著者 中桐 義忠| 三宅 英昭| 杉田 勝彦| 三上 泰隆| 稲村 圭司| 三村 誠一| 大川 義弘| 竹田 芳弘| 平木 祥夫| 藤木 知一| 岸 幹二| 千原 直人|
発行日 1990-10
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
102巻
9-10号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 松島 紀志夫| 三村 誠一| 田原 誠司| 北山 卓一| 稲村 圭司| 三上 泰隆| 橋本 敬二| 平木 祥夫| 青野 要|
発行日 1985-02-25
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
97巻
1-2号
資料タイプ 学術雑誌論文
JaLCDOI 10.18926/11934
タイトル(別表記) Granularity of Asymmetric Screen-Film System
フルテキストURL 005_105_110.pdf
著者 本田 貢| 吉田 彰| 中村 伸枝| 三村 誠一| 門久 繁文| 三上 泰隆| 東 義晴| 竹内 知行| 杉田 勝彦| 平木 祥夫|
抄録 非対称増感紙フィルム系について、両面乳剤フィルムのウィナースペクトル測定に及ぼす影響を検討した。濃度0.5~2.5のノイズ試料のフロント乳剤、バック乳剤、支持体層それぞれで測定したスペクトルの和と、両面同時に測定した全スペクトルとを比較した。その結果、全ウィナースペクトルの値は、フロント乳剤、バック乳剤の和より高くなった。また、試料濃度が高いほど、その差は大きくなった。これらは、マイクロデンシトメータの光学系の配置と両面乳剤フィルムの構造に起因している。したがって、非対称システムのようにフィルムの前面と後面で特性を分けて考える場合、注意を要する。
抄録(別表記) We have examined a factor affecting the Wiener spectrum measurement of double-emulsion film. An asymmetric screen-film system (Kodak HC/INSIGHT system) was used in this study. The results indicated that the total Wiener spectra of double-emulsion films are higher than the sum of spectra obtained with the front emulsion and back emulsion separately. These differences are attributed to the arrangement of the optical system of the microdensitometer used to measure and the structure of double-emulsion film.
キーワード 非対称増感紙フィルム系 (asymmetric screen-film system) 両面乳剤フィルム (double-emulsion film) ウィナースペクトル (Wiener spectrum) 粒状性 (granularity) マイクロデンシトメータ (microdensitometer)
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1995-01-31
5巻
開始ページ 105
終了ページ 110
ISSN 0917-4494
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002313805
JaLCDOI 10.18926/11750
タイトル(別表記) Total Skin Electron Beam Therapy
フルテキストURL 001_001_006.pdf
著者 中桐 義忠| 稲村 圭司| 三宅 英昭| 田原 誠司| 三村 誠一| 江草 具視| 三上 泰隆| 山田 俊治| 杉田 勝彦| 平木 祥夫|
抄録 The peripherally T-cell lymphoma; Mycosis fungoides etc, has the good radiation sensitivity, and has been adapted for total skin electron beam therapy. In this study the pendular irradiation method was used for the purpose of total skin electron beam therapy in Mycosis fungoides, and physical data on the radiation field and the electron beam energy were useful clinically.
抄録(別表記) 皮膚に限局した一連の末梢型T細胞リンパ腫は放射線に対する感受性が高く、電子線治療の適応となる疾患である。こららの疾患は一般的に全身の皮膚に浸潤するため、治療に際してはTarget Volumeの深さに合わせた最小限のエネルギーで全身隈なく照射する必要がある。筆者等は最近臨床で遭遇した菌状息肉症の患者を治療するため、その患者に合った物理的なデータを測定した。照射野の拡大には振子照射法を用い、エネルギー低減方法は装置に装備されている鉛のスキャタラーを低原子番号で、しかも加工のしやすい塩化Vinyl板に交換する方法を工夫した。データとして治療効果、副作用に関係する線量率、エネルギー、及び照射野内平坦度について測定した結果、距離が長くなる関係から線量率が低下する全身照射法の欠点は解消できなかったが、エネルギー及び平坦度については使用可能なデータを得ることができた。
キーワード 電子線全身照射法 菌状息肉症 全身性皮膚疾患
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1991-03-25
1巻
開始ページ 1
終了ページ 6
ISSN 0917-4494
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002313887