著者 江角 悟| 相良 英憲| 中本 秋彦| 河崎 陽一| 五味田 裕| 千堂 年昭|
発行日 2013-12-02
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
125巻
3号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 鬼嶋 みゆき| 矢尾 和久| 安原 加奈子| 末丸 克矢| 古野 勝志| 大石 了三| 五味田 裕| 大田原 俊輔|
発行日 1994-08
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
106巻
7-8号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 相良 英憲| 北村 佳久| 千堂 年昭| 五味田 裕|
発行日 2007-05-01
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
119巻
1号
資料タイプ 学術雑誌論文
JaLCDOI 10.18926/15315
タイトル(別表記) Effects of the spring water on the dissolution of aminophylline tablet and theophylline sustained-release preparations
フルテキストURL 064_060_064.pdf
著者 三牧 祐一| 藤井 義博| 古野 勝志| 五味田 裕| 荒木 泰典| 谷崎 勝朗|
抄録 薬物のbioavailabilityに影響する因子の一つとして,製剤からの薬物の溶出速度が考えられる。今回,温泉水による薬物溶出への影響を知る目的で,気管支喘息治療薬のアミノフィリン製剤およびテオフィリン徐放製剤の溶出挙動について検討した。溶出試験は第12改正日本薬局方に従い,第1法(回転バスケット法)および第2法(パドル法)で行い,試験液を蒸留水および三朝温泉水として両者の溶出挙動を比較した。アミノフィリン製剤では,10分後まで 温泉水の方が有意に高い溶出率を示した。また,テオフィリン徐放製剤においても温泉水が8時間後まで蒸留水に比べて有意に高い溶出率を示した。以上の結果より,アミノフィリン製剤およびテオフィリン徐放製剤は温泉水により薬物の溶出が促進されることか示唆された。
抄録(別表記) The dissolutions of aminophylline tablet and theophylline sustained-release preparattions in Misasa spring water were examined using the rotating basket and paddle methods. The dissolution rate of aminophylline tablet with the spring water was higher than that with distilled water from starting to 10 min after the test. In theophylline sustained-release preparations, the spring water showed a facilitation on the dissolution rate in comparison to the distilled water for 8 hours after the test. These results indicate that the spring water enhanced the releasing rates of aminophylline tablet and theophylline sustained-release preparations.
キーワード 溶出試験 (Dissolutionte test) 温泉水 (Spring water) 気管支喘息治療薬 (Bronchial asthma therapeutic drug)
出版物タイトル 岡大三朝分院研究報告
発行日 1993-06
64巻
開始ページ 60
終了ページ 64.
ISSN 0918-7839
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002307434