生の言葉で学生に語りかける形で行われた。学生達は、その生の言葉に魅了され、勇気がわき、教師の使命と責任の大きさ、そして、教職に真剣に向き合うことから生まれる充実感に気づいてきた。センターが全学化されたことにより、教育学部以外の学生の積極的な参加が目立つようになり、教育学部生にも刺激となっている。DVDに録画、編集したものを参加できなかった学生たちに視聴させている。徐々に、視聴する学生が増加しDVDの有効性が感じられる。来年度はDVDを一層活用させ教師力の育成に役立てたい。
キーワード 教師力 実践的指導力 教職相談 授業力 学級づくり
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2012-03-19
2巻
開始ページ 144
終了ページ 153
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120003987700
JaLCDOI 10.18926/CTED/53236
タイトル(別表記) Challenges in Teaching Elementary School Science Designing Teaching Materials and Activities Supporting Children's Learning
フルテキストURL cted_005_062_072.pdf
著者 山﨑 光洋|
抄録  現行の小学校学習指導要領(平成20 年3 月)に改訂された当時,教育内容に関する主な改善事項の一つに理 数教育の充実が挙げられていた。しかし,小学校では,理科の学習指導に苦手意識をもつ教員の割合の高さが指 摘されており,理科教育を充実させるためには,こうした教育現場の状況を踏まえた授業の見直しが必要である。 自然や科学に関する専門的な知識や,観察・実験に関する知識・技能の向上によって,理科の学習指導に対する 苦手意識を克服しようとすることは,特定の学年や教科を担当することが少ないという小学校教員の置かれた立 場を考えると,あまり現実的ではない。本稿では,第6学年の指導内容「植物の養分と水の通り道」を取り上げ, 児童の学習を支援する教材と授業構成を教育現場の状況を踏まえて工夫・検討し,授業改善の試みの一つとして 実践することで,理科の学習指導を見直す手がかりを探りたいと考えた。
キーワード 理科教育 授業改善 観察・実験 教材 授業構成
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2015-03-06
5巻
開始ページ 62
終了ページ 72
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2015 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120005572542
JaLCDOI 10.18926/CTED/54024
タイトル(別表記) Challenges in Teaching Elementary School Science:Designing Teaching Materials and Activities Supporting Children's Observation and Experiment
フルテキストURL cted_006_087_096.pdf
著者 山﨑 光洋|
抄録  次期学習指導要領の改訂に向けて,新しい教育の方向性が検討されるようになった。小学校理科においては,これまでにも児童の主体的な問題解決の過程を重視してきたという歴史があり,着目されているアクティブ・ラーニングの考え方が,理科の学習指導にどのように影響を与えるかが注目される。理科の授業で,問題解決の過程を充実したものにするためには,基本となる問題解決への取り組み方とともに,扱う自然の事物・現象や指導内容がもつ固有の課題を解決していく必要がある。本稿では,第4学年の指導内容「水の状態変化」を取り上げ,問題解決の手段としての観察・実験のあり方を教育現場の状況を踏まえて検討し,学習指導を困難にしている課題を明らかにするとともに,観察・実験を支援する教材と活動を課題の解決につながるよう具体的に工夫し,それらを授業改善の試みの一つとして提案する。
キーワード 小学校理科 授業改善 観察・実験 教材 授業構成
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2016-03-04
6巻
開始ページ 87
終了ページ 96
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2016 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120005723292
著者 住野 好久| 三島 知剛| 藤枝 茂雄| 山﨑 光洋| 宮本 浩治| 今井 康好|
発行日 2016-11-28
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
163巻
資料タイプ 紀要論文
著者 住野 好久| 三島 知剛| 藤枝 茂雄| 山﨑 光洋| 宮本 浩治| 今井 康好| 尾島 卓| 高瀬 淳|
発行日 2017-02-24
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
164巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/CTED/54940
タイトル(別表記) Challenges in Teaching Elementary School Science
フルテキストURL cted_007_147_156.pdf
著者 山﨑 光洋|
抄録  次期学習指導要領の改訂に向けて,「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)」(平成28年12月21日 中央教育審議会)で,新しい教育の方向性が示された。今後,この中で求められた各教科等の特質に応じた学習活動の改善,単元等のまとまりを見通した学びの実現,各教科等における「見方・考え方」を軸とした授業改善の工夫などについての様々な提案がなされ,授業の改善・充実への取組が始まることが予想される。本稿では,小学校第6学年の指導内容「てこの規則性」を取り上げ,これまで提案してきた教材や活動内容が位置付けられた授業を中心に,教材や活動内容がどのように扱われ,授業がどのように展開されたかを振り返り,そこから見えた課題をこれからの理科の授業の在り方を踏まえて整理するとともに,授業改善の試みの視点として提案する。
キーワード 小学校理科 (elementary school science) 授業改善 (instructional improvement) 観察・実験 (observation and experiment) 教材 (development of teaching materials) 授業構成 (structure of activities)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2017-03-27
7巻
開始ページ 147
終了ページ 156
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2017 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/55815
タイトル(別表記) Viewpoints of Class Improvement in Teaching Elementary School Science
フルテキストURL cted_008_159_171.pdf
著者 山﨑 光洋|
抄録 平成29年3月に公示された新学習指導要領では,「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善が求められている。また,理科としては,育成を目指す資質・能力や,「理科の見方・考え方」といった新たに示された内容や視点に対応した学習指導の充実に取り組む必要もある。しかし,学習指導の充実は,新たな内容や視点を加えれば実現するというものではない。小学校の教師の多くは,問題解決的な理科の学習を指導することは難しいと感じている。理科の学習過程として問題解決の過程を重視した今回の改定により,その印象が加速されることが懸念される。本稿では,問題解決の過程を理科の学習過程に位置付ける上での課題と,理科の学習過程に沿った学習指導を行う上での課題を具体例で示しながら,それらへの対策を検討し,新学習指導要領実施に向けた学習指導改善の手掛かりをつかむための視点として提案する。
キーワード 小学校理科 (elementary school science) 授業改善 (instructional improvement) 観察・実験 (observation and experiment ) 教材 (development of teaching materials) 授業構成 (structure of activities)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2018-03-20
8巻
開始ページ 159
終了ページ 171
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2018 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/56560
タイトル(別表記) Challenges in Teaching Elementary School Science : The development example to make educational guidance of science enrich
フルテキストURL cted_009_295_307.pdf
著者 山﨑 光洋|
抄録 平成29年3月に公示された学習指導要領の理科は,問題解決の活動を充実し,日常生活や社会との関連を重視する方向で検討したとされているが,問題解決の活動を充実させるための具体的な方法は授業者に委ねられているという印象が強い。かねてより,小学校の理科の授業では,観察,実験を行うことが目的化され,形式的な問題解決になっているという指摘がある。経験の浅い教師や理科の学習指導に苦手意識を持つ教師にとって,授業改善を行うためには,その前提となる問題解決の過程を踏まえた授業を行うための課題を解決する必要がある。本稿では,第5学年「電流がつくる磁力」を基に,単元展開や1単位時間の授業の流れ等を授業者自身が考え,判断することを通して,理科の学習指導に必要な知識・技能,経験を蓄積していくための授業実践を支援できるよう作成,検討した資料を報告する。
キーワード 小学校理科 授業改善 観察・実験 教材,授業構成
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2019-03-20
9巻
開始ページ 295
終了ページ 307
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2019 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher