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ID 1641
Eprint ID
1641
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著者
北村 光二 岡山大学
抄録
文化人類学の立場から「文化の共生」という問題を考えようとするとき、どうしても避けて通れない話題として、「文化相対主義」という考え方に関わる近年の議論がある。それによれば、20世紀の人類学のバックボーンであると考えられてきた「文化相対主義」が、認識というレベルにおいても実践のレベルにおいても、きわめて重大な欠陥を孕むものであり、それを深刻に受け止めざるを得ない状況が出現しているというのである。
発行日
2003
出版物タイトル
文化共生学研究
出版物タイトル(別表記)
Studies in cultural symbiotics
1巻
1号
出版者
岡山大学大学院文化科学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Humanities and Social Sciences, Okayama University
開始ページ
29
終了ページ
34
ISSN
1880-9162
NCID
AA11823043
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
scs